画家の雑記帳 -217ページ目

美術館で。。〜絵の見方とか〜


昼間、国立新美術館のサイトを見てると、
まだまだやっていると勝手に思い込んでいた
「オルセー美術館展2010」が明日まで
ということに気付く。。
やばい、、明日は、まだ夏期休業中とはいえ、
お店に行ってやんなきゃない仕事が
いろいろある。。。
今日しかない。。。気付いた時間は2時半頃。。
急いで支度し、、3時頃から六本木へ向かって
家を出る。。。閉館6時である。。

最終日1日前のしかも、、日曜、、
多少は、、混んでるだろうなと推測していたが、、
チケット売り場で、、入場まで1時間ほど
並びますと言われる。。。
建物に入ると、、まさに専用通路は、、長蛇の列。。。

なんとか、、ずいぶん並び、、
展示会場に入ったのだが、、、
中はもう満員電車のような様相。。。

会場は撮影できないけど、、
ちなみに・・、こちらはアートグッズ売り場。。。

$画家の雑記帳

はい、会場内もまさにこんな感じ。。
それぞれの絵の前には、、
くろやまの人だかり・・・。

まぁ、、混んでるのは仕方ないのだけど、、
これでは、、「絵の見方」ができない。。
ましてや、、印象派絵画なのに。。。
言ってる事、わかりますでしょうか。。。

混雑した美術館になると、、
みなさん、、有名な絵の前に
わんさか人が集まってしまいますね。。
家族連れの子供さんなど、
「あかぁ~さん、、見えない~~」
なんて愚痴ってる。。。
可哀想だが、仕方ない。。

さて、たとえば、、特に、、大きな作品
となると、、画家は「視覚効果」という
ものを考えて、、絵を描いている。。

セザンヌの人物画でも、ボナールでも
なんでもそうだけど、、間近でみると
超・雑に描いてあったりします。。
スカートの端のラインなんかも、、
まるで殴り描き・・のような線。。
顔の眉毛も、、シュシュッと
簡単な線だったりする。。
それが、、数メートル離れてみると、、
顔の表情も、、服のシルエットも
完璧な情景を醸し出してくれている。。
ルノアールの絵なんてのも、、
まさに、、そういう絵が多い。。
そんなに精密でもなんでもなく、、
絵の目の前でみれば、、もう、、
「けっこう雑」、、という印象が
飛びこんでくるはず。。

でも、、その数メートル離れて
見ると、、すべての絵は
「お~・・」というところ、、
群像の背中に覆われ、、、もはや
絵を見る事が、、、できない。。。

ほんとなら、、みんな、、
離れてみながら、、、そのうえで、、
気になる部分とかタッチとか
確認するために、、その時だけ
近寄るというスタイルがグーなのだが、、
まぁ、こういう場合、、すべての人が
わんさか絵の前にとりあえず向かうから、、
もう・・
普通に「絵の見方」ができないのだ。。

さっき、、けっこう雑なのに、、
離れてみると、、完璧、、といったけど
これが、、専門的な美術用語でいうと
バルールと呼ばれる。。。簡単にいうと、
色や形状、面積などの位置関係、
相関関係、、などから視覚におよぼす全体
の効果のことなんだけど、、これがどれだけ
巧みかで、、いかに画家として
力量がすごいかも見られたりする世界。。
まさに、、眉毛をちょんと、、
雑に描いてるようでも、、
離れてみると、、まるで、、写真の
ように見えたりする。。
まさに、色の濃淡も形状も、、
またそこからの効果で離れた位置から
だと、、完全なものに見えてしまう
というか。。建物の絵でも、、
ここはぜったい、、この白でなきゃ
とか、、この灰色でなきゃ、、という
のがある。。こういう場合は、、
色のバルールが、、超合っている
ということになる。。。

少なくとも、、、この19世紀の
巨匠たちは、、おしなべて
バルールのベテランばかりだ。。。

ある意味、、ゆる~く描いてても、、、
でも、、本物の人物・建物・風景
を超える描画力というか・・。。
これが、、特に印象派の醍醐味でも
あるかというか。。。

なので、、、普通の満員の美術館と
違って、、、特にこの展示会での
このおそろしい混み具合は、、、
とても悲しかった。。。
お盆の東京なのに、、
すごいな、、、とほほ。。

