2月9日まで常設展してます。
ワタクシの画廊(ドラードギャラリー)にて
常設展を明日から2月9日(火)まで
開催中です。。
展示中の作品、ちょこちょこご紹介していきます♪

こちらの作品は
「ガウディのくれた遊び場」
というF80号の大作。。
我がお師匠の絵です♪。
僕が絵を始めた頃、デッサンのご指導を受け
以来、7年以上、とても親しく
交流させて頂いております。。
これまで数々の美術賞や
海外からの招待展、また
公募展の審査員など
すばらしい実績と経歴の先生です。。
ご興味のある方は・・
満田博久作品集
をご覧ください。。
また、ご都合のよろしい方、
画廊のほうにも実物を
見に来てください♪
すごく大きな迫力ある絵です。。
「日仏現代作家展美術協会・会長賞受賞作」
でもあります。。
ちなみに、
「小さな絵の大博覧会」にも
ご参加いただけることになりました♪
また後日、展示中の作品・・
いろいろご紹介していきます♪

常設展を明日から2月9日(火)まで
開催中です。。
展示中の作品、ちょこちょこご紹介していきます♪

こちらの作品は
「ガウディのくれた遊び場」
というF80号の大作。。
我がお師匠の絵です♪。
僕が絵を始めた頃、デッサンのご指導を受け
以来、7年以上、とても親しく
交流させて頂いております。。
これまで数々の美術賞や
海外からの招待展、また
公募展の審査員など
すばらしい実績と経歴の先生です。。
ご興味のある方は・・
満田博久作品集
をご覧ください。。
また、ご都合のよろしい方、
画廊のほうにも実物を
見に来てください♪
すごく大きな迫力ある絵です。。
「日仏現代作家展美術協会・会長賞受賞作」
でもあります。。
ちなみに、
「小さな絵の大博覧会」にも
ご参加いただけることになりました♪
また後日、展示中の作品・・
いろいろご紹介していきます♪

「小さな絵の大博覧会」速報(1)
1月中旬に発表の・・・
「小さな絵の大博覧会」
~チャリティーで世界も救います~
3月27日(土)~4月4日(日)
おかげさまで発表後2日間で
数多くのご応募を賜り、
申し込みを締め切らせていただきました。。
まだ、開催まで先になりますが
今回、参加決定となった方々のリストを
ご紹介させていただきたいと思います。
(まずはアメブロされてる方)。。
KAZEさん。のんさん。いろはのひとみさん。
りんりんさん。まりあんぬさん。rohikoさん。
naoさん。chapaさん。asaさん。くろさん。
アルテミスさん。ikkoさん。kakohimaさん。
キノさん。コジママさん。摩有さん。
CANONさん。scarabさん。Keiさん。
runaさん。茶道具さん。ナツさん。
ミミさん。MUZEさん。きさらぎさん。
ハシビロさん。huruhonさん。
xiroさん。sanakoさん。KAOさん。
hideさん。有香さん。mikiさん。
ヒロ榎本さん。echarineさん。naoanさん。
となってます。。
(もし、ブログ・ニックネーム等
間違いがあれば・・ご報告お願いします^^;)
その他の作家様。。
amariさんのお父様(芸術家されてます)
マジェンタさんのお父様(芸術家されてます)
満田博久さん
(大きな公募展の審査員もされてるワタシの師匠)
大橋由起子さん
(プロのイラストレーターで画家・版画家もされてます)
太田保子さん&橋本幹さん
(ドラードキャラリー繋がりの画家さんです)
・・・・と、41名様の方に
ご応募いただきました。。。。
この場を借りて・・・、
心より御礼申し上げます。。。
あと、開催中の間に、これだけの数の作家さん紹介を
ブログでするのは、物理的に厳しいので・・・
会期までの間に、ちょこちょこと、いろんな作家さんを
ある程度、ご紹介させていただき、
あとは開催時にまだ紹介してない作家さんや
全体の記事を中心に展開させていただきたいと
思います。。宜しくお願いします^^
(追伸)
あ、よかったら、参加者の方も
どんどんコメント欄で、
豊富でもなんでもコメ入れてくださいね^^。
ある日、ニューヨークで。。
ブログネタ:信号が点滅していたら、ダッシュする派?あえてのんびり派? 参加中はじめて、「ブログネタ」というものに参加してみた。
信号点滅していたら、
まずダッシュする派である。アクセクはしてないが
いつもやること多すぎて、24時間では時間が足りない。。
点滅どころか、まったく車がなければ
ニューヨーカーのように
信号無視しまくりである(笑)
(※良い子はマネしちゃいけません)
以前、ニューヨークにいたとき、
やはり、信号点滅でダッシュした。。
たまたま横にいた外人さんも
(いや、俺が外人さんなわけだが/笑)
同時にダッシュしていた^^。
道路がけっこう大きかったので
多少の距離があった。。
たまたまその外国の子との並んでのダッシュに
女の子のほうが、面白くなったのか、
走りながら急に笑いだした。。
それにつられて、こちらもおかしくなり
つられるように笑いだしてしまった。。。
無事、向こう側に到着し(笑)、
その瞬間、笑顔と笑顔でペコッとしあった。。
それだけのことだったが、、
(彼女は(とても綺麗な若い子だった^^)、
信号すぐそばの高級マンションに消えていった。。)
とても楽しい一瞬だった。。。
いい思い出である。。
まず危険がない場合だけど、
信号ダッシュしてみるもんである(笑)
(↑※批判は受け付けません^^;)
「ヒロ榎本展」エピローグ
当ドラードギャラリーで
初個展をしたヒロ榎本氏。。
なんと初の個展で
絵が8枚も売れ、
僕も、日々、
『え~~~っ」
って感じでした(スミマセン^^;)。
昨日も、2枚売れ・・・

