監禁2 | ソースのブログ

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ソースの駄目恋愛

私「え・・・????なんで」


私「何か、ドアが開かなくって・・・その・・・携帯もなくって・・・あ、携帯貸してもらえませんか?」


なんだかびっくりして一度に色々しゃべってしまいました。


B「お邪魔します。」



Bは部屋に入り、例の金具をまたガチャガチャと取り付けています。



私「あ・・・あの・・・・」


私「仕事・・・は?」



B「まぁまぁ。ちょっと喉渇いたんだけど」



私「あ。お茶しかないですけど・・・」



B「うん。もらっていい?あ、俺入れるからいいよソースちゃん座ってて。」


私「はぁ。」



なんなんだろう。Bさん・・・・何しに来たの?あの鍵は一体・・・・。それになんで家の鍵を持ってるんだろう。



私「あの、すみません、仕事に行かなきゃいけないんで、あの・・・ドア開けて欲しいんですけど。」


B「う~ん。それはできない。」


私「なんで?あのなんでここに?」


B「聞きたいこといっぱいだよね~。わかるわかる」


B「ところで・・・このお茶なんだけど・・・・」


私「え?」



ザバーーーーーー・・・・。



お茶1L、頭からかけられました・・・・。



冷たい・・・。


もう意味がわからない。


鍵は?携帯は?あなたなんでここに?あの金具はなに?なんでお茶かけるの?


B「ププッ、ソースちゃん・・・・。あのとき別れときゃよかったんだよ・・・。その中途半端なやさしさが28を虜にするのかねぇ。でもあいつ。人間じゃないよ。もう遅いけどさ・・・・。」


私「・・・・・・。冷たい」


B「冷たいよねぇ~冷蔵庫にはいってたんだもん。」


私「一体何をしにきたんですか?」


B「暇つぶし♪」


私「仕事は?鍵を持ってるなら私をここから出してください!」


B「それは、できない。アイツに頼まれてるし」


私「なんで私をここに閉じ込める必要があるの?」


B「う~ん・・・独占欲・・・・かな?」


私「じゃぁ何であなたがここに」


B「だから、頼まれたの。」


B「ソースを見ててくれ。暴れたら何してもいいから。」って。


私「!!!!」


何で、なんで私を見張るようなことを?


B「浮気してたっていってたけど?」


私「してない!何をいってるの?それでBさんに何をしてもいいって話がおかしいじゃん!」


B「う~ん。あいつ頭悪いし♪」


私「・・・・・・・・・・・・・・。」


私「もう!意味分からないよ!ここから出して!鍵は!?」


B「無理無理。」


私「出してよ!」


B「あのさぁ。」


私「??」


B「だから、さっきも言ったけど、あの時なんで別れなかったんだ。あんなに殴られて傷つけられて。普通別れるぞ。その中途半端な優しさか、母性本能かしらねーけど。アレでOKなら何されてもOKってことだろ!」


私「・・・・・・・。」


私「彼は、反省してたよ・・・。」


B「じゃぁ今日のこれはなんだ?反省してるやつがやることか?ちがうよなぁ?」


B「ソースちゃんのこと、本気で愛してるみたいだぞ、あいつなりにな。」


B「これがあいつの愛し方なんだ。知ってるだろ?スキだから閉じ込めるんだ。好きだから、殴るんだ。」


B「ソースちゃんはそれでいいからまだここにいる。ちがうのか?」


私「・・・・・・・・・・・・・・。」


私「私はこんなの望んでなんかいない!」


ドカッ!


お腹に・・・グー一発。


彼のより・・・効きました・・・。


私はびしょびしょのまま。。。床に倒れこみました。