(連絡事項)パーティの件にて。
昨日ご案内のパーティの件ですが、
これより21日までの間・・
記載のメールアドレスではなく・・
このブログの「ルーム」にある
<メッセージ>の欄から
希望の方、お申し込みのほう
お願いします。
フーブ・ラハス展・続報
ただいま、オランダ在住の
Huub Ragas(フーブ・ラハス)さんの
個展、26日まで開催中です。
下記、作品の一部です。。
HOUSEシリーズ。。






~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
画廊に来てくれ方々の
芳名帳にメッセージを寄せてくれた方々の言葉
の一部ご紹介させていただきます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
千葉県習志野市 Yさん
積み木の街のような、カラフルで幻想的な
雰囲気が素敵でした。。
オランダ・アムステルダム Oさん
I lile it a lot. It's bright and paintings
wakes you feel happy.
Very impressive!
神奈川県座間市 Hさん
行きてゆくことは
楽しむこと・・。
私も共感します。
東京練馬区 Kさん
カチッとまとまって綺麗です。
HOUSES 017が好きです。
ありがとうございました。
住所・無記 Tさん
モダンかつクラシック!
東京・江戸川区 Hさん
海外の風に包まれてる
気持ちになりました。
東京・新宿区 Oさん
街の表情が・・
優しさや穏やかさに溢れていて
一点一点、絵の中に入りこめました。
千葉県市川市・Aさん
色が好き!正方形という
スタイルも視覚的に素敵で
絵ととても合ってますね。
東京・台東区 Hさん
同じ形の家でも、その家たちが
人間のようにそれぞれ個性を
持っていて、とても素敵です。
・・・と、いろんなメッセージ
を頂いてます♪
そしてたくさんの方が
遠方からお越しくださってます。。
この場を借りて・・
心より御礼申し上げます。。

(再案内)「創作者表現者展」大パーティのお知らせ。
さて、10月26日(火曜)より、
「創作者表現者展」を開催しますが、
2日目の27日(水曜)夕刻から
作家やお客様の大交流パーティを
開催することにしました。。
平日ですみません^^;
(週末はとれず・・)
ちなみに、下記DMの
同じアートコンプレックスセンター内
でやります。
公募展のほうは、同施設内2Fの
ACT5というギャラリールームになりますが
PARTY会場は、地下1Fの大ホールになります。
舞台やグランドピアノまであります^^。
かなりの広さです。。。
ちなみに、
一例ですが、オードブル料理各種に
飲み物はフリードリンク飲み放題で
ワイン・カクテル(30種以上)、
焼酎、ウィスキー、ソフトドリンクがあります。
(ビール、コーヒーは別料金)
さらに、プロで活躍されてるバイオリニストと
ヴィオリストによるデュオ演奏もあります♪
というわけで、、ご参加の方は・・
お一人、、3500円になります。
当日、会場脇の受け付けで
パーティ代をお支払いいただき、
パーティ会場に入って頂くことになります。
日時は10月27日(水曜)の
夕方5時~7時まで。
それで、10月20日頃までに、
人数を決めなくてはいけませんので、、
お手数ですが、参加希望の方は
下記までメールください。
出品作家様、その友人・知人・ブログのお客様、、
誰でも自由ですが、、
事前予約の方のみとなりますので
宜しくお願いします。
dorado@oldtimes.jp
まで、メールにて
「パーティ参加希望」と
お名前をお願いします。
ご友人や家族などのお連れ様とお越しの方は
その人数も明記してください。
(下記画像はクリック拡大できます)


とりいそぎ、パーティのご案内でした。。
みなさま、よろしければ、
たくさんの方々と知り合い
楽しい交流の時間にしたいと思ってます、
ぜひ、ご参加くださいませ。。

間違いがあってはいけないので、
現在、事前予約いただいてる方の
リストを記載しておきます。
(万が一、プチメやメールで予約済みにもかかわらず、
下記に記載されてない場合は、申し訳ありませんが
再度、ご通知お願い申し上げます。。)
(敬称省略)
張江真代/岸上奈生/柏木和枝
三浦良子/安藤淳子/如月愛
建部弥希 /天海 朋/高木紀子
岩間利恵子/宮川未都子/くろ
宝居智子/井上英男/摩有/
きらきら/上田聖子/YOSHI
こうぶんこうぞう/風見規文
小島良子/南雲賢/朝霧圓
渡邉優/小原聖史
武内香澄(ゲスト/演奏)
FUMIKO(ゲスト/演奏)
ご遠慮なく、、どしどし、、
ご応募ください。。大歓迎です♪
では、また~♪
公募展随想。。
先日、六本木の国立新美術館で
開催されている二紀展のご案内を
いただき、、行ってきた。。

頂いた案内状の裏には
サインが・・。

このサイン・・
日本芸術院賞も受賞されてる
(天皇陛下から表彰されるすごい賞)
大家の・・・ 薮野健画伯。
二紀会の副理事長でもあり・・
早稲田で芸術学も教えらいる。。
これは行かなきゃ^^
ってことで、、いざ六本木。。
(といっても自宅からバイクで10分^^)
会場は100号が小さく感じるほど・・
巨大な作品が盛りだくさんで・・
こんな大きな絵を描けるスペースがあっていいなぁ~
というのが、真っ先な感想だった。。^^
展示作品群は、歴史ある二紀展なので
言うまでもなく、、クオリティーの高い
素晴らしい作品がたくさんあって、
それはまったく申し分ないのだけど・・
平日とはいえ、、人があまりに少なかったのが
少し残念といえば残念。ゆっくり見る側に
とってはいいことなのだけど・・。
最近、どの公募に行っても・・
観覧者人口が全体的に減ってきてる気がする。。
あれだけ莫大な量が展示されていたら、
出品作家の知人・友人だけでも
連日もっと、、すごい入場者になっても
おかしくないのになぁ・・というのが
偽らざる感想。。
きっとどの公募団体も大変なんだと思う。。
僕なんて、ぜんぜん小さな規模で
今回はじめて小さな公募展を開催するけど、、
そしてそれは大きな所に比べて
まったく比較にもならないかもしれないけど・・
新しいうねりのようなもの・・
作っていきたいなぁ~と心を新たにした。。
ちなみに・・国立新美術館で
同時開催してるゴッホ展は
連日かなりの賑わいの様子。。
言ってみれば、、すでに死んでるけど、
個人の、美術館での「個展」なわけだけど。。
そして当の本人は・・生前、まったく
認められず・・画家活動中、一枚しか
作品が売れなかった人なわけだけど。。
いまや、、日本を代表する大型の公募展が
2つも行われていて、、そのすべての
作家の力を結集しても・・、人を集める力は
ゴッホ一人にかなわないのだ。。
考えてみれば・・
(変な考え方かもしれないが・・^^;)
複雑な心境になる。。
まぁ、ゴッホ、ワシも好きだけど。。
ちなみに・・新美術館の門の近くの受付口に
行ったら、目の前でゴッホ展のチケット買って
振り返った人と、たまたまその後ろにいた僕が
バッタリと目が合った。。
よく知ってる人だった。。。。
テレビで^^。
ウッチャンナンチャンの
南原さんだった。。

オフ日の一人美術鑑賞だったよう。。
彼の後ろ姿です^^。

まもなくですね・・
26日からの創作表現者展・・
これからのまだ小さな公募展ですけど
どうかみなさんの力を拝借して、
アートをもっと身近なものへと
大きく盛り上げていきたいと思います。。
どうかどうか
なにとぞ、よろしくお願いします^^。。
参加する作家の皆様方も
ブログでご紹介等・・
お手数かけますが
よろしくお願いします♪^^;
日仏現代国際美術展でのあれこれ。
日曜の夕方、
今回入選した「日仏現代国際美術展」
に行ってきました。
今回、会場は
東京都美術館が改装中の為、
大森ベルポートアトリウムという場所。
天井も高く、広々とした
素敵な会場です。

会場に入ると、、たくさんの人で
賑わっていました。。

広い会場なので
さっそく自分の絵はどこか・・と
探しながら、絵を見て回ってると、、
すぐに「美術の杜」出版の方と会う。
見に来てくていた。。^^
で、小原さんのはあちらですよと
ご案内いただく・・^^;
私の絵が展示されている一角↓

では、、近づいていきましょう^^



「エメラルドverⅡ」油彩/F80号
すでにお越しになっていた先生方と
記念撮影。。

左から・満田先生・ワシ・香西さん(七宝作家)・
先生の奥様
ちなみに・・我が師匠の満田先生の大作↓

さすが、色彩のファンタジスタ
という感じの素敵な作品でした。。
同じく記念撮影した
香西洋子さんは、世界的に活躍する
七宝作家さん。
今回、出展されてる作品↓

現代アートな作品でした。。
作品に埋められている七宝部分↓

もうひと方、先生に以前ご紹介された
中西祥司さんの作品を。。

この作品、マチエール(絵肌)がとてもユニークで
じつは、、卵の殻が散りばめられています。。↓

う~ん、勉強になる。。いつかやってみようかな^^
さて、今回ドラード仲間では
如月愛さんと、小楠アキコさんの
作品も展示されています。
如月さんの作品は
私のすぐ近く。。

今回、初めて実物をみたけど、、
マチエールすばらしかったです。。
今度、ドラードギャラリーでの
個展でも展示されますよ♪
続いて、小楠さんの作品は
満田先生のすぐ近くに展示されていた。。

100号の画面いっぱいに
パワーみなぎる作品でした。。
その他・・僕が個人的に気に入った
2作品を・・。


その後、閉館後は、授賞式&パーティ。
フランス大使館の方が挨拶されてました。。

今回・・我が満田博久先生は、
品川区長賞を受賞。。

パーティでは、、太鼓が鳴り響いてたり、
ステージでオペラ歌われてたり、、華やかでした。。
獅子舞がやってきて、、海外の皆さん、大喜び
というシーンもありました。。

ちょいとピンボケ^^;
我が輩、会場に来ていた
如月さんと祝杯を♪

・・・と、楽しい夕べでした。。
日仏現代国際美術展、19日(火曜)
まで開催中です^^

大森駅より徒歩数分です。
よろしかったら、見に来てください^^
ではまた~♪

好きだからという傲慢。(長いです)
あまりに当たり前のことだけど
ストーカーなんかはこの
「好きだからという傲慢」の
究極の典型といえる。
自分が好きだからと言って、
つきまとっては、相手はひたすら迷惑
なだけである。
では、一般のつきあってる人どうしでは
そういうことないか・・といえば
それもけっこう、あるところには
あるのだと思う。。
メール魔もいれば・・、
電話魔もいるかもしれない。。
相手がそれを歓迎していれば、、
何も問題はないけれど・・
たいてい多少の温度差はあるもの。。
相手の事をかえりみないで・・
ひたすら、、自分の「好き~」という
気持ちばかり優先するのは
子供の恋だ。。
あくまで、「例えば」な
一つのケーススタディだけど・・
今回は「同棲」というのを例にとってみたい。。
これまで、、何度か同棲を経験してきた。。
で、たいてい、、うまくいかない。。
よほど、僕に問題があるんだろうな(笑)
そもそも、、それを求めていないし、
できれば、、よほど心が定まらないと
ずっと毎日一緒なんて、、
自分にはそもそも難しいこと。。
自分で熟知している。。
好きでつき合ったとはいえ、、
まだ同棲はしたいとは思っていなくても、、
なんだかんだ理由をつけて
いきなり転がり込まれてくる。。
時に経済的な理由だったり、その他もろもろ
相手の家族の事情だったり。。
突き放すわけにもいかないし、、仕方ないかと、
そこで同棲がはじまる。。
で、仕事以外、四六時中一緒なスタートとなる。
そこでもし、相手が365日、
常に一緒にいたがるタイプなら、、
それはたとえ好きでも疲れる。。
休日もどこにいくのでも一緒にいたがる。
僕なんかは、、夜、制作もするから
一人、静かに作品と向き合いたい場合でも
やはり近くで何かされてたり、、
たまにトイレなどで背後を通られたりする
だけでイライラする。。
なので寝静まってくれないと、
モチベーションあがんない。。
みなさんはなるべく作家となんて
つき合わない方がいい。。
そんなめんどくさい人、僕だけでなく
けっこう多いみたいです^^;
アトリエ持ってる人ならいいだろうけど^^。
あ~アトリエがほしい。。。
(ちょい、脱線)
でも勝手かもしれないが、
そもそも同棲など求めてもいないのだ。。
偉そうにきこえるかもしれないが、
それを