朝になった・・・・不思議と全然眠たくない。
横でBが寝てる・・・。
少し・・・疲れた・・・・そう思ってる間に、体がどんどん重くなっていった・・・・。
なんだかドキドキする。少し落ち着かないような・・・そんな感じ。
彼は仕事に行ったんだろうか・・・・。
そんな事を考えているとBが起きました。
B「ソースちゃん早起きだね~、あ、眠れないか。」
B「ソースちゃん、何かほしくなったら連絡してね♪あ、できないか、携帯はあいつが持ってたっけな。」
B「さて、送ってくよ。くれぐれも言うなよ。」
車に乗り込み、彼の家へ行きます。
別れ際「また遊びに行くよ」とBが言ってました。
家のドアを開けます・・・。結局靴下でうろうろしてたので、靴下を脱ぎます。
部屋に・・・彼がいました。
彼「お・・・おまえ・・・。」
彼「どこいってたんだ?!心配したんだぞ!」
本気で心配してるようでした。
彼「お前・・・本気だったんだな・・・・。今までのこと、全部謝るよ・・・・。」
彼「仕事にもいっていいし、また今まで通り、2人でしあわせになろう?」
彼「2度と暴力なんて振るもんか・・・・!」
彼「聞いてるのか?」
私「え?ああ、うんわかった。ありがとう・・・。携帯は?返して欲しい」
彼「そうだな・・・。」
携帯を返してもらい、なんだか体がだるくて重くてすぐにでも寝たかった。
彼「体調わるいのか?」
私「風邪ひいちゃったかな・・・・しんどい・・・」
彼「ゆっくりしてろ、おかゆ作ってやる。」
私「いいから・・・」
私は奥の部屋に布団がしきっぱなしになっていたのでそこでよこになりました。
体が重い・・・・だるい・・・・。何か病気かな・・・・・
電話が鳴っています
彼「おお!Bか!今帰ってきたよ!」
体全体が波を打つように揺れます。
彼「なんか疲れててな・・・俺反省したよ。あいつともう一度やり直す」
彼「ああ、有難う。」
体が揺れます。髪の毛が逆立っているような気がします・・・体が・・・爆発しそうです・・・・
しばらくして、それはまた、けだるさに変わって行きました。
彼がおかゆを持ってきました。
彼「食えるか?」
あまりお腹は減ってなかったけど、彼の優しさが素直に嬉しくて、少し食べました。
彼「仕事は当分無理かな・・・・。俺仕事もう一つ探すよ、ソースに寂しい思いをさせちゃうかもしれないけど・・・」
だるい・・・。落ち着かない・・・・。
彼「今日の夜な、Bが鍵返しに来るんだ。」
Bの名前を聞くと、体がざわざわと騒ぎ立てます。
彼「どうした・・・大丈夫か?病院連れてってやろうか?」
私「いい・・・少し・・・休ませて・・・ご馳走様」
彼「なんかあったら呼べよ」
私「ありがとう」
体がどうにかなってしまったんでしょうか・・・・?
体が・・・ざわざわと騒ぎ立てます。
昨日のことを、思い出してしまいます・・・・やっぱり彼は私がAとBに犯されたことを知らない・・・・。
彼もうまいこと使われてるだけなんだな・・・・。ハハハ・・・
また・・・体が騒ぎます・・・・
落ち着かない・・・
そういえばBが「欲しくなったらいつでも・・・・」っていってた・・・・。欲しい?何が?
ほしい・・・・ほしい・・・・・。
ほしい・・・かもしれない・・・・・・・。
ほしい・・・・・・
今日夜Bが来るっていってた・・・・・。