ベランダに出たら、ピラミッドに月が丁度かかっていたので、記念に撮りました。
スマホで撮ったので、鮮明な写真でお見せできないのがなんとも残念。
 
阿倍仲麻呂の有名な古歌になぞらえるならば、
天の原ふりさけ見れば砂漠なるふりにし巌に出でし月かも
となるでしょうか。
 
今日のエジプトは昼は暖かく、少し暑さを感じるほどでしたが、夕暮れになると冷たい風が吹き、夜は寒さを感じるほどです。
↓こちらが、cairo university bridgeから撮ったナイル川です。

んでもって、反対側がこちら↓

ご覧の通り、現在のナイル川は整備されており、京都市内を流れている鴨川のように完全に人の手で管理されています。
古代ギリシャの歴史家であるヘロドトスが言った「エジプトはナイルの賜物である」とは、定期的に氾濫するナイル川が上流から肥沃な土壌を運び、そのおかげでエジプトの農業が繁栄していることなどを言った言葉ですが、管理下に置かれたナイル川が氾濫することはこの先無いでしょう。
 
果たして、ここにナイルワニは居るのか?
釣り糸を垂らしてみないと分かりませんね。
 
橋を渡った所には、こんな広告が。

恐らく、ピザ屋の広告なのでしょうが、ピザがでかすぎますね。この人数で食べきれるのかどうか心配になるところです。
こちらに来て半月が過ぎ、この間に思ったことなどを次回は書こうと思います。
それでは、アッサーラーム・アライクム!
 
 
 
エジプト初日の続きです。

モスクに連れて行ってもらってからは、直ぐに家に行くというのも、もったいないと言うことで、オールド・カイロと呼ばれている地域にある、お父さんの行きつけの喫茶店に連れて行って貰いました。
↓オールド・カイロはこんな感じ。

露店が立ち並び。その中で、一番驚いたのはガチョウが生きたまま売られていたこと。
よく逃げないで居るなぁと。また、ここでは見ませんでしたが、他の場所ではウサギが生きたまま売られていました。
なんのためかって?もちろんそれは(ry
エジプトではウサギは割と食べられています。自分も、二回ほど食べました。味は・・・。まぁ、普通の肉でしたよ。


お土産に果物を買ってくれました。
エジプトは砂漠ばかりなので、意外に思われるかもしれませんが、エジプトの主要産業は農業で、野菜や果物が安く売られています。
写真のような果物商がカイロでは、あちこちで見ることが出来ます。

さて、やっとホームステイ先の家に着きましたが、そこは何と!ギザのピラミッドのすぐそば!
ベランダから見える光景がこちら↓

毎日見ているので、最早見るのに飽きました(笑)
誰が言ったか、慣れたら「動かないただの置物」。

次はナイル川の写真を紹介しようと思います。
それでは、アッサラーム・アライクム!