その後は・・・、美術館のま裏に
ある、、デンマークレストランの
カフェタイムに。。。
美術館の門のところから
わずか2~3分なのだけど
ちょいっと住宅街に入ったとこだから、、
とても空いていて、、なごめる。。
行くと、、誰もいなかった。。

$画家の雑記帳

ここで、、相変わらず、カプチーノを
飲んだのだけど、、少々お腹すいたので
何か食べようと思ったが、、ここは
コース料理しかない。。
でも、、パスタだけとか無理ですよね、、
と聞いてみると、、「いいですよ^^
作ります♪」と特別に作っていただいた。。
で、めちゃくちゃ上手かった。。ははは^^。

そのあとは、、せっかくなので
近くのミッドタウンへちょっと
立ち寄る。。

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こ1時間楽しんで、、あとは
まっすぐ帰ることに。。
ミッドタウン前から、、風景写真2枚撮る。。

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ザ・ピンボケ。。


$画家の雑記帳

道路・古いデザインの街灯・自然の木・背後の近代ビル・・
都市の風景って感じ^^

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ではまた~♪



白バイのお巡りさんと・・・。


昨日、バイク(原付)にのって
新宿方面へむかう途中、
後ろから来た白バイのお巡りさんに
マイクで、「右折もこの斜めに進む道
もだめですよ~。左側の斜線に移動して
まっすぐ進んでください」と
注意された。。

う、仕方ない、、まっすぐ進むかと・・
直進すると、、信号の向こうは
小さなトンネル・・。
あれ、このトンネル、原付無理だったっけ
と思いつつも、、そのまま進む。。

その短いトンネルを超えたところで、、
また別の白バイがやってきて、、
「はい、そこのバイク、、
車道の端に止めて・・・」
あ~あ。。。

白バイ「君、このトンネルは原付は、
通れないですが、標識に気付きませんでした?」

ワシ「はい、気づきませんでした。。」

白バイ「原付はダメなんです。。切符切らせて
もらうことになります。。」

ワシ「まぁ、仕方ないですが、、
でも、トンネル前で違う白バイの方に・・
斜めに進む道ダメだから、隣の道で直進して、、
と注意されたから、、そのままそれに従って
まっすぐ進んだんですけど。。。」

白バイ。。「それは、、直進したあと
信号でいったん止まり、、そしてバイクを降りて、
歩行者と同じように横断歩道渡ってから、
その斜めの道に入るべきだったんです。。
言い方が悪かったと思うんですが、、
違反は違反ですので・・」

ワシ「そうですか。。まぁ、標識を気付かなかった
私が悪いんですけど、、でも、道なりの斜めもダメ、
右折もだめ、直進して、という風に言われたら、
まっすぐで大丈夫なんだと思ってしまうと
思うんですが、いかがなもんなんですかね。。。」

白バイ「そうですね、、それはこちら側にも・・
。。まぁわかりました。。でも、あと、あなたは
右側車線を走ってましたが、、この道は
一番左を走ってなければいけないので、、
通行帯違反になります。。5000円の罰金になります、
それは切らせていただきますね。。」

ワシ「はい、仕方ないですね。。わかりました・・」

と、、切符にいろいろ記入され、、手渡される。。。

白バイ「じゃ、これになりますので。。すみませんが、
23日にまでに納入ください。。」

ワシ「はい。。あの~、でも・・こちらが悪いんですが
でも、ふだん原付のみなさん・・たぶん9割方の人が、
普通に右折してますよね。。そうそう、わざわざ、一端
バイク止めて、歩道わたって、、右に行くという人、
いないと思うんですけど。。
『法は法』といっても・・実際問題として、、
どうなんですか、、、見つかったら運が悪かった的な、、
そんな感じになって・・、遵守されてない問題というか、、
けっこう理不尽な規則というか。。それに、、
この短いトンネルだって、、なぜ、、
50ccダメなんですかね、、隣で走ってる125ccのスクーター
などとたいして大きさも変わらないし・・・」

