診療情報管理士通信教育第85期生@福岡のブログ

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2014年7月入講生です。HIM通教生の皆さん、一緒に頑張りましょう!→2017年第10回認定試験合格。DPCコース第9期・腫瘍学分類コース第6期認定。
各記事は受講当時のものです。現在は他の資格にもチャレンジ中(詳細はプロフィールにて)

 

 界隈で「ネスペの神」と呼ばれている左門至峰氏の資格論です。
 Amazonでポチッた直後に応用高度再編の話題が出てきたのには苦笑するしかありませんでしたが……(^^;)

 目次を見る限り、既に知っていて実践している内容ばかりであろうとは思っていたけど、そこは覚悟の上で購入。
 自分の日頃の考え方が間違っていないことを確認するつもりで読んで、実際ほぼほぼ思った通りの内容でした。

 正直、新しい知見はこの本には求めていませんでした……が、情報処理技術者試験の午後問題への向き合い方は大変参考になりました。
 応用受ける前に読んでいたら、得点があと5点伸びていたかもしれません(汗)

 試験直後、ブログに「なぜ自分の書いた答えが模範解答じゃないのか納得いかない」と書いておりましたが、その理由が分かりました。

 設問の図表から解答の語句を抜き出したのが良くなかったのね。図表は問題文を視覚的に補助するに過ぎず、「図内の語句を用いて」等と指示されない限りは、そこから解答を持ってくることはないわけです。(と言うかそもそも、午後試験は問題文から解答箇所をそのまま抜き出すような試験ではない)

 さてさて、これで趣味読書の未読本はなくなりました。
 ここからは、通勤時にはネスペのお堅いテキストを読んでいきます。

 最初に見たときにはあまりにカッチカチで頭が受け付けず(笑)一旦保留にしておりましたが、午前IIの過去問がまあまあ進んできたので、今の自分なら読めるようになっているかも。

 旧来の試験スケジュールであれば、4月春期試験2ヶ月前の段階で午前対策は既に終わらせて、本来ならば午後対策に取り掛かっていなければならない時期ですが……
 今後の試験がどうなるのかまだ明確な情報がないこともあって、ペースは遅れ気味です。
 現時点ではっきりした公式発表がないということであれば、もう春期のタイミングでの試験実施はないと見ていいかもしれません。
 本来ならば春期と秋期の科目をそれぞれ、計2回受験できたはずですが、どうも今年は年1回の実施になりそうな予感……

 応用情報技術者の合格証書が簡易書留で届きました。

 

 大雪の影響で配達が止まっている地域があるようです。まだのところは気長に待ちましょう。

 次回の試験に関するIPAの公式情報はまだ出ておりません。
 とりあえずネスペの午前2の学習がそろそろ半分かな、といった感じですが、正直ちょっとやる気が……
 危険物は裏切らないだろうから、そっちに行こうかな? とぼんやり思い始めています。
 まぁでも応用合格による免除が全くなくなるということはないんでしょうから、このまま勉強を続けていた方がいいんでしょうね……

 

 明けましておめでとうございます。
 新年早々、とんでもないニュースが飛び込んできました。

情報処理技術者試験の大幅刷新案、応用・高度試験を再編 2027年度から

 

 有料記事なので全て読めてはいないんですが、どうやら
 「応用情報と高度区分がなくなる」ということのようです。

 えぇぇぇぇ!?

 「2027年度から」ということなので、今年1年間だけCBTで実施後、現行の試験区分終了という流れになりそうです。

 見た感じ、「iパス以上基本情報未満の試験の新設」「レベル3応用情報相当の試験区分の細分化」「支援士以外のレベル4の事実上廃止」ってところですかね……
 下位を充実させて上位を簡素化。全体的にはレベルダウン?
 現行の高度試験(レベル4)に相当する試験が新しく作られるのかどうかは要様子見。

 下位区分の方は、非エンジニアのデータマネジメントと、AI時代の倫理向上。
 上位の方は、情報処理安全確保支援士の相対的な価値向上の狙いもありそうに見えます。

 国が求めているのは「高度な開発者」ではなくて「高度なユーザー」ってことなんだろうなぁ……
 0から1を生み出すのではなく、1を使って10を生み出す人。
 開発者もツール使って開発しているわけだし、今やコードもAI使って書くのが当たり前。
 「1億総ユーザー化」を目指しているんでしょうね。

 ネスペ受けるつもりだったんだけど。どうしよう……
 元々高度の中でNWを選んだ理由が「高度の中で非エンジニアが一番取り組みやすそうだから」という不純すぎる動機。
 なくなるのであれば、わざわざ狙う意味がないのでは……
 むしろ、再編後の新試験にチャレンジする方が、自分には合う可能性が高いように思います。

 って言うか、たった1年だけ、現行の制度でCBT作るつもりなんでしょうか……CBT化と再編同時にやればよかったのにと思うのは私だけではないはず。
 CBT自体はIP・SG・FEが既に実施されておりますからシステムは流用可能で、最後の最後に蓄積した過去問を有効活用するつもりでしょうか……であれば、今年受験はむしろ有利である可能性も。

 うーん。
 まだ公式発表はないですし、今後の制度がどうなるのかはっきりしないことには方針も決められないなぁ。
 現在、ネスペの午前2(科目A-2)対策をじわじわ進めているところですが、当面はこれを続けながら、続報を待ちますかね……

 今年も残すところあと2日となりました。
 令和に入ってからというもの、率直に言って毎年ロクでもないな……と思ってしまうのですが、そんな中でも良いこともあり前進もあり。
 結局のところ、世間がどうあれ、個人にできることは変わりませんので。世を憂う前に、まずは自分がちゃんとやるしかありません。

 というわけで、2025年の成果です。

 1月:4級アマチュア無線技士
 3月:ねこ検定初級
 10月:応用情報技術者

 今年の目玉は、何と言っても応用情報技術者試験の合格ですね。
 CBT化前の最後のペーパー方式試験でした。

 また、昨年12月に受けていた、診療報酬請求事務能力認定試験の歯科の合格通知もいただきました。
 こちらも今月最後の試験が実施され、検定自体が終了となります。
 資格検定界隈もここ数年で大きく様変わりしました。資格をビジネスにするのもなかなか難しい時代になったと思います。今はインターネットで簡単に情報共有できてしまいますからね……

 2026年以降は、午前試験の一部免除を活用して、CBTとなるIPA高度試験を狙っていきたいと思っております。
 宅建と危険物はもうしばらく先で。宅建も年々難化しているという話ですが、法律系の試験は短期集中で駆け抜けないと法改正がありますので。期間をかけてダラダラと勉強するのは得策ではないので、当面離れておきます。

 さてさて。
 最近は、冬らしからぬ暖かさと思えば急激な冷え込み。体調を崩しやすくなっています。
 休めるときはしっかり休んで、つつがなく新年を迎えたいものです。
 良いお年を!

 お久しぶりでございます。
 本日、10/12に実施されたIPA秋期試験の結果が発表されました。




 合格ライン6割で、午前71.25点、午後65点。
 合格してました!

 午後は結構ギリギリでした……あと1~2問不正解だったら不合格でしたね。
 多分記述の採点が激甘だったんでしょう(苦笑)
 空欄を作らなかったのが勝因だったと思います。

 取り急ぎご報告のみで。
 細かい振り返りは、後日もし余力があれば……