監禁4 | ソースのブログ

ソースのブログ

ソースの駄目恋愛

「あれ?B、もうやったのか?」



もう・・・・望みは絶たれました。私はそこに座り込み、後ろからBが来ました。


B「いーててて。お前やるなぁ。いてててて」


B「Aかぁ?ちょっと待ってろ」


A「おー。」


Aは、以前私が粉をはたいて落として激怒した方。


B「さて、おとなしくしといてもらわなきゃな。この鍵めんどくせーからよ」


Bに立たされ、思いっきりキスをされました。


もう意味がわかりません・・・。そのまま床に突き飛ばされて、私は上半身ブラの格好で逃げ回っていたので、ブラを外され、ズボンを下ろされました。そして一発蹴られました。


B「これで、外にはでれないな。」


痛い・・・。


さっきから同じとこばかり蹴ってくる・・・この人・・・・。


Bは鍵をガチャガチャやっています。


私は必死で体を動かし、奥の部屋へ行き、服を着ました。


そしてそのまま玄関に走りました。Aが部屋に入ったばかりで、Bが鍵を閉めようとしています。


Bに体当たりをします!Aに押さえられます。


B「いてて・・・。」



男二人にどうやって勝てるんでしょうか・・・・。もう・・・。駄目だ・・・・。



B「元気いいだろ?こいつ。」


A「そうだな。あんときもそうだったしな」


Aはなにやらお菓子を沢山広げています。



そうだ!ベランダから助けを求めればいいんだ!こないだ隣の人も来てくれたし!!!!!


私は今度は奥の部屋へ走り、ベランダへ出ようとしました。


あかない!


鍵が何個かついています。

外そうとしても、すごく固く閉められてる・・・。


B「開かないって。」


私はガラスを叩き、叫びました。


私「たすけてー!○○さん!(隣の部屋の人)助けてください!変な男が・・・!」


Bに髪の毛をつかまれました。


B「舐めるな。」


床に叩きつけられ耳元で「後で3人でお楽しみだから、おとなしくしてて。」


と言われました。そのまま髪の毛をつかまれ、Aのいる部屋へ連れて行かれました。


A「やるねぇ」


B「ああ。」


AとBの正面に座らされ・・・逃げ場がありません・・・・・。