白バイ「・・・はい・・、まぁ、、
原付は可哀想ですよね、、
まぁただ、、、小さくて危険ですし、、なにより
そのように決まってる規則なので、、
ご了承ください。。。」

ワシ「はい、、まぁ了承はしてるんですが・・(笑)」

という顛末があった。。。

ほんと、都心の原付運転・・不自由が多いです^^;。

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(お知らせ)創作表現者の輪






去年夏から、、今年で2000名となりました
アメブロのグルっぽ「創作表現者の輪」、、
しばらく満員のままにしておきましたが、
昨日、あと1000名様、枠を増やしました。。
よろしかったらどうぞ。。

幼少期の恐怖体験。九死に一生を得る。。


たしか、まだ5才か6才の時だった。
父の田舎の三重県へ行った。
そして、、とある海ぞいの崖に
遊びに連れてゆかれた。

崖までいくと、、
小さなハシゴが取り付けられてあり、、
さらにそこから大人の身長分ほど、
下に降りることができる。とはいっても、
その降りた足元は、、わずが4~50cmほど。。
崖面に背中をつけながら、、「横にカニ歩き」
してゆけと父は言う。。。
何を考えているか、わからない、、
我が無謀な父なのであった。。
父いわく、、ずっと先まで進むと
絶景が広がってると。。

絶景もなにも、、足がガタガタ震え、、
前に、いや、、横に進めるものではない。。
断崖絶壁なのである。。。

超・体育会系な父であったが、、
ほんといい加減にしてもらいたいものである。
だが、逆らうこともできず、、
横へ横へと、、ちょびちょび、、
何十メートルも進んでいく。。
どんな絶景だったか、まったく覚えていない。

ともあれ、一番最端まで歩いていき、、
こんどは逆戻り。。
一番最初にハシゴを降りさせられたから、、
こんどは僕が一番あとになった。。
そして、、とうとう、、もとの
ハシゴの場所まで辿りついた。。
本当に恐怖体験であった。。

あとは、ハシゴが取り付けられてる崖面に
向かって、身体の向きを半回転させ・・
ハシゴを登って、、上にあがるだけだった。。
そのアクションもまた、、ビクビクである。
足場が狭すぎるからだ。。。

やはり、、そこでもガタガタ足が震えていた。。
その時までの光景は、、ただビビっていたこと
しか覚えていない。。。

で、身体の向きを変えようと、
身体を半回転させようとしたとたん、、
僕は少しバランスを崩し、足をすべらし・・
僕は、その崖から・・
真っ逆さまに落ちていった。。。

マンションの5~6階の高さの崖。。
下は砂浜なんだけど、、その大部分は
小さな岩が石が敷きつまってるような場所。。。

ちなみに「落ちた」となったとたん、
父は立ったまま、、
一時、金縛り状態になったらしい。。

落ちた僕は、、その瞬間からは、、
とても鮮明に記憶に残っているが・・・
ものすごくスローモーションな
感覚になっていて、、それまで
あれだけ怯えていたのにもかかわらず・・・
なぜか恐怖感も消え去り・・・
というか・・なんだかスピリチュアルな
話しになってしまうけど、、
まるで何かに包み込まれながら
ゆるやかに落ちてる感覚だった。。
実際の落下時間と僕の心の中の時間は
かなりギャップがあったに違いない。。

落ちながら、、ボーッと空の青を
不思議な感じでただ眺めている
そんな感じだった。。。

そして、地面にぶつかる
その瞬間まで
僕の目は開いていた。。

僕の身体が落ちていった場所・・
そこは・・その部分だけ・・、
僕の頭くらいの石があったようで、
そして、それがなく、そこだけ、頭くらいの
半円の穴になっていて、、ギリギリ届く
海の水で半熟のような柔らかさだった。

その水分を含んだ穴には、
蟹が子供を産んだばかりで
小さな蟹の子供が、真上から落ちてくる
僕の頭に驚いたのか、、
サーッと広がっていた。。
そこからはもう記憶がない。。

