診療情報管理士通信教育第85期生@福岡のブログ

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2014年7月入講生です。HIM通教生の皆さん、一緒に頑張りましょう!→2017年第10回認定試験合格。DPCコース第9期・腫瘍学分類コース第6期認定。
各記事は受講当時のものです。現在は他の資格にもチャレンジ中(詳細はプロフィールにて)

 新年度明けましておめでとうございます(?)
 そして、第19回診療情報管理士認定試験に合格された皆様、おめでとうございます。
 今日から新生活、またはいろいろと体制が変わって大変になるという方も多くいらっしゃると思いますが、気合い入れて乗り切っていきましょう。

 さて、IPAより、2027年度再編後の試験実施案について、新たな情報が公表されています。

 

 全ての試験区分において、記述や論述が一切なくなるようです。
 これがそのまま易化を表すものではないとは思いますが、受験のハードルは下がりそうですね。
 ツボを押さえれば実は論述の方が受かりやすいという説も一部で聞きますが、やはり即興で長文を書けと言われたら二の足を踏んでしまいますので……

 その分、旧区分の合格の価値が損なわれることはないということにもなると思いますので、今年の受験を目指している人は多分やめない方がいいですね。
 私はやめるかもしれませんけど(苦笑)

 

 上記テキストは1周読み終えました。
 1週間で読めると思っていたけど、実際には2週間かかりました。
 まぁ読んだだけではどうにもなりませんので、ここからはやはりひたすら過去問を解いていくしかないように思います。
 今はセキュリティの項目をやっているところですが、ネスペよりもセキュリティ特化の試験を受けた方がいいかもしれないかな……とも、ちょっと思ってるんですよね。

 あと、試験を受けるかどうかは別として、やはりSQLはザクッと浚っておいた方がいいかも……

 今年度のIPA試験について、元の春期試験(4月実施分)は「前期試験」として11月に、元の秋期試験(10月実施分)は「後期試験」として来年2月に実施予定と公式発表があっております……
 が、予定通りに実施されるのかどうか怪しいもんですね……
 「システム移行に苦戦中」とのニュース記事も出てますし。

 

 正直、ネスペ受けるのはもうやめとこうかな……と思っているところではありますが、まぁ随分後ろ倒しのスケジュールとなりましたので、別に今急いで結論を出す必要もないのでは? と。チンタラ勉強を続けながら様子を見ているところです。

 ただ、先日購入しました翔泳社の『情報処理教科書』が自分にとってはちょっと難解すぎまして、とても読めたものではない(滝汗)

 ある程度用語を勉強したから行けるかと思ったけど、やっぱダメでしたね……

 と言うわけで、もっと平易そうな本を追加購入しました。

 これはこれで、逆に「こんなにあっさりした説明で大丈夫か」となってしまいますが。
なんか基本情報に毛が生えた程度の解説しか書かれていないような。応用レベルですらないのでは……
 これ1冊だけで合格は無理だろうという感じがしています。
 まぁ非実務者向けの学習の入口としては、実質この本しか選択肢がないように思います。(そもそも高度は非実務者が受ける試験ではない)
 実務者にとってはあまりに当たり前すぎる内容で、買うだけ無駄になりそうかも。

 とりあえず、何か1冊最後まで読み通さないことには始まらないので、頑張って読んでみることにします。
 この程度の内容であれば、1週間もあれば軽く1周できそう。

 

 界隈で「ネスペの神」と呼ばれている左門至峰氏の資格論です。
 Amazonでポチッた直後に応用高度再編の話題が出てきたのには苦笑するしかありませんでしたが……(^^;)

 目次を見る限り、既に知っていて実践している内容ばかりであろうとは思っていたけど、そこは覚悟の上で購入。
 自分の日頃の考え方が間違っていないことを確認するつもりで読んで、実際ほぼほぼ思った通りの内容でした。

 正直、新しい知見はこの本には求めていませんでした……が、情報処理技術者試験の午後問題への向き合い方は大変参考になりました。
 応用受ける前に読んでいたら、得点があと5点伸びていたかもしれません(汗)

