界隈で「ネスペの神」と呼ばれている左門至峰氏の資格論です。
Amazonでポチッた直後に応用高度再編の話題が出てきたのには苦笑するしかありませんでしたが……(^^;)
目次を見る限り、既に知っていて実践している内容ばかりであろうとは思っていたけど、そこは覚悟の上で購入。
自分の日頃の考え方が間違っていないことを確認するつもりで読んで、実際ほぼほぼ思った通りの内容でした。
正直、新しい知見はこの本には求めていませんでした……が、情報処理技術者試験の午後問題への向き合い方は大変参考になりました。
応用受ける前に読んでいたら、得点があと5点伸びていたかもしれません(汗)
試験直後、ブログに「なぜ自分の書いた答えが模範解答じゃないのか納得いかない」と書いておりましたが、その理由が分かりました。
設問の図表から解答の語句を抜き出したのが良くなかったのね。図表は問題文を視覚的に補助するに過ぎず、「図内の語句を用いて」等と指示されない限りは、そこから解答を持ってくることはないわけです。(と言うかそもそも、午後試験は問題文から解答箇所をそのまま抜き出すような試験ではない)
さてさて、これで趣味読書の未読本はなくなりました。
ここからは、通勤時にはネスペのお堅いテキストを読んでいきます。
最初に見たときにはあまりにカッチカチで頭が受け付けず(笑)一旦保留にしておりましたが、午前IIの過去問がまあまあ進んできたので、今の自分なら読めるようになっているかも。
旧来の試験スケジュールであれば、4月春期試験2ヶ月前の段階で午前対策は既に終わらせて、本来ならば午後対策に取り掛かっていなければならない時期ですが……
今後の試験がどうなるのかまだ明確な情報がないこともあって、ペースは遅れ気味です。
現時点ではっきりした公式発表がないということであれば、もう春期のタイミングでの試験実施はないと見ていいかもしれません。
本来ならば春期と秋期の科目をそれぞれ、計2回受験できたはずですが、どうも今年は年1回の実施になりそうな予感……