僕は、その自分の頭ほどの・・
大きな石がどけられた
湿った砂浜の小穴に、、、頭から
ズボッと・・ストライクで
入っていったのだ。。。

そして、、僕は気絶していた。。

上の地上ほうで、、動転していた父は、、
崖の遠く向こうに、砂浜へ降りるロープの
場所を見つけ、、僕の場所へと
なんとかやってきた。。

一瞬、死んでいると思ったらしいが、、
外傷もなく・・気絶かもしれないと
僕を急いで、、ビンタをしはじめた。。

意識を取り戻した瞬間の僕は、、
いきなり父の何発目かのビンタで
泣いた。。
身体が硬直していて・・
父は、「手を握ってみろ」とか叫んでる。。
でも手のひらがそりかえるほど、
身体硬直で思い切りパーの状態、、
グーになど出来ない。。
で、またビンタされまくる。。
そういうやつなのだ。。(笑)。
今度は、崖の恐怖からもつかの間、、
父の恐怖と強圧にビビらせられながら、、
なんとか手を握ろうと無心に頑張る。。
そして、、少しして、、やっと
グー・パー・グー・パー・・と
出来るようになった。。

あとはロープの場所までいき
父は片手で僕を抱え、、
もう一つの腕と両足で、、
器用にも、、崖をよじ上っていった。。
子供心に、、「逞しいオヤジ」
という頼り甲斐だけは感じていた(笑)。

なんとか地上まで辿りつき
その後は・・すぐさま病院へ。
といっても、、お盆の時期でもあり
近隣の小さな町の診療所のような
ところだった。。

診てくれたお医者さんは・・
あそこから落ちたのか・・・
しかも・・大した怪我もなく・・
奇跡だ・・と驚いていたのを覚えている。
額の中央の髪の毛との境目だけ、、
大きなタンコブのような感じになっていたが
特にそれ以上は何もない。。

ただ、そのおでこの跡は、、
いまもなお残っているので・・、
興味のある方は、、お会いしたときに
お見せすることができる。。。

ともあれ・・
きっと僕が、小学校に入ってから
ずっと成績がふるわなかったのは、
そのせいに違いない(笑)。。

さて、その崖から落ちた日。。。
それが8月13日の金曜だった。。

父はそのあと、子供の僕に・・
8は「4×2(死に)」が8、
そして13日の金曜は西洋で
一番縁起の悪い日。。この日は
世界で一番、不幸の起こりやすい日なのだ
などと、、僕に、言っていた。。
自分の無謀さを棚に上げ・・。
迷信で、、一笑に伏すだが・・、
明らかに、、子供心に植え付けられ、、
トラウマにさせられてしまった。。

8月13日の金曜は
毎回、何もなく通り過ぎていくことを
願っている。。。(笑)
昨日も、セーフでした^^。

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ながなが、、すみません。。。
あの時、死んでいたら
皆様とも知り合っていないと思うと
感慨深いものがあります。。。

