絶望 | ソースのブログ

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ソースの駄目恋愛

U子の悲鳴が・・・隣から聞こえてくる・・・


私はBを振りほどこうと必死で抵抗します、「はなしてよ!」


Bが私に馬乗りになります。


B[もう、遅い。」


私「やだよ!U子!U子!!!」


U子の悲鳴が聞こえなくなった・・・。


私「U子!!!!U子!」


B「静かに」


B「もう、遅いんだって。」


B「甘かったな。ソース。」



もう・・・どうにもならない!!!!


U子!・・・・!!!!!



暫くして、隣の部屋からボールが出てきます。


馬乗りにされている私を見て


「最高」


と言いました。



殺してやる!絶対に殺してやる!!!!


Bが私から離れました。


隣の部屋へ駆け込もうとすると


B「やめとけば?」



私「!!!!」



足が・・・止まりました・・・・。



私「U子・・・・。」


私「U子・・・ごめん・・・ごめんよ・・・・U子・・・・・・うわぁぁぁぁ」


私「うわぁぁぁぁぁぁ」



泣いても謝っても許されることではありません。


ボールを睨みます。



B「お前・・・本当に甘いよ。」



Bが隣の部屋のふすまを開け、U子の腕を掴み、こちらへ突き飛ばしました。


私「U子・・・・!」


U子は泣いて放心しています・・・。




B「次は・・・おまえの番だ。お前も参加するか?」


ボール「ああ、いいのか?」


B「ああ、可愛くなくなっちまったから・・・教えてあげないと♪」



ボールが私に掴みかかります。


私「はなせよ!」


B「いいよ」


Bがいいよと言った瞬間、髪をつかまれ、顔面をグーで殴られました。


U子「ソース!」


口の中が。。切れた。


歯は・・・折れてないだろうか・・・・。


痛いな・・・・・。



そんなことを考えていました・・・ずっと。


2人に好き勝手されてる間も・・・ずっと。



たまに、怯えきったU子が目に入りました・・・・。


私は・・・・甘い・・・馬鹿なおんな・・・。