画家の雑記帳 -9ページ目

「メカニカルノスタルジック展」がはじまります。 



11/2(日)からの新しい企画展がはじまります、
ご興味のある方はぜひ、お気軽におこしください♪






空想画BOOKが図書館蔵書に選定されました!


朗報です^^
現在、年間6万点にも及ぶ新刊書籍の中から、
国公立の図書館がどの本を蔵書として選ぶかの選定があり、
日本図書館協会の審査員約50名で、全体の
15%~20%がその選定となるのですが、
「THE空想画BOOK」が図書館蔵書認定になりました。。
けっこうすごいことなんですよ♪掲載作家さん達の
絵の実力が認められたことにも等しく、とても嬉しいです。



↓(Amazonでも送料無料で絶賛発売中です)
THE空想画BOOK


THE空想画BOOK記念展〜第2期〜のご案内。


本日、THE空想画BOOK記念展~第1期~が
終了しました。今回、遠路各地からお越しの方も
たくさんいました。なかには大阪から来てくださった
お客様も。。心より御礼申し上げます。
明日、月曜の準備のあと、また14日(火曜)より
第2期が始まります。ぜひ引き続き、宜しくお願い致します。



「THE空想画BOOK」記念出版展、開催中です(1)



展示作品は、画集掲載の作品もあれば、あたらに
展示会用に出品されている作品もあります。
会場では、このたび発刊になった「THE空想画BOOK」
も販売しています。

ぜひ、この機会、お気軽におこしください。

新企画「私のモナリザ」展、出品者募集。


<<私のモナリザ展>>~募集要項~

自分流のアレンジ・モナリザがテーマです。

絵画(画材問わず)・写真やCG・コラージュ・切り絵など
平面作品ならなんでもOKです。
サイズは額装込み・長辺50cm以内。
出展料は7日間(7000円)/会員は1000円引き

<会期>
12月19日(金)~12月26日(金)
12~20時/最終日18時 ※水曜定休

搬入/12月18日(木曜)3時~5時。
(作品を宅配で、こちらで展示も可能です。その場合は、
18日午後12~14時の時間指定で作品をお送り下さい。)

搬出/最終日の18時~20時
※宅配返送希望の方は、会期後こちらより
着払いにて返送させていただきます。

募集予定数/16名

出品料の締め切り/10月末日

在廊について/画廊スタッフが常時勤務しておりますので
特に在廊や当番等の必要ありませんが、参加作家様は、
自由に会期中お越し頂いてもちろんけっこうです。

販売について/作品販売の場合は、現金・カード等で
画廊にて承っております。販売時のコミッションは
20%です。値段の設定は、各作家様による過去の販売実績
に基づいた価格帯の設定でお願いしてます。
価格表記は税込み表記でお願いします。非売品も可能です。

その他/ポートフォリオ設置可能。A4ファイルでお願いします。


~~お申し込み/お問い合わせ~~

メールの場合・・・dorado@oldtimes.jp
※お名前/作家名/連絡先住所・電話番号を
本文に明記のうえ、「私のモナリザ展参加希望」を
メールタイトルにしてお送りください。

電話の場合・・・03-6809-3808
(※水曜を除く12~20時の間にお願いします。)


主催/会場
ドラードギャラリー
〒162-0041東京都新宿区早稲田鶴巻町517
ドラードワセダ103

代表 小原聖史

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(おまけ)
昨夜、私自身が描きはじめた
「私のモナリザ」



THE空想画BOOK表紙、決定しました。


今年のドラード新刊<THE空想画 BOOK>
発行・ドラード出版部(DORADO BOOKS)
発売・(株)ギャラリーステーション
・・・の表紙絵案は、・・今回、協議の結果、
下記の香西文夫画伯の絵に決まりました。。
(表紙デザイン・小原聖史/タイトルロゴ制作・Tako★MASARU)

(画像1・・・帯付き )


(画像2・・帯なし)



発売開始は10/1の予定です。。
※9/20頃から予約受付したいと思いますので
今しばらくお待ちください。


<THE空想画BOOK>画集&参加者紹介


今回、ドラードより現代美術作家46名による
<THE空想画BOOK>というオムニバス画集を
発行します(10/1発売予定♪)
月刊ギャラリーでおなじみの(株)ギャラリーステーション
のご協力で、書店取り次ぎ&発売をしていただくことに
なっております。オールカラーで49作品掲載。
(もちろん、ドラードギャラリーでも直販します)
そして今回、特別価格1800円+税の、お買い求めやすい
値段設定になってます。(発売前にまたくわしく宣伝します^^)

<こちらは・・裏表紙になります>


※(それから・・関係者様各位)
すでにあちこちで予告のご紹介や画像シェアを
していただいてるのですが・・
表記上のご注意点として、下記のほうお願いします。
「発行」と「発売」での表記上のことなのですが、
今回、全国書店取り次ぎによる「発売」は
月刊ギャラリーを出している「ギャラリーステーション」で、
「発行」そのものは、今回、月刊ギャラリーさんの提案で
ドラードにて「デザイン・編集・監修・製本手配等」を
やりましたので、発行・ドラードギャラリー出版部
といった表記のかたちとなります^^。
そして今回から、および今後ドラードから出すのすべて
の書籍は、書店取り次ぎ・発売に関係なく
「DORADO BOOKS」という出版部門を立ち上げましたので、
ドラードによる発行形式になる予定です。。
毎年、いい画集いっぱい出していきたいと
思いますのでどうぞ宜しくお願いします。。

「創作表現者展」第2次募集開始。


夏期休業中で、公募展の応募対応を中断していたため、
第2次募集させていただきます。。
(夏休み&お盆の時期に募集してすみません^^;)
しかしながら、おかげさまで、すでに短期間に
多くのご応募をいただき、現在、74名の参加者が
決定しております。立体部門はすでに満了となり、
平面部門の残り26名枠が募集対応となります。

さて、「創作表現者展」は・・
毎年秋に、早稲田の(歴史建築である)スコットホールを
会場とした100人規模のアートイベントとして開催
させて頂いており、今回で第4回となります。
展示内容は、一般の絵画の方をはじめ、
イラスト、CG、写真、書、切り絵などの平面作品、
立体(※募集終了)では彫刻、人形、オブジェ等、クラフト作品など、
こうした様々な分野で創作表現されてる作家による
多岐にわたるバラエティに富んだ内容となっております。

また、例年、各界からさまざまなアート関連の分野から
審査員も招き、多くの受賞も設け、作家を顕彰にも努めております。
これまで特別審査員の顔ぶれも多岐にわたり、
現代アーティスト&デザイナーとして、
森美術館や原美術館でも個展をされているNamaikiさんや
美術の分野でも造詣が深く新聞文化面で
多くのエッセイやコラムも書かれてきた山田五郎さん
などにも審査の御協力を頂いてきております。
今回も、毎年恒例の「月刊ギャラリー」様、
画材メーカーでは、クサカベ社長等はじめ、
芸術建築家の梵寿綱さん、そしてあらたに、
美術史家でベルギー王立美術館の森耕治先生、
その他、美術誌で執筆されている美術評論家の方などを
特別審査員に迎え、さまざまなアート関係の各界の方から、
直接の作品の受賞審査もいただきます。
(大賞はじめ10種の賞を用意しております。)

多くの来場者と様々な分野の直接審査で
作品を見てもらえるチャンスですので、
ぜひ、ご興味のある方はお気軽にご応募ください。
エントリー審査は、過去作の画像メールでOKです。
審査料も無料で、参加エントリーとなった方のみから
後日、参加費をいただくスタイルとなっております。
出品作品そのものは、展示会場での直接の受賞審査のみで
事前の審査はなく作品展示をさせて頂きます。

下記、本年度の募集要項となります。
(※第二次募集でエントリーとなった方の参加費締め切りは
 9月末日までに変更させていただきました)

(ブログ)
http://ameblo.jp/sizingaka/entry-11904759817.html

ドラード国際芸術文化連盟
(この展示会は、会員・非会員に関係なく、多くの美術作家の皆様に向けて
広く公募対象としております。他の美術団体に属されてる方も、
こちらとしてはご参加に関して何ら制限等はありません)
小原 聖史

創作表現者展/応募状況


(創作表現者展atスコットホール)
 ~~応募状況とお知らせ~~
おかげさまで、告知後、連日たくさんのお申し込みを頂き、
短期間ながら、すでに62名の作家様が参加決定
となりました。
残り枠は(平面/絵画作品その他)32名枠、
(立体作品各種)6名枠の計38名となりました。
明日から8/13より、夏期休業となり、
しばらくメール返信や初応募の方の審査対応などが出来ないため、
また新たに8/22より2次募集開始として、各種ご案内、
メール対応、審査等させて頂きますので、よろしくお願いします。
(※ただし、休業中も参加申し込み・問い合わせ等、メールを
頂いていてけっこうなのですが、返信等の対応が
8/22からの順次受付となりますので御了承ください。。)



~夏期休業~
(画廊)ドラードギャラリー
(ArtShop)バロック
ともに8/13(水)~8/20(水)
の間、下記休業とさせて頂きます。

<創作表現者展ニュース1>


さて、本日より募集開始の創作表現者展。
毎年、さまざまな審査員の方をお招きしておりますが、
今回は、特別審査員の一人として、
マグリットの本格的な美術解説書などでも知られる
美術史家で、ベルギー王立美術館公認解説者でもある
森耕治先生に作品審査をしていただけることになりました!
(会期中は日本に来日されておりますので、直接に
作品を見ていただいたうえで、審査していただきます。)
また、会期中、ドラードにて森先生を囲んでの懇親会(11/10)
も予定しております♪