ではまた~♪

創造的私生活主義のすすめ

ずいぶん初期に書いた記事の
復刻記事です。。^^;
~~~~~~~~~~~~~~~

よく友達たちに
「俺は絵とか書けないからうらやましい」
などと何度か言われた事がある。
僕はいう。
「筆と紙と絵の具だけあれば誰でも描けるよ」と。

たぶん、うまく描こうと思うから、
固まっちゃうんだろうな~と思う。
まぁ、無理して描く必要もないけれど、
「うらやましい」っていうんだったら
やってみたまえ、描きたまえ!と
ついオススメしたくなる。

別にプロでもないのだし、
上手である必要もない。
岡本太郎風にいえば、(別にプロであっても)
キレイであったりする必要もない。

そして絵はべつに芸術家だけのもんでもない。
自己表現の世界だから、
上手い下手の一般的基準にとらわれず、
ある意味、
思いっきり下手くそに描いてやるぞ~っ
てなくらいのそんな気持ちで望んでいけば、
いろいろ自己発見もあると思う。

ピアノだってそう。
「俺、楽器できないんだよね、楽譜読めないし・・」
って人もいる。
僕だって、初めてピアノにトライしたのは34歳から。
もちろん楽譜なんて読めない。
でも、その楽譜にドとかレとか先生に書いてもらい、
自宅用に買った電子ピアノにも
ドとかレと書いたシールを貼った(笑)。
で・・、まるでワープロでも打つような
そんな感覚で覚えていった。
そしてベートベンのピアノソナタくらいなら、
半年ほどで、なんとかブランドタッチ!?
できるようになった^^。
もちろん弾けるようになったとかいっても、
レベルはもちろん低いけど
ある程度、すらすら鍵盤たたけて、
自分の手が作りだすメロディーが流れていくのは、
けっこう「歓喜の快感」といえる体験だった。

(ちなみに・・・ピアノ弾きまくってた頃の写真。
当時、34歳。)
 画家の雑記帳
(時には、マイク差し込んで、弾き語り・・・^^;)


(で、調子にのって・・
 名曲喫茶でのパーティで披露しちゃったりして^^;)
 画家の雑記帳

(では、また話しの続きに戻りますね・・)

たとえば、
野球だって見てるよりやってる方が楽しいと思う、
それと同じ。
なんでも、ビビっちゃぁ、おしまい。

「やりたいけど、できない」。
そうしたもんがあるなら、
いい自己暗示あるので、それをしてみるのもいいかも。
あと一週間で○○ができなければ、
銃殺される!などと思い込みましょう(爆)。
ほんとにもしそうならたいていのことできます。
そんなこと、何かの本に書いてた・・・。

あと、何かはじめてのことする時は
リキまないことが大事だと思う。
文章でも何かかっこ良く
いい文章書こうなんて身構えると、
なかなか文章は浮かんでこないもんだと思う。
なんだっていいんです、と僕は思う。
しゃべるように最初、思いつきの
1行書いてしまえば、そこから連動して
2行目、3行目ってでてくるし、
最終的に全体みて、修正したりいじくったり、
最初の文を真ん中にもっていったり
いろいろ楽しんで工夫すればいいのではと思う。
そんな感じでいけば、
詩だって、小説だって、
なんだって書こうと思えば書けるもの。
(まぁ、これはどうしても無理って
 人もいるかもですが。。)

この世には、絵とか詩とか
小説とか音楽とかいろいろあって
それを見たり読んだり聴いたりするのは
もちろん楽しいけれど、
自分で「創造する」というのは、
さっきの野球のたとえでないけど
より面白い実感や体感といった、
何か受動しているだけでは
絶対味わえない歓びが生まれるものと思います。
というか絶対生まれます。

スポーツなら・・水泳だって野球だってテニスだってそう、
普通にプロでもないのに、
下手でも楽しんで出来るが人が多いのに、
なぜ、絵とか音楽になると..
やりたいけど・・といいつつ・・
躊躇する人がおおいのだろう。

ただ、なんでも、
最初は思うように出来ない苦痛はあるけど
(ピアノなんかは最初のひと月ぐらいは
 あまりに苦しい・・)
でも序々に馴れてくると、面白くなってきます。

こういう世界のことも
一部の才能をもったプロだけの専有物にせず、
また、年齢とかでいまさらなどとも考えず、
おおいにトライしまくる日々は、脳髄も刺激され
タマシイに充足感がでてくるものなので・・、
退屈だぁ~とテレビばかり見てないで
人生に、何か自分の足取りを残すような
