B「ソースちゃん?痛かった?ごめんね。おとなしくしててね」
私「うう・・・。」
B「もしもし?あ、俺俺。」
電話をしているようです。
B「あー、うん。大丈夫。いい子にしてるよ。ああ、気だけは強そうだな。アハハ!おもしれぇ。じゃぁ。ああ。」
そして、こっちをむいて・・・
B「もしもし?おまえ・・・なんでもしていいっていったよな?」
寒気がしました。
B「ああ・・わかった。じゃあな」
B「やっぱりなんでもしていいって~。ハハハ、最悪だな。お前の彼氏は。」
B「服、着替えない?お茶くさいし。ハハ」
私「ほっといてください」
B「いっただろ?何でもしていいんだ。着替えて来い。犯すぞ。」
Bは冷たく言い放ちました。もう同じ人とは思えません。
私は奥の部屋へ行き、着替えていると、
B「ほっそいなぁ・・・・。俺はもうちょっと太いほうが好きかな。太れよ、顔は可愛いんだしさ。」
Bが近づいてきます。
B「かわいいよなぁ・・・そんなに睨むなよ。」
私「触らないでよ!」
私「あんたも最低人間だ!彼と何も変わらない!あんた結婚間近なんでしょ?こんなことしていいの?」
B「え?俺?」
私「そうだよ!」
B「俺、結婚予定もないし、彼女もいないけど?」
私「・・・・・・・・・・・・!!!」
私「嘘か」
私「最低だ!てめぇら死ね!」
B「う~ん。気の強いこと。いいね。でも俺には勝てないよ」
B「せっかく来たんだし・・・・なぁ。」
ドス!・・・・
さっきよりは、弱かったけど、まだダメージ・・・残ってるのに・・・。
倒されて、頭を踏まれました。
B「ほら、なんとか言え。」
私「クズ」
B「おお、いいね。」
ドス!
蹴ってきます・・・。
私「クズ!馬鹿!死ね!最低!」
蹴られながら・・・涙を流しながら・・・・負けないように必死で罵倒しました・・・・。それしかできなかった・・・。
B「なかなか威勢のいいことで。こんなやせっぽち抱いてもなぁ・・・。」
私「・・・・・・・・・・!」
必死で這い蹲って逃げます。
B「無駄無駄。」
Bが覆いかぶさってきます。
私「やめろー!やめろ!やめて!やめてよーーーー!」
そのとき・・「ピンポーン」
誰か来ました。
「ピンポーン」
Bの気がそれた瞬間、私は膝を立てようと思っただけだったんですが、膝が股間に直撃し・・・Bが痛がっていたので、チャンス!と思い、玄関に走りました!
私はドアを叩き、「助けて!助けてください!警察を呼んでください!お願いします!」
とドアの向こうの誰かにいいました。
帰ってきた返事は・・・・・。
「あれ?B、もうやったのか?」
最低・・・・・・・・・・・。