この絵『すいそう』は
ブログのsanakoさんが
レンタルボックスの入れ替えに来てくれた折り、
ひとめぼれで買ってくれました♪
魚や藻のかすれ感がなんともいい風趣を
醸し出しております。。
また、追加でもってこられた
楽器シリーズの「ハープ」↓も

さっそく嫁がれていくことに。。
こうした盛況の中、、
本日、無事、最終日を迎え、
用意したポストカードも完売。。
記念すべき初個展は好評の中
終ることができました。。。
今回、彼が勤める会社の方も
たくさん来て、その彼の人柄の
素晴らしさもあらためて実感。。
とても気さくでいい方なのですよ~。。
(たまに面白すぎる人です^^)
この最終日、今後の豊富を伺いました・・
(ヒロ榎本氏↓)

僕『すごく売れたけど、安すぎるんじゃないの~?』
(ちなみにF10号の「ハープ」で7000円)
ヒロ氏
『僕は、アートの世界でのユニクロを目指していきます(笑)』
とのことでした♪
そういえば、ファッションの世界でも
名だたる高級ブランドが衰退する中、
ユニクロは大きくなっている。。
一般的には手が届かないようなすごい「芸術」
も、もちろんすごく素晴らしいのだけど、
それはそれとして、こうして
アートが生活の身近かに楽しめる
POPな世界もとても素晴らしいことだと思う。。
また、今年4月にも
個展してもらうことになりました。。ので^^;
また皆様、応援してくださ~い♪。。
1週間、ありがとうございました!!!
(ヒロ&キヨ/^^)
ではまた~♪
芸術の力
私の店(アンティークウオッチの店と
アートショップの店と画廊)が入る
建物は、「ぼんじゅこう」さんという建築家
が多くの芸術家(彫刻家、ガラス工芸家、
彫金作家、陶芸家、壁画家などなど)を集めて
作った芸術建築である。
もうすでに建てられてから20年以上経つが
いまでも週末ともなると、あちこちから
この建物を見に来る人も多い。。
先日(1月19日)は、東京テレビでも
特集番組が組まれたりし、その影響もあるのか
今日は、一時期、ひときわ、
建物の「観光客」^^が多かった。。