オリジナルな時間を作っていくのは
素晴らしいことだと思います。。
ぜひやりたいのにやれてない人は
やってみてください^^。

以上、「創造的私生活主義のすすめ」でした。

ペタしてね

画家と画廊を取り巻く問題。


自分の画廊でつき合いのある方から
ご連絡をいただいた。
その旨は、、こんど他の◯◯画廊さんで
させて頂くことになってのですが・・
こうした経緯でもあり、よろしいでしょうか・・
というとても丁寧なご報告。。

僕は、、
「えっ、うちにそんな気を遣わず、
横浜でも千葉でも埼玉でも、、
また都内のいろんな場所でも
やりたいところがあれば・・
どんどんやってくださいよ~
応援してます」という旨のことを伝えた。。

もちろんそれが本音であり、、
別に付き合いのある取り扱い作家さんが
どこでされてもいっこうに構わないし、、
そうやっていろんな地域でやることで
新たないろんな人々とも知り合い、、
ますます絵の世界で知られる人に
なっていってほしいと純粋にそう思っている。。。

なぜ、、そんな気を遣われるか・・
また、なぜ、こうした当たり前のことを記事に
するのかと言うと・・
じつは、、画廊の世界には・・・
「他の画廊でするなら、、今後、もうウチの
画廊では、取り扱いをさせていただかない」
なんていう画廊もそれなりにあるのだ。。。
なんだか、閉鎖的ですね。。でもそれが現実。。
なので、、取り引き先画廊に気をつかって・・
他で良い話がきても、、それに乗れなかったり、
気を遣って思うようにできないような画家さんも
この世界には多いのだ。。

ちょっと悲しいことですね。。
自分のところの取り引き作家さんが、、
へんな話し、、有名になればなるほど
その画家を扱ってる画廊にとっても
いいはずなのに、、
「他でするのならば・・」的な島国根性の
経営理念は、、僕は、、理解できない。。
「うちの画家を取られた」なんて思うのかな。。
男と女の世界でもあるまいし・・(笑)
まだ、、隣同士の画廊とかなら
気持ちはわかるけど。。
なので、今回のように
画家さんから、そのように気を遣う言葉を頂いても
僕としては、ほんとに、、
「なんで、そんな気を遣うの?バンバンやってください」
という感じだ。。
(自慢でもなんでもないけど、、私の場合、
 地域の徒歩圏内の画廊さん2軒の個展DMとか
 置いてあげてたりしてます。。)

おかげさまで、、いまブログのほうも
アクセス解析すると、、多いときでは
4000人とか見てくれていて・・
その中には美術関係者も多い。。
あまり突っ込んだことを書くのは^^;
聡明とはいえないのだけど、、、
でも、、そんな風に気を遣って、、、
どうしようかな、、なんて思う画家さんが
今後もでるようであれば・・・と考えると、、
ここは、、今一度、きちんと
書いておきたいと思いました。。。

ラーメン屋さんが、あそこのラーメン食うなら
うちのラーメン食わさんとか、、まずないし(笑)、
洋服屋が、あそこのブランド買うなら、、
うちの服はもう売らんなんてこともないはず。。。
例えがちょっと幼稚だけど^^;、ともあれ、
美術画廊業界も、、変わんないといけないと思います。
逆に相乗効果で盛り上がっていけばいいじゃないですか
と思う。。。

銀座の画廊街などでも・・
今はすごく開かれた経営姿勢の画廊もあるし
逆にまだ、、旧態依然とした画廊もある。。
今、、有名画廊でも
けっこう閉鎖になっていってるところが
近年多いし、、まだ開業して数年でも
どんどん伸びてる画廊もあるけど、、
いろいろ今後、、画廊としての在り方でも
変化がでてくるのではないかな・・と思う。。。

また、画家活動している人にも・・
その発表の場である画廊選びは
重要な要素だと思う。。
たんに、、そこそこ名のある画廊で
あるとか・・・、交通の便がいいとか、、
華やかな立地であるとか、、そういう面
ばかり気をとられず、、まず、
その画廊が、、どんなビジョンをもって
どんな経営方針でやっていて、
それが自分の感覚や考えに適しているかどうか・・
そうした面を考慮に入れて画廊選びする
ことはとても大事なことなのでは・・
とも思う。。。

ペタしてね

最近は、、時間の都合で・・
なかなか、、メッセージやコメントのレスが
出来ないままですが、、
「発信」だけは続けていきたいので
いろいろ記事更新はさせてもらってます。。
ご理解ください。。。
また、、記事コメントのレスも、、
この記事のレスは、、すぐしたいとかという
感じで、、アップ順に関係なく、順不同で、、
記事のコメントレスも時おりしておりますが、、
ご了承ください。。。

ではまた~♪

ただいま5名様


ただいま「オリジナル・アートグッズ展」、
5名様決定です。。
achaさん、kazeさん、風来坊さん、
はにむ動物絵さん、ゆうゆうさん、
がご参加。。

ご希望の方は
dorado@oldtimes.jp
までメールいれておいて
頂ければ、、
また、、土曜日あたり
発表させていただきます。

(台置き)奥行き45cm 幅60cm
     の立体物

 ※上記の台スペースに置ける範囲で
  個数自由。

(平面)では、、最大、、
TシャツMサイズくらいまでの大きさ。

いまのところ・・・

コルクアートや、ペーパーウエイトの
ようなもの・・、ボックスアート、
ジオラマ・・、かまぼこ板アート
など、、そうしたモノの参加者
が集まっています。。
多少、、重複はOKです。。

今回は、どっとご応募が・・
というわけではないので、、
基本、先着的に、、
ご参加いただこうと思ってます。。

「オリジナル・アートグッズ展」募集中。


アーティスト・ボストカード展の終了日直後、、
またまた来月末の・・企画イベントを
打ち出しました^^;
その後、、間髪いれず、、どんどん
新しい記事をアップしたため、、
まだ知られてない方も多いようです。。

募集部分をコピペして
再度、ご案内させていただきます。
ちなみに、、ただいま3名決定で・・
あと17名ほど枠を予定しています。。

よろしかったらどうぞ♪

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

9月20日(月)から27日(月)までの間、
「オリジナル・アートグッズ展」
というのを開催します。。

つきましては・・・参加してみたい方・・
下記がその詳細です。。

テーマは、、生活の中にあるのもや
不要品や廃材など、身近なもので
アート作品を作ってもらいます。。

たとえば、、何かの箱の全面に
絵を描いて・・オリジナルアートボックス
でもかまわないですし、、
空き瓶や空き缶を使って
アートなもの作ってもらってもいいですし、
はたまた、、廃材などを利用して
オブジェみたいなものを作ってもいいですし、、
あと、、無地のTシャツにペインティグ
なんかしてもらったものでもいいですし・・
ストローアートでもペーパーアートでも
もうなんでもいいです^^
ただ一人1作品です。
でも、たとえば・・ボタンにアートしたものとか
かなり小さいものは複数でいいです。。
そうしたものの場合は、、メールのやりとり
で個数を取りきめさせて頂きます。。

で、、作品が同系であまり重複しても
よくないので・・参加希望の方は・・
8月19日(木曜)までに・・
おおよそで構わないので
どんなものを作る予定か
メールで教えてください。。
簡単でいいです。瓶アートです、とか
廃材でのオブジェです、、とか
という感じで。。
ちなみに立体は、、
幅や高さはいいですが、、奥行き45cm
以内でお願いします。。
基本、台に並べますので。。。
オリジナルTシャツなど平たいものは
壁面に掛けます。。
それから、、過去作品でも大丈夫です。。

いずれにしてもだいたいの大きさの予定も
記入ください。。
応募者全体の中から・・
20名様ほど
選ばせてもらい、
8月20日か21日あたりに
発表させていただきます。

参加となった場合の出品料は・・
今回も7日間で3000円です。。
それから、、生活の中のアートが
コンセプトなので・・
基本、、売り物でお願いします。
非売品は受付ません。。。
売り上げコミッションは30%になります。。
搬入・搬出ですが・・
宅配で作品納入希望の方は
9月17日までに。直接搬入希望の方も
9月17日(土)の画廊営業時間内
12時~8時までに納品に来てください。
あとはこちらで展示してゆきます。。

参加希望は・・
dorado@oldtimes.jp
まで。。
その際、作品の予定概要だけでなく
本名とアメブロの方はそのハンドルネームも。。
そして住所・電話番号を明記してくださいね。。
イメージ画像ある方はそれも
添付してくださるとありがたいです。。

また、ご質問に関しましては、、
いつでも、このブログの
「メッセージ」で構いません。。
ただし、、返信に関しましては
2~3日を要する場合があります。。

これから1ヶ月と1週間という時間しか
ないですが・・
「よし、やってやる^^」という方
いらっしゃいましたら
宜しくお願いします♪

万一、あまりに参加者が少なかった場合は
僕の作品並べまくります(笑)。。

ペタしてね


ではでは、、取り急ぎ^^;

ご心配にはおよびません^^:


昨晩のちょっとした記事がきっかけで
多くの励ましやそしてまた、
アドバイスや対処法、、なかには
体験談までお送りいただいた方、、
ほんとうにすみません。。
この場を借りてありがとうございます。。

まぁ、ネット社会にありがちなことでもあり、
特にいまのところは、
目くじらたてて神経質になっているわけでも、
ダメージ受けてるわけでもないです。
ちょっと蚊が飛んでたくらい程度にしか
思ってません。

まぁ、内容が脅迫じみたものだったんで
また、そうしたものが続くのならば・・
それは、「蜂」になるかもしれないので、、
その場合は、それなりの手段にでるけど、、
これで今後、特になにもないようであれば、
もうとりたてて、、何もしようとは
思ってなく、静観することにします。。

やっと少しは休養できる時期にも入り、
そんな相手のために、しかるべきところに
出向いていったり、わざわざ証拠書類や
要請書類作ったり、それを提出したり、
そうしためんどくさいこともするつもりはない
です。。少なからず関係者に面倒かけるのも
それは本意でないし、、という感じです。。

しかし、、まぁ、、
いろんな人の話しを聞いていると、
けっこういろいろあるものですね。。

謙虚さのない人やひがみっぽい人は・・
何か上手く行かないことがあると
すぐに周りの誰かにせいにしたり、、
時にはその被害妄想をふくらませたり、、
そして、それを身近かなインターネット
という世界で、、うさばらししたがり、、
それがあまりにエスカレートしてゆくと
報道されてるような犯罪へと
繋がるのでしょうね。。。

この現代社会には、、ほんの一部だけ、、
心を病んでしまってる人がいるものだけど、、
基本は相手にせず、、悠々と見下ろして
いきたいと思います。。

ペタしてね

もし、今回の脅迫ワードの人、
このブログ見ているなら、、
そして、もう反省してるなら
とりたてて何もしないから
ご安心を。。
暗い闇から出て、おだやかな光の中で
過ごされること願ってます。。

ネチネチ・ウジウジした闇の住人。

読者の方で何が書かれているか
気になる方が多かったようなので
一般公開に変更します。。
たくさんのメッセージもありがとう。。
現在、返せてないレスがあまりに多いですので
読ませて頂くだけになりますがご了承ください。。
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最近、親しくしてる友人女性で
ストーカーのようなことされた人が
2人もいた。。
自分もなんの嫉妬かねたみか
最近、自分のアクセスの検索ワードみると
「SIZINGAKAの彼女襲ってやる」
「SIZINGAKAみてろよ」
とか、何やら物騒な
ダークなひと言メッセージを
がんがん入れてきてる人物もいたりする。。
ちょっとパソコンに熟知した者なら
そういうことが簡単に出来ちゃうんですよね。。
まぁ、このままそんなの続くのなら、
サイバーエージェントに通告して
解析してもらい、それなりの
対処をしてもらうつもり。。
なんか、、、ネチネチ・ウジウジ
した人間もこの社会にはいて、、
残念な限りだ。。。

詩でも書こう。。。

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屈折した鏡が
歪んだ風景しか映さないように
普通のことですら
曲がって見える人間がいる
哀れな男の被害妄想・・

すでに手を離れたものに
いつまでも執着し
その飢えた魂で 日々もがいてる

心の闇に包まれた人間に
このさき人生 光りが射すことはないだろう。。

そのうち、真っ暗闇の中で
もはや歪んだ風景すら
見えなくなるかもしれない。。。。

P.S. ブログ、閉鎖されないように
気をつけてください。。。