 試験直後、ブログに「なぜ自分の書いた答えが模範解答じゃないのか納得いかない」と書いておりましたが、その理由が分かりました。

 設問の図表から解答の語句を抜き出したのが良くなかったのね。図表は問題文を視覚的に補助するに過ぎず、「図内の語句を用いて」等と指示されない限りは、そこから解答を持ってくることはないわけです。(と言うかそもそも、午後試験は問題文から解答箇所をそのまま抜き出すような試験ではない)

 さてさて、これで趣味読書の未読本はなくなりました。
 ここからは、通勤時にはネスペのお堅いテキストを読んでいきます。

 最初に見たときにはあまりにカッチカチで頭が受け付けず(笑)一旦保留にしておりましたが、午前IIの過去問がまあまあ進んできたので、今の自分なら読めるようになっているかも。

 旧来の試験スケジュールであれば、4月春期試験2ヶ月前の段階で午前対策は既に終わらせて、本来ならば午後対策に取り掛かっていなければならない時期ですが……
 今後の試験がどうなるのかまだ明確な情報がないこともあって、ペースは遅れ気味です。
 現時点ではっきりした公式発表がないということであれば、もう春期のタイミングでの試験実施はないと見ていいかもしれません。
 本来ならば春期と秋期の科目をそれぞれ、計2回受験できたはずですが、どうも今年は年1回の実施になりそうな予感……

 応用情報技術者の合格証書が簡易書留で届きました。

 

 大雪の影響で配達が止まっている地域があるようです。まだのところは気長に待ちましょう。

 次回の試験に関するIPAの公式情報はまだ出ておりません。
 とりあえずネスペの午前2の学習がそろそろ半分かな、といった感じですが、正直ちょっとやる気が……
 危険物は裏切らないだろうから、そっちに行こうかな? とぼんやり思い始めています。
 まぁでも応用合格による免除が全くなくなるということはないんでしょうから、このまま勉強を続けていた方がいいんでしょうね……

 

 明けましておめでとうございます。
 新年早々、とんでもないニュースが飛び込んできました。

情報処理技術者試験の大幅刷新案、応用・高度試験を再編 2027年度から

 

 有料記事なので全て読めてはいないんですが、どうやら
 「応用情報と高度区分がなくなる」ということのようです。

 えぇぇぇぇ!?

 「2027年度から」ということなので、今年1年間だけCBTで実施後、現行の試験区分終了という流れになりそうです。

 見た感じ、「iパス以上基本情報未満の試験の新設」「レベル3応用情報相当の試験区分の細分化」「支援士以外のレベル4の事実上廃止」ってところですかね……
 下位を充実させて上位を簡素化。全体的にはレベルダウン?
 現行の高度試験(レベル4)に相当する試験が新しく作られるのかどうかは要様子見。

 下位区分の方は、非エンジニアのデータマネジメントと、AI時代の倫理向上。
 上位の方は、情報処理安全確保支援士の相対的な価値向上の狙いもありそうに見えます。

 国が求めているのは「高度な開発者」ではなくて「高度なユーザー」ってことなんだろうなぁ……
 0から1を生み出すのではなく、1を使って10を生み出す人。
 開発者もツール使って開発しているわけだし、今やコードもAI使って書くのが当たり前。
 「1億総ユーザー化」を目指しているんでしょうね。

 ネスペ受けるつもりだったんだけど。どうしよう……
 元々高度の中でNWを選んだ理由が「高度の中で非エンジニアが一番取り組みやすそうだから」という不純すぎる動機。
 なくなるのであれば、わざわざ狙う意味がないのでは……
 むしろ、再編後の新試験にチャレンジする方が、自分には合う可能性が高いように思います。

 って言うか、たった1年だけ、現行の制度でCBT作るつもりなんでしょうか……CBT化と再編同時にやればよかったのにと思うのは私だけではないはず。
 CBT自体はIP・SG・FEが既に実施されておりますからシステムは流用可能で、最後の最後に蓄積した過去問を有効活用するつもりでしょうか……であれば、今年受験はむしろ有利である可能性も。

 うーん。
 まだ公式発表はないですし、今後の制度がどうなるのかはっきりしないことには方針も決められないなぁ。
 現在、ネスペの午前2(科目A-2)対策をじわじわ進めているところですが、当面はこれを続けながら、続報を待ちますかね……