・・と、こんな感じである。。
ちなみに中の廊下にある
「巨大な手」の周りにも
たくさん人がいた・・・。。
ちなみに、こんな手↓

これは、現在、多摩美で教授もされている
有名な彫刻家さんの作品である。。
これまで、この「ドラード和世陀」は
テレビや雑誌で何度も紹介され、
ドラマ撮影や映画撮影にも使われ、
(以前、福山雅治さんとか柴咲コウさんも来たよ)
またこれからもいろんな撮影予定があり
その都度、こんな風にたくさんの人
も興味をもってくれて、多くの人が
新たに訪れるのだけど・・・
それだけ、「芸術」に人を引き寄せる力
があり、多くの人がそうした世界に
憧れや魅力を感じてもらっているのだと
つくづく感じる。。。
見に来た人、とてもワイワイ
感動してました。。。
ちなみに・・・
この建物の建築費・・・
同じ規模の大きさの
ライオンズマンションと
変わんないんですよ~。。
とても良心的。。
「マンション1棟建てたい!」と
思ってる方は、
直接、ぼんじゅこうさん
をご紹介しますので、
ご連絡くださいね^^。
日本にも、こうしたマンションが
あちこちに建つと
きっとおもしろいなぁ~。。
と思います。。
よく電車の車窓から、
殺風景な建物風景みるたび
特にそんなこと感じちゃいます。。
年末、その梵寿綱さんと
少しお話ししたのですが、
まだ引退はされてないのですが
それなりにもう高齢ですので
「残された時間があまりないので、
早めにお願いします」との事でした^^。
今も現役で、こうしたマンションに
限らず・・個人宅や老人ホームも
「芸術建築」で手がけられております。。
「芸術」の力は・・
時代とともに色褪せることなく
よりさらに多くの人を
魅了してゆくもんだなぁ・・・と
ますます心強める今日この頃です。。

ではまた~♪
オフ会報告(笑)
土曜の夜、初のオフ会してきました。。
今回はいきなり突然の僕の
オフ会発表で^^;
とても少人数となりましたが
少人数ながらもとても盛り上りましたです^^
場所は中野の飲み屋街にある
カラオケラウンジパプといったところで・・
とても気さくなママさんの経営する
ちょっと昭和な風情が今も残る、
『一風変わったお店』です。。
というのも、、とても健全なお店&
一見、ちょっと大きめのスナック
って感じなのですが、
なぜか、、、沢山の衣装が置いてあり、、
コスプレを楽しめたりするのでした(笑)。。
で・・・

(笑)
じゃっかんピンぼけですが、、
左の青の中国人は・・(笑)
今個展中の ヒロ榎本さんです^^。
で、真ん中が、今回、ブログでは
初紹介の・・・ 小島さんさん。。
(↑クリックできます)
ちなみにこのかたは「散歩の達人」で
お散歩ナビゲーターという
お仕事をご自身でされてます。。
右の白いお方は、ヒロさんの個展に
来ていたご友人。。
とてもジェントルな方でしたが、
もちろん中華トリオになってきただきました(笑)
で、
もちろん、僕もコスプレしました^^

もちろん、調子にのって
歌も歌いました♪

(↑さらなるコスプレ)
僕たち以外のお客さんが
すべて、おじさんおばさんのグループ
ばかりでしたので、、
最初は、周りのお客さんの雰囲気を考え、
(周りの人々、演歌ばかり^^;)
昭和歌謡で攻めることに・・^^;
はい、ジュリーのメドレーで
いきましたです^^。
これがかなり、周りのおじさんおばさんのウケがよく
何人かはスタンディングオベーション、
終わったあとは、「アンコール、アンコール」
と言われました^^;
ちと、嬉しかったです。。
そんなこんなで、
会話もはずみ、時には歌い、
時には、コププレでふざけ
という楽しい2時間半でした。。
あと、女性で、顔出ししていいのか
どうかわからないので、、
写真はだしませんが、、
ピアノの先生をされている
のんのさん
がお越しに・・。
音楽家の人だけあって、
歌はさすがベテラン。
素敵な今井美樹の曲の歌声に
みんな、この時だけしっとりしてました(笑)
小島さんの「勝手にシンドバッド」は
その真面目そうなその風貌からは
想像を絶するほどハジけてくださり^^
みなさん大盛り上がり♪
ヒロ榎本氏は、もうベテランなので(笑)
まるでいぶし銀のような歌唱ぶりと、
その自己陶酔ぶりに
(人のこといえないが/笑)、
やはり、皆さん楽しまれていたです^^。
そんなこんなで、11時近くまで
陽気に騒ぎました♬
12時前・・
自宅近くの帰り道・・
ふと夜空を見上げると・・・
雲ひとつない満月を
取り囲むようにして
大きな円い虹が・・。。。

