あまり進んでません……(福祉住環境) | 診療情報管理士通信教育第85期生@福岡のブログ

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2014年7月入講生です。HIM通教生の皆さん、一緒に頑張りましょう!→2017年第10回認定試験合格。DPCコース第9期・腫瘍学分類コース第6期認定。
各記事は受講当時のものです。現在は他の資格にもチャレンジ中(詳細はプロフィールにて)

 ご無沙汰しておりますm(_ _)m
 勉強があまり進んでいないと、ブログに書くことがないもので、つい更新の間が空いてしまいました。

 まだ福祉住環境2級の公式テキストを読み終えておらず、今日やっとこ第5章に突入。
 ようやく建築分野に入ってきたところです。

 公式テキストでは、用語には※で注釈が付き、各節の最後にまとめて解説が付く形。
 
 本文が↑こんなで、

 
 注釈が↑こんな感じ。これじゃちょっと読みにくいですね……。
 医療・福祉分野であまり気にならなかったのは、ある程度知識があってすんなり読めていたからかな。

 というわけで、別途参考書の購入を検討します。
 ユーキャンの市販用テキストが評判いいみたいなので、それにしようかな。

 

 まぁ今のところはえっちらおっちら公式テキストを読み進めておりますが、いろいろと気付きが多いです。
 階段をなくしてスロープにすればいいってものでもないんですね。人によっては傾斜の方が危険で階段が適している場合もある、と。
 手すりもただ取り付ければよいというものではなく、使い方によって適する形状があるのでよく検討する必要があるとのこと。
 あと、壁に柄があると幻覚を誘発するので無地が良く、花柄はあまり良くないとか。壁紙を張り替えると部屋の印象が変わってしまって戸惑うので、こういうのは最初から先を見据えた形にしておくのがいいですよね。元気なときに、見た目だけを考えて設計していると、後で困ります。
 『劇的ビ○ォーアフター』ではないですが(笑) デザイン重視で、誰が見ても「こんな家住めないだろう」というのは言語道断ですけども(苦笑) そこまで酷い設計じゃなくても、見かけの良さだけで選んでいると、後々それが大きな障壁となって立ちはだかることになります。
 蹴込み板のない階段は開放感があっておしゃれに見えますが、足が入り込んでつまずきやすいので危険、と……。
 そういうのって若いうちは思い付かないですもんね。今のうちにしっかり勉強しておかないとなぁ。