監禁3 | ソースのブログ

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ソースの駄目恋愛

B「ソースちゃん?痛かった?ごめんね。おとなしくしててね」


私「うう・・・。」


B「もしもし?あ、俺俺。」


電話をしているようです。


B「あー、うん。大丈夫。いい子にしてるよ。ああ、気だけは強そうだな。アハハ!おもしれぇ。じゃぁ。ああ。」


そして、こっちをむいて・・・


B「もしもし?おまえ・・・なんでもしていいっていったよな?」


寒気がしました。


B「ああ・・わかった。じゃあな」


B「やっぱりなんでもしていいって~。ハハハ、最悪だな。お前の彼氏は。」


B「服、着替えない?お茶くさいし。ハハ」


私「ほっといてください」


B「いっただろ?何でもしていいんだ。着替えて来い。犯すぞ。」


Bは冷たく言い放ちました。もう同じ人とは思えません。


私は奥の部屋へ行き、着替えていると、


B「ほっそいなぁ・・・・。俺はもうちょっと太いほうが好きかな。太れよ、顔は可愛いんだしさ。」


Bが近づいてきます。


B「かわいいよなぁ・・・そんなに睨むなよ。」


私「触らないでよ!」


私「あんたも最低人間だ!彼と何も変わらない!あんた結婚間近なんでしょ?こんなことしていいの?」


B「え?俺?」


私「そうだよ!」


B「俺、結婚予定もないし、彼女もいないけど?」


私「・・・・・・・・・・・・!!!」


私「嘘か」


私「最低だ!てめぇら死ね!」


B「う~ん。気の強いこと。いいね。でも俺には勝てないよ」


B「せっかく来たんだし・・・・なぁ。」


ドス!・・・・


さっきよりは、弱かったけど、まだダメージ・・・残ってるのに・・・。


倒されて、頭を踏まれました。


B「ほら、なんとか言え。」


私「クズ」


B「おお、いいね。」


ドス!


蹴ってきます・・・。


私「クズ!馬鹿!死ね!最低!」


蹴られながら・・・涙を流しながら・・・・負けないように必死で罵倒しました・・・・。それしかできなかった・・・。


B「なかなか威勢のいいことで。こんなやせっぽち抱いてもなぁ・・・。」


私「・・・・・・・・・・!」


必死で這い蹲って逃げます。


B「無駄無駄。」


Bが覆いかぶさってきます。


私「やめろー!やめろ!やめて!やめてよーーーー!」



そのとき・・「ピンポーン」



誰か来ました。



「ピンポーン」



Bの気がそれた瞬間、私は膝を立てようと思っただけだったんですが、膝が股間に直撃し・・・Bが痛がっていたので、チャンス!と思い、玄関に走りました!


私はドアを叩き、「助けて!助けてください!警察を呼んでください!お願いします!」


とドアの向こうの誰かにいいました。


帰ってきた返事は・・・・・。


「あれ?B、もうやったのか?」




最低・・・・・・・・・・・。