私「すごい・・・。」
B「気持ちいいか?」
私「え?なに?」
B「キス。」
私「今私にキスしたの?」
B「あらまぁ。」
B「まいっか。」
Bが全身を触ります・・・指先まで・・・
もう体がこんなに動くのかと言うくらい波打ちます・・・
私「はぁ・・・・・ハァ・・・・・・ハァ。・・・」
呼吸が荒くなる
B「よしよし。」
B「じゃぁ今日はこのへんで。」
私「え?」
B「帰りますね~」
私「ちょっと待って!」
B「ん?」
私「まって・・・・。」
私「このまま・・・ほっとくなんて・・・・」
B「なんて?」
私「ズルイ・・・・・・。」
B「ソース・・・・そうそう。それでいい。素直なソースは綺麗だ・・・・」
私「か・・・帰らないで・・・。」
B「どうして?」
私「このまま・・・ほっとかれたら・・・・体が・・・・」
B「体が?」
私「お・・・・おさまらない・・・・・」
私「お願い・・・・。帰らないで・・・・。」
B「そんなにお願いされたら、帰るわけにはいかないか。」
B「続きがしたいの?」
私「したい・・・。」
B「分かった。エロいなぁ・・・・。」
白い粒の時とは違って、全身が勝手に周りを威嚇するような感じじゃなくて、包み込むような・・・少し酔っ払った時のような感じがした。
自分が何をしゃべってるのかもはっきりわかったし、記憶もきちんとあった。
ぶっとんじゃう感じよりは、感じたままに、見たままに言葉が出てしまうような・・・そんな感じ。
そのまま朝までBと眠りこけてしまった。
目が覚めると、イライラするような感じはなくなってて、昨日の気持ちよさが全身を駆け巡った。
時計を見ると・・・・9時!!!!
会社が!!!!遅刻!!!!
慌てて布団を出ると、Bの存在に気付いた。
B「何してるの・・・?」
B「ほら・・・こっちきて・・・」
布団をポンポンと叩いています
私「私!仕事いかなきゃ!遅刻しちゃう!」
B「大丈夫だよ・・・仕事なら・・・もう辞めたことになってるよ・・・。」
私「え・・・・!!!!???」
私「なにいってるの?」
B「だから、辞めたことになってるから。ほら・・・もう少し寝ようよ・・・。」
私「何いってるの?どうやって?」
B「電話しただけ。」
私「はぁ?どうやって?」
B「ソースは実家に戻らせますので~とかなんとか。」
私「え・・・?それでやめたことに?」
B「ああ・・・向こうもそんな聞いてこなかったしな。」
私「あ・・・ありえない!なんでそんな勝手なこと?!」
B「なら仕事行ってみれば・・・。」
私「ちょっと電話して・・・誤解とかなきゃ・・・・」
B「やめとけ。」
私「でも!」
B「やめろ。」
私「・・・・・!!!」
B「仕事は俺が紹介してやるから・・・おいで・・・ほら・・・・」
私「なんでそんな勝手なことばっかり・・・・」
B「いい子いい子。」
仕事が・・・なくなりました。