ソースのブログ -20ページ目

ソースのブログ

ソースの駄目恋愛

彼は一日家にいました。


途中何度か様子を見に来てくれました。


一度、布団に入ってきました。


体を触ってきます・・・・・胸に手が来たとき「やめて!」


と手を払ってしまいました。


彼「どうしたんだ・・・・」


私「ご・・・ごめん・・・ちょっとしんどい・・・・」


彼「そうか、俺の方こそ、悪かったな・・・」




もう、人に触られたくない・・・・・・。気持ち悪い・・・・・・。




夜になって、Bが来たようでした。


私は寝たふりをしていたので「ソース今体調悪くて寝ててさ・・・・」


と聞こえて来ました。


彼「ごめん、なんも用意してなくてな・・・ちょっと買出し行ってくるから、ソース見ててくれよ。一緒に飯食おうぜ」


B「おう、わりーな、あ、鍵」


彼「さんきゅ、ちょっとまってて」


彼が出て行きました。


Bが歩いてきます。


B「寝てるのか?寝れた?」


Bの声を聞くとまた体がぎゅうっと締め付けられます・・・・。


B「起きてるんじゃん♪」


Bが寄ってきます。


B「今朝まで俺といたのになぁ。気持ちよかっただろ?あれ」


私「・・・・・・・・・・・・・・・。」


B「欲しい?」


私「・・・・・・・・・・・・・・・。」


B「欲しけりゃまたあげるから♪」


私「・・・・・・・・・・・・・・・。」


Bは私の頭にキスをし、去っていきました。


しばらくして・・・彼が帰ってきます。


私の様子を見て「起きれるなら、顔出してやってくれ」


と言うので、起きてみることにしました。



顔を見ると・・・・また・・・うずくまってしまいました・・・・・。


体が・・・騒ぐ・・・・。


大丈夫か?と歩み寄ってくるB



3人で食事をし・・・・Bは帰って行きました。


するとBからメールが。


携帯返してもらったんだってな。これでいつでもソースの好きなときに連絡くれればいいから


携帯番号が載っています。


このメールは消去しとけよ


という内容・・・。


好きなときに・・・・・。


朝になった・・・・不思議と全然眠たくない。


横でBが寝てる・・・。


少し・・・疲れた・・・・そう思ってる間に、体がどんどん重くなっていった・・・・。



なんだかドキドキする。少し落ち着かないような・・・そんな感じ。



彼は仕事に行ったんだろうか・・・・。


そんな事を考えているとBが起きました。


B「ソースちゃん早起きだね~、あ、眠れないか。」


B「ソースちゃん、何かほしくなったら連絡してね♪あ、できないか、携帯はあいつが持ってたっけな。」


B「さて、送ってくよ。くれぐれも言うなよ。」


車に乗り込み、彼の家へ行きます。


別れ際「また遊びに行くよ」とBが言ってました。



家のドアを開けます・・・。結局靴下でうろうろしてたので、靴下を脱ぎます。



部屋に・・・彼がいました。



彼「お・・・おまえ・・・。」


彼「どこいってたんだ?!心配したんだぞ!」


本気で心配してるようでした。


彼「お前・・・本気だったんだな・・・・。今までのこと、全部謝るよ・・・・。」


彼「仕事にもいっていいし、また今まで通り、2人でしあわせになろう?」


彼「2度と暴力なんて振るもんか・・・・!」


彼「聞いてるのか?」


私「え?ああ、うんわかった。ありがとう・・・。携帯は?返して欲しい」


彼「そうだな・・・。」


携帯を返してもらい、なんだか体がだるくて重くてすぐにでも寝たかった。


彼「体調わるいのか?」


私「風邪ひいちゃったかな・・・・しんどい・・・」


彼「ゆっくりしてろ、おかゆ作ってやる。」


私「いいから・・・」


私は奥の部屋に布団がしきっぱなしになっていたのでそこでよこになりました。


体が重い・・・・だるい・・・・。何か病気かな・・・・・



電話が鳴っています


彼「おお!Bか!今帰ってきたよ!」


体全体が波を打つように揺れます。


彼「なんか疲れててな・・・俺反省したよ。あいつともう一度やり直す」


彼「ああ、有難う。」



体が揺れます。髪の毛が逆立っているような気がします・・・体が・・・爆発しそうです・・・・



しばらくして、それはまた、けだるさに変わって行きました。



彼がおかゆを持ってきました。


彼「食えるか?」


あまりお腹は減ってなかったけど、彼の優しさが素直に嬉しくて、少し食べました。


彼「仕事は当分無理かな・・・・。俺仕事もう一つ探すよ、ソースに寂しい思いをさせちゃうかもしれないけど・・・」


だるい・・・。落ち着かない・・・・。


彼「今日の夜な、Bが鍵返しに来るんだ。」


Bの名前を聞くと、体がざわざわと騒ぎ立てます。


彼「どうした・・・大丈夫か?病院連れてってやろうか?」


私「いい・・・少し・・・休ませて・・・ご馳走様」


彼「なんかあったら呼べよ」


私「ありがとう」


体がどうにかなってしまったんでしょうか・・・・?


体が・・・ざわざわと騒ぎ立てます。


昨日のことを、思い出してしまいます・・・・やっぱり彼は私がAとBに犯されたことを知らない・・・・。


彼もうまいこと使われてるだけなんだな・・・・。ハハハ・・・


また・・・体が騒ぎます・・・・


落ち着かない・・・


そういえばBが「欲しくなったらいつでも・・・・」っていってた・・・・。欲しい?何が?


ほしい・・・・ほしい・・・・・。


ほしい・・・かもしれない・・・・・・・。


ほしい・・・・・・



今日夜Bが来るっていってた・・・・・。

頭痛が・・・おさまってきました・・・・・。


でも、なんか変だ・・・・。体が熱い・・・・熱があるのかな・・・?体がフワフワする・・・・・・。


なんか、いい気分・・・・。


そのまま布団にパタリと倒れこんでしまいました。


B「ソースちゃん?気分は?」


私「・・・・・・・。熱い・・・フワフワして・・・・。」


B「そうか、服、脱ぐ?」


私「・・・・・・・・・・。」


そのまま目を瞑ると・・・とっても幸せな気分でした。ポカポカして・・・楽しくて


B「ソースちゃん?」


はっと目が覚めました。


眠っていたわけではないんだけど・・・・。


B「効きすぎたかなぁ?ソースちゃん。よく聞いて。俺と会えば、何時でもこんな幸せになれるよ。」


私「・・・・・・・・・。」


B「気持ちいい?」


私「気持ちいい・・・・。」


B「幸せ?」


私「幸せ・・・」


B「普段からこんだけ素直ならいいんだけどなぁ」


B「ソースちゃん、かわいいね♪」


私「うふふ」


私・・・多分笑っていたと思います。

その後は・・・・ありえないくらい、気持ちよかったです。



何をしても・・・・。



気持ちよくて・・・・。


楽しくて。




途中、Bが離れました。




誰かと電話しています。




しばらくして・・・誰か来ました。



あまり顔は覚えてません。でもボールだったかもしれない。




ボールとも何度も何度もやりました・・・・。わけが分からなくなるくらい。





夜になって眠たくなくて、食欲も無く・・・まだフワフワとした状態でした。


B「ソースちゃん、最高だね」


B「いつでもいいからね。」



その後も・・・ひたすらBとやりました・・・・ずっと・・・