こんにちは。
気づけば、今年もあと一か月となりましたね。
そして、気づけば前回の更新から10ヶ月以上も経ってしまっていたというのに、今日気づきました。
来年の夏には、エジプトを離れることになるので、それまでにまたエジプトで撮った写真や思ったことなどをブログに上げていきたいと思います。
お詫び(?)にエジプトはスィーワ・オアシスの写真の一部を上げます。
ルクソール以外の観光地のこともこれから、紹介したいと思いますので、少し待っていてください。
それでは、アッサラームアライクム!
こんにちは。
気づけば、今年もあと一か月となりましたね。
そして、気づけば前回の更新から10ヶ月以上も経ってしまっていたというのに、今日気づきました。
来年の夏には、エジプトを離れることになるので、それまでにまたエジプトで撮った写真や思ったことなどをブログに上げていきたいと思います。
お詫び(?)にエジプトはスィーワ・オアシスの写真の一部を上げます。
ルクソール以外の観光地のこともこれから、紹介したいと思いますので、少し待っていてください。
それでは、アッサラームアライクム!
ルクソール その2です!
こちらがカルナック神殿の入り口。
ここだけ見ると、奥地に神殿があるように見えますが、実は町中に在ったりします。
なので、地元民からしてみれば、歴史あるでっかい公園(?)といったところでしょうか。
またもや、写真が横になってしまいました。スマホで撮るとこうなっちゃいますね。
痛々しい楔の跡。いつ、何のために付けられたのでしょうか。やっぱり、調査したときとかそんなとこでしょうか。
奥へ行くと急にキリスト教の絵と思しき、壁画が現れます。Wikiによれば、カルナック神殿は、教会として使われていたことがあったようで、その名残みたいですね。
ここにも、色がまだ残っています。現代では、あらゆるところにカラーで印刷されたものなどが氾濫していますが、その中に果たしてこの神殿の壁画のように数千年も残る“色”があるのか?と考えると、古代エジプト文明の偉大さを感じたりします。
お手手をつないでますね。指の長さが気になりますが、一本一本がきちんと描かれています。
古代エジプトの壁画は極端にデフォルメされたもの、というイメージが強いですが、こうやって見ると、写実的なところもあるのだなぁ、と。
神殿の反対側。夕日がきれいでした。
カルナック神殿とは関係ないのですが、神殿近くの教会の壁にでっかいクリスマスツリーが飾られていました。
教会が小さくて、申し訳ないです。('ω')
ルクソールは案外、教会が目立った印象でした。カイロだと所狭しとモスクがあって、その中に教会が埋もれている感じですが、こっちでは教会の方が存在感があるかもしれません。
教会が目立つのは、カイロから遥か離れた南の方なので、イスラーム化が遅れてモスクがあまり立てられなかったからとか、そんな理由かもしれませんね。もしかしたら、ルクソールはキリスト教徒が比較的多いのかも知れません。
次回は王家の谷を紹介しようと思います。
アッサラームアライクム!
ルクソールへ行って来ました。
ルクソール空港の外観です。今気が付きましたが、指が被っちゃってますね(;・∀・)
空港の前には、例にもれず、タクシーがいっぱい集まってました。乗ると、絶対にボラれると思いますが、ルクソールの中心地まで、結構離れてるので、乗る以外の選択肢は無いのが困りもの。
まずは、ルクソール神殿!かなり大きくて、一通り見るのに1時間はかかりますね。
足だけ残された石像。盗掘されたのか、研究のために持ち去られたのか、はたまたその両方か。
栄華を誇った古代エジプト文明の遺跡がこうなっているのを見ると、諸行無常を感じます。
壁画にも、削り取られた跡が。イギリスかフランスかドイツか、まぁどこかに持ち去られたんでしょう。
ムムム"(-""-)"どうしても、画像が横になってしまう…。
見上げるほどの大きさの柱。柱廊というものでしょうかね。
ルクソール神殿の外れの方の写真です。警察のおっちゃんが、とうせんぼしている道の奥にありますが、近づくと通してくれました。
バクシーシを要求されることもありませんでした。さらに奥にも行けるのですが、行こうとすると止められました。
整備がまだ終わってない所のようで、あまり観光客には見せたくないのかもしれません。
ちなみに、神殿にもバクシーシを要求してくる輩が何人かいます。愛想のよい顔で近づいてくるオッサンがいたら、もれなくそれです。
彼らにそんな権限は一切ないので、要求されても、きっぱりした態度で断りましょう。
分かりにくいかもしれませんが、欄干に色が残っています。何千年も前の色がこんな日が当たるところなのに残っているというのが、すごいです。
次回はカルナック神殿の写真を上げたいと思います。
それでは、アッサラームアライクム!