「創作表現者展」第2次募集開始。 | 画家の雑記帳

「創作表現者展」第2次募集開始。


夏期休業中で、公募展の応募対応を中断していたため、
第2次募集させていただきます。。
(夏休み&お盆の時期に募集してすみません^^;)
しかしながら、おかげさまで、すでに短期間に
多くのご応募をいただき、現在、74名の参加者が
決定しております。立体部門はすでに満了となり、
平面部門の残り26名枠が募集対応となります。

さて、「創作表現者展」は・・
毎年秋に、早稲田の(歴史建築である)スコットホールを
会場とした100人規模のアートイベントとして開催
させて頂いており、今回で第4回となります。
展示内容は、一般の絵画の方をはじめ、
イラスト、CG、写真、書、切り絵などの平面作品、
立体(※募集終了)では彫刻、人形、オブジェ等、クラフト作品など、
こうした様々な分野で創作表現されてる作家による
多岐にわたるバラエティに富んだ内容となっております。

また、例年、各界からさまざまなアート関連の分野から
審査員も招き、多くの受賞も設け、作家を顕彰にも努めております。
これまで特別審査員の顔ぶれも多岐にわたり、
現代アーティスト&デザイナーとして、
森美術館や原美術館でも個展をされているNamaikiさんや
美術の分野でも造詣が深く新聞文化面で
多くのエッセイやコラムも書かれてきた山田五郎さん
などにも審査の御協力を頂いてきております。
今回も、毎年恒例の「月刊ギャラリー」様、
画材メーカーでは、クサカベ社長等はじめ、
芸術建築家の梵寿綱さん、そしてあらたに、
美術史家でベルギー王立美術館の森耕治先生、
その他、美術誌で執筆されている美術評論家の方などを
特別審査員に迎え、さまざまなアート関係の各界の方から、
直接の作品の受賞審査もいただきます。
(大賞はじめ10種の賞を用意しております。)

多くの来場者と様々な分野の直接審査で
作品を見てもらえるチャンスですので、
ぜひ、ご興味のある方はお気軽にご応募ください。
エントリー審査は、過去作の画像メールでOKです。
審査料も無料で、参加エントリーとなった方のみから
後日、参加費をいただくスタイルとなっております。
出品作品そのものは、展示会場での直接の受賞審査のみで
事前の審査はなく作品展示をさせて頂きます。

下記、本年度の募集要項となります。
(※第二次募集でエントリーとなった方の参加費締め切りは
 9月末日までに変更させていただきました)

(ブログ)
http://ameblo.jp/sizingaka/entry-11904759817.html

ドラード国際芸術文化連盟
(この展示会は、会員・非会員に関係なく、多くの美術作家の皆様に向けて
広く公募対象としております。他の美術団体に属されてる方も、
こちらとしてはご参加に関して何ら制限等はありません)
小原 聖史