みなさんご無沙汰しております。

 

気づけば、前回の更新から二週間近く経ってました。

生来のものぐさから、こういうものはついつい後回しになってしまうので、こんなに間を空けてしまいました。

 

今回は、タイトルにあるとおり現在エジプト観光がいかにおすすめであるのか紹介しようと思います。

 

なぜ、今エジプト観光がおすすめなのか?

その理由の一つは前回書いたようにエジプトはとても安全だからということ。

もう一つの理由は現在、エジプトポンド(現地の言葉ではギニーと言います)が、とても安くなっており少額の日本円でかなり楽しめる、ということです。

まぁ、エジプトではドルを要求される場面が少なくないようですが、食事をするときなどは少ない金額でおなかいっぱい食べることが可能です。

 

最近のエジプトでは、物価が上がって大変ではありますが、それも外国人にしてみれば高がしれてます。

たとえば、日本で500mlの水を買おうとすると100~30円かかりますが、エジプトでは2~3ギニー、日本円にすれば12~20円程度で買うことができます。だいたい、十分の一の値段になります。

何か食事をしようと思えば、高級料理店に行けばもちろん高いですが、エジプトの人たちが普段行くような店に行けば、1人あたり100円以内で十分な食事ができます。

エジプトでは、タバコも安く一箱200円以内で買えます。これは、タバコを吸わない人には全く関係話ではありますが。

 

こちらで生活をするようになり、こんなに安く済むのか、と驚くこともよくありました。

日本とエジプトは遠く離れており、エジプトについてのきちんとした情報が入りにくいせいか、エジプトを魑魅魍魎が跋扈する化外の地のように考えている日本人が多くいるような気がします。

今、エジプトはとてもお得に観光ができる良い場所なのに、どうして日本の人がもっと来ないのだろうかともどかしく思います。

 

日本エジプト間の直通便が無いのが不便と言えば、不便ですがそれを補ってあまりある楽しさがエジプトにはあると思います。

みなさんこんばんは

 

気づけば前回ブログを書いてから一週間以上間を空けてしまってました。

 

さて、今回は前回で予告(?)をした通り、エジプトの良い面について書きたいと思います。

 

エジプトについて、一番知りたいことはおそらく治安のことについてだと思います。

カイロ市内や、カイロから少し離れた場所くらいしか行ったことがまだないので、エジプト全体について、というと断言できませんが、生活の場所周辺の治安のことを言えば、

エジプトはとても安全です。

 

こちらに来て一ヶ月以上経たことになりますが、命の危険を感じたことは一度もありません。

道の要所要所で警察が自動小銃を持って周囲を警戒してたりしますし、最初に見たときは驚きましたが、今となっては気にかけることもなくなりました。

 

銃を持っていなければならないほど治安が不安定というわけではなく、「備えあれば憂いなし」ということなのでしょう。警察と道行く人が仲良さそうに談笑しているのも何度か見かけました。

エジプトはとても安全なのです。

大事なことだから二回書きました。

 

外務省の海外安全情報を見ると、エジプトはカイロ市周辺でも十分注意のレベル1になってますが、「いったい何に“十分注意”すればいいんだ?」と嗤いたくなります。

百聞は一見にしかず、ということわざの意味がしみじみと分かります。

日本人観光客も最近は増えているようで、エジプトが安全であるという事実は分かっているところでは分かっているのでしょう。

 

まぁ、エジプトで気にかけるとしたらスリなどの軽犯罪でしょう。

たとえば、エジプトの地下鉄にも日本と同様、女性専用車両がありますが、そこに乗った日本人女性がスリに会ったと聞きました。詳細は分かりませんが、パンツの後ろポケットなど、財布を露出させて持ち歩いていたのではないかなと思います。

でも、スリくらいなら日本にだって居ますし、別にこれはエジプト特有の現象では無いでしょう。

 

あと、ぼったくりにも気をつけましょう。これは多くの旅行書などで言われてるので目新しいことではありませんが、観光地の店などでお金を払うときに相手に財布の中身を見せないようにした方がいいです。

エジプトはぼったくりが多いイメージですが、日常生活をエジプトで送っているとぼったくりに会うことはほとんど無いです。スーパーや衣料品雑貨を売っている店では、値札がきちんとついてますし、果物を売ってる露天商でも値札が掲げられています。値札以上の金額を要求されることはありません。

エジプトではものに値段が付いて無く、買い物をするときは常に交渉をしないといけないと書いてるのをどこかで見た記憶がありますが、そんなことはなく、自分は一度も値段交渉したこと無いです。仮にふっかけられたとしても日本円にすれば、たかがしれてますから「値段交渉せねば」という無駄なストレスを感じずに、買い物などをした方が楽しめると思います。

 

最後にエジプト人の気質について書きたいと思います。

「エジプト人 性格」と打つと予測変換ワードで「性格悪い」と出てきます。自分もそれを鵜呑みにして、エジプトでやっていけるかどうか心配になりましたが、生活をしてみて分かったことはエジプト人で「性格悪い」人の方が少ないことです。ぶっちゃけ、優しい人としか会ったことないです。

なんで、こんな予測変換が出てくるのかなと不思議ですが、ぼったくりやスリに会った人たちが書いてるのでしょうかね。ある種これも、最近話題の“フェイクニュース”だと思いました。

バスや地下鉄などの公共機関に一度でも乗れば分かりますが、老人や女性が乗って来たときは率先して席を譲ります(もちろん、譲らないひとも居ますが)。ゴミのポイ捨てはかなりひどいですが、それを除けば公共マナーはかなり良いです。

 

また、街を歩いているとどこからともなく「Welcome」と声をかけられます。その声に振り返れば、笑って手を振られることが何度かありました。

エジプトの人たちはとても心根の優しい人たちなのです。

 

また長くなってしましたが、ここらへんで終わりにしようと思います。

それでは、アッサラーム・アライクム!

 

1月25日にエジプトに着てから、はや一ヶ月が経とうとしています。
わずか、一ヶ月間ですが、時間の早さを感じます。
 
と、ジジくさい前置きはここまでにしておいて─
 
今回はエジプトで生活をしてみて思ったことなどを筆(キーボード)に任せてつれづれ書いてみようと思います。
 
まず、エジプト(カイロ周辺しかまだ見てないですが)を一言で言うのなら
“汚くてうるさい”です。
これは誇張でもなんでもなく、ありのままの事実を述べています。
カイロ市の画像を検索してもらえば、分かりますが、市内にはゴミがそこら中に散乱しています。
なぜ、こんなに汚いのか?それは、当たり前のようにみんなポイ捨てしているからです。
 
みかんを食べたら、皮を( ̄  ̄ )ノ” ⌒* ポイッ!
お菓子を食べたら、袋を( ̄ー ̄)ノ" ゜ ポイッ
たばこを吸い終わったら、吸い殻・箱をイラネッ(゚Д゚=)ノ⌒゚
 
と、まぁこんな具合でみんな捨てていくのです。
一応、路傍のゴミを回収し清掃している人はいますが、まったく追いついてないです。
海外の掲示板で、世界の汚い都市の一つにカイロ市が選ばれていたので、おそらくこの汚さは世界有数なのでしょう。
 
もちろん、カイロ市のこの現状をよろしくないと思っているエジプトの人も居ます。知り合いのエジプト人は、ポイ捨は悪いことだと言っており、ボランティアで清掃活動をしたことがあると言っていました。
 
一週間やそこらの観光だったら、この「汚さ」を楽しむことができたかもしれませんが、住んでいると・・・正直、閉口することは多々あります。まぁ、さすがに慣れつつありますが。
 
次に、何がそんなにうるさいのか?ですが、その主たる原因は車の騒音にあります。
こちらの人たちは前を走っている車が少しでも止まれば、容赦なくクラクションを鳴らします。
日本で今まで聞いたクラクションの数より、エジプトの最初の一週間で聞いたクラクションの数の方が多いのではないか?と思われるほどです。
 
とにかく、こちらの運転は荒い。
世に言う“名古屋走り”の比ではなく、少しでも隙間が空けば100km近く出します。空港からカイロまで乗ったタクシーがそうでした。そのタクシーの速度メーターが壊れていた可能性は否めませんが・・・。(日本では絶対、公道を走らないだろうぼろぼろの車がこちらでは平然と走っています。それも大量に。)
 
また、トゥクトゥクという三輪タクシーも騒音の原因になっています。これは元来、東南アジアから南アジアにかけて普及しているものですが、エジプトでも普及しています。これの運転も輪をかけて荒いです。危ないので、地元でも乗らない人も居ます。今、ホームステイさせてもらっている家のお父さんは危険だから乗らないと言っていました。
さらに、トゥクトゥクで問題となっているのが、運転がとても簡単なため、免許を持っていない子供でも運転できてしまうことです。さすがに何度も見たわけではありませんが、年端のいかない子供が、同年代の子供を乗せて運転しているのを見たことがあります。特に警察も取り締まらないので、子供たちがいつか大きな事故を起こしてしまわないかと心配になります。
 
とりあえず、今回はここまでにしたいと思います。読み返してみて、エジプトに対する愚痴がほとんどの内容を占めてしまいましたが、次回は良いことも書いていこうと思います。(多分)
 
それでは、アッサラーム・アライクム!