なんか、お月さんも
今夜を祝福してくれたかのようでした♪
もう一枚とって・・
後から見ると・・
月の精霊たちが舞い降りてきていて(?)
こんな感じ↓

(^^)
とまぁ・・・楽しい夜でした!
ではでは・・・。
また、そのうちやりたいと思います^^。

絵を買うべきではないという人がいて(2)
まず、第1話の最後に触れた、
山本冬彦氏の雑誌記事
『日経アソシエ」誌の
美術エッセイを
そのまま引用にて紹介します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「観賞よりも身銭を切って購入を」
まず、
「ゴルフを1回、ブランド品を1つ
我慢してアートを買えば・・」
という提議のもと、
3つにわけて書かれている。。
[人生が豊かになる]
お気に入りの絵が飾ってある住空間は
それだけで、生活に潤いをもたらしてくれる。
季節で気分によって絵を掛け替えれる
ようになれば、なおさらだろう。
アート購入を契機に、人脈も広がる。
同好の士や画家、そして作品を買った
若手作家との交流は、仕事関係の人脈とは
全く異なる利益と情報をもたらしてくれる。
新しい世界に触れ、視野を広げるきっかけ
となるはずだ。
[自分の頭で考えるようになる]
ネット社会の進展に伴い、答えは検索
して見つけるものと考える人が増えている。
だが、評価の定まった名画と違い、
無名の若手作家の作品を買う時に
頼りになるのは自分の感性だけ。
正解もなければ、収集できる情報も少ない。
そうした状況で判断を下すことに不慣れな
人にとって、画廊を巡って絵を選ぶことは
自分の頭で考える格好の訓練になる。
その価格でその作品は買うに値するかどうか
真剣に悩んでみよう。
[文化的素養が身につく]
たとえ安くても、世界に一つだけのマイアート
を手にする喜びは大きい。そこからアートへの
関心が深まっていくはずだ。国際的なビジネス
の場では、文化を語る言葉を持たない人は
軽視される。1枚の絵を購入することは、
文化的素養を持つビジネスパーソンへの第一歩
だ。また、美大出身者でプロとして食べていける
人はごく一握り。アート購入は、若手作家を育て
日本の文化レベルを上げる一躍にもなる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(私の見解)
これが、アートソムリエとよばれ
美術界に認められた第一人者の弁である。
まさに、日本でも世界のどこでも、こうした
鑑賞者の視点こそ、美術文化を底辺から
興隆させ、「アート」のその時代その時代を育み、
後世へと橋渡しもしてゆく大きな力、支えと
なってゆくものと僕もそう思う。。
所詮、一部の美術評論家などの唱える、
絵は鑑賞こそが芸術を支えるもので、
絵は買う対象ではない、
画家が絵を売ることや鑑賞者が絵を買うのも、
「芸術の成長」にならないという、
そういう美術論は、結局、
たんなる綺麗ごとであり、身銭をきることも
できないだけならいいが、
それを出来ないことへの正当化を
わざわざ芸術論化した、
観念の遊戯による机上の理論
としか感じられない。。
売り買いがあるからこそ、
美術館も、個人や画廊、オークションから購入
することができ、例えば古い時代のオランダの画家、
ゴッホの「ひまわり」も、安田美術館などで
私たちはその鑑賞に浴することもできるのである。。
作家は自分の美術館など到底もてない。
頻繁に個展することもできなければ、また
個展にたびに新しいものも出してゆくもの。
その中で、売る事で世に普及し、それだけの画家に
なった場合は、後世、いろんな美術館や画廊にも
置かれ、さらにいろんな人に見てもらえる。
画家が売る事をせず、ひたすらに自宅に抱え込み、
というものなら、そもそも絵画の鑑賞は、
できない。というか、たいていの画家は
個展費用さえだせなくなる。画家もまたボランティア
ではないのである。もちろん単なる商人ではないが。
なので、「鑑賞」のみでいいではないか
という理論は、綺麗ごとに感じるのである。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(雑誌記者の言葉)
山本冬彦さんは30年以上にもわたり、
給与所得だけで1300店に及ぶ
美術品コレクションを築いた。
最近ではアート講座やギャラリーツアーを企画、
若いビジネスパーソンがアートを出会う
機会を作っている。
その山本さんは美術の世界に親しむ方向として、
無名の若手作家の作品を買うことを勧める。
若手なら2万~3万で購入できる絵もあり、
会社員にも手が届く。
評価の定まっていない若手だけに、
作品の良し悪しは自分で判断するしかない。
「美術館で名画を鑑賞するのは
名所旧跡を訪ねるのと大差ない。画廊を
巡って無名作家の絵を見比べ、身銭を
切って買うからこそ、絵と真剣勝負ができる」
と山本さんは言う。
収集作品を保管する「隠れ家」を訪れた人
に、山本さんはよく「どの絵がいい」と聞く。
「たいてい言葉が出てこない。どんなものにも
正解があると思っているから、間違えて
恥をかきたくないと黙ってしまう。
正解なんてないのにね」。
2万~3万はビジネスパーソンの自己投資として
決して高い額ではない。
1枚の絵が奥深い世界の扉を開けてくれる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(僕からの、批評への批評)
最後に、前記事のでの評論家の方、
僕の個展での批評もしてらっしゃる。
一言だけ言わせてもらえば・・
少なくとも、人の絵を、事前に断りもなく
勝手に同じアメブロ内で、
「素人絵」と評するのはまだいいのだけど(笑)、
そもそも美術批評をするなら、
あまり、まだ画歴の浅い無名の我々や、
自身が「素人」と思うなら、その相手とせず、
美術ファンならそこそこ知られている、
評価のすでにでている中堅作家への批評で、
自身の「絵画批評」を試していただきたいもの。。
もうちょっと待ってよ、
あと5年くらいは・・と思う(笑)
また、「作品の人気より、ブログ人気によるもの」
との見解の言葉が冒頭にあったが、
(もちろん、僕はまだまだ修行の身ではあるが)
少なくとも小品にして数万するものが
若い世代の方に何枚か売れたり、
中には30万する絵もご購入いただいたが、
ただのブログ人気だけで、何人もの人達が、
それぞれ何万円も出して買って頂けるものなのだろうか・・。
また、静岡はじめ、あちこち地方からも
時間とお金をさいて、寒いこの冬、
この個展にたくさん来てくれて
そのこともすでに詳しく紹介したが、
これもただのブログ人気なのだろうか。。。
まぁ、いいけど(笑)
所詮、買うも、売るも、買わざるも
人の勝手ということ。
ただ、そんな理屈をいうなら、
画廊めぐりすべきではないとも言える。
絵を買わざるべきなどと公言と主張する人間を
画廊は入れたくないのだから。。
いろんな画廊で、タダで見せてもらっておいて
その言はないだろうと言いたい。。
(批評家の方へ)
批判も大歓迎とありましたので、
最後に、僕なりの意見も書かせて頂きました。
ただ、後からきちんと・・
ご自身の「絵を買わざるの弁」の記事に際して、
僕のほうへもわざわざメッセージくれたり、
僕の個展の批評も、
べつに軽はずみな気持ちもなく
やってもらったものと、そう思っているし、
謙虚に受け止めてる部分も大きいので、
何ら悪意も持っていなく、またこれからも
読みにいきたいブログと思ってることを、
ここに記しときます。。
絵を買うべきでないという人がいて・・(1)
ある美術批評を主にしている方のブログにて、
画家が絵を売ることに疑問符を唱えてる方がいて、
また鑑賞者が買うことへも異議と唱えてる内容
の記事を読んだ。
僕の以前の「絵を買うということ」の記事内容
(もちろん僕の名を伏せての配慮のもと)
にも言及もされ、その上で・・
買うことは別に作者を励ます目的にとどまらないし、
好悪の有無や所有に関わらず、作者・鑑賞者の枠と
超えた目の中にこそ芸術の成長もありえなかった
という趣旨。
そして目先の売れる売れないなどを超えるべきで
それが売れても生活が安泰するわけでない、
との事で、作家も、もっと大局を見るべきであり、
創作とは「ペシミスティックな楽天家」の仕事で
あるべき、というお考えであった。。
この方はすでにきちんと交流がある人であり、
このブログ記事の反論ともなる記事を書いたが
もしご批判があれば、それも大歓迎です、との
丁寧なメッセージもいただいたのであるが^^;、
僕は人のブログへ基本、批判とか反論するのは嫌なので
(コメント欄はディベートの場ではないですし)
僕は僕なりの考えを、自分のブログで書かせて頂く
ことにします^^。
(下記の僕の考えは、すでにそのご本人にも
メッセージの返信として、送らせていただいだ
ことでもある)
まず、いろんな考えがあっていいと思う。。
ただ、根本では同じように美術を愛する想いがあっても
絵画批評と基とされてる人、
絵画収集をされている人、
絵画制作をされている人、
そのそれぞれに、
それぞれの見解や想いがあるので
一元的にそのように断定できるものではないと
僕は思っています。。
まず作家としての立場からいえば
たとえば、僕はじめ、僕の周辺の人々、
個人差あるのですが、みな
月5万10万あたりの売り上げの人が多い。
一部の有名画家をのぞき、多くの画家は
そのはずである。。
年収分にして100万~200万程度の人が
過半数を占める。もちろんそれだけで生活
など出来ない。。そしてみな、
なんとかそれを300万、400万としたい、
もう一息、もう一息、と日々頑張って
「画家だけで食べたい」と願ってもいる。。
朝・昼と働き、通勤電車にものり、風呂もはいれば
飯も食う。毎日残されたわずかな時間を、
ほとんどの人が、仕事の疲労や睡眠不足を抱えた
きつい環境の中で、描いてる人が大半なのである。。
作者の絵を気に入り、、そして購入することは
逆に、たんなる「励まし」レベルにだけに
とどまるものでもないと思うが・・。
また画廊の立場としても、絵の購入が「是」ではなく
「非」なのならば、全国の画廊は、ボランディア
ではないので、すべからく閉鎖に追い込まれ、
それこそ、「芸術の成長」どころか
芸術家が育つ土壌はますます閉塞し
厳しいものとなるといえる。。
また、この方とは違うが、
過日、私の記事のコメント欄で
絵の売買に関して不快を感じるという趣旨の
匿名のコメを入れた人もいた。。
(それには、充分、記事で反論させていただいたが^^;)
その際、懇意にしていただいてる
ブログのhuruhonさんから、僕の記事に対する
メッセージをいただき、その後、
コメント欄にも入れていただいたが、
その中で印象の残ってる言葉がある。。
小林秀雄氏の言葉の紹介で・・
「絵の知識だけで頭を一杯にした美術評論家は
たった一枚の絵でさへ自分の金で買おうとはしない、
それに比較すると、デパートのバーゲン売り場で
瞬間的に自分に合う服を選ぶ女性の方が
美は肌でわかっている」
僕もこれと同じ見解だから、少し前の記事に
高額なものはさておき、そうでもない場合なら
洋服に1万、2万使うのと同じように、
気に入った絵もそれと同じように購入しても、
それは作家を育てることにもなり、
素晴らしいことではという趣旨の記事を書いた。。。
最近読んだ、山本冬彦氏の雑誌の記事エッセイでも
同趣のことが詳しく展開されていて、とても深く
共感し、個人的に素晴らしい内容だと思うので、
この記事のパート2として、それも紹介させて
いただきながら、さらに展開したいと思います。。
長くなったのでいったんこのへんで・・・。
ちなみに、山本冬彦氏の絵画コレクション展が
東京・千駄ヶ谷の「佐藤美術館」で開催中です。。
ご興味のある方は・・・。
http://homepage3.nifty.com/sato-museum/index.html
アメーバの不思議。。(謎のペタ編)
(
たとえば、夜中とかに
たくさんの「ピグ画像」のペタ
がやたら連続してついてる時があり、
見に行くと、どれも最終の記事は
半年前とか随分以前のままで、
まったく更新なし。
記事もたったの1・2行。
で、コメントだけはたいていたくさんついてて
(ほとんどは、ペタありがとうだけど/笑)
そして、順位は総合で1000位とか。
なんか、ありえない感じ。。
アメーバって、PCだけで
ユーザーが約2,159万人と公開されている。
その中で、1000位とかって
ものすごいことである。。
ちなみに自分の場合でしかわからないけど
1日2000以上のアクセスがあっても
6000位クラス。。
しかも、特にアフィリ貼りまくりとかでもなく
いったいこれは何の目的???と
不思議になる。。
そんなブログからのペタが
ある時間帯に10個とか連続でついてる
時があるのだ。。。
いまだ意味不明。。。
たとえば、夜中とかに
たくさんの「ピグ画像」のペタ
がやたら連続してついてる時があり、
見に行くと、どれも最終の記事は
半年前とか随分以前のままで、
まったく更新なし。
記事もたったの1・2行。
で、コメントだけはたいていたくさんついてて
(ほとんどは、ペタありがとうだけど/笑)
そして、順位は総合で1000位とか。
なんか、ありえない感じ。。
アメーバって、PCだけで
ユーザーが約2,159万人と公開されている。
その中で、1000位とかって
ものすごいことである。。
ちなみに自分の場合でしかわからないけど
1日2000以上のアクセスがあっても
6000位クラス。。
しかも、特にアフィリ貼りまくりとかでもなく
いったいこれは何の目的???と
不思議になる。。
そんなブログからのペタが
ある時間帯に10個とか連続でついてる
時があるのだ。。。
いまだ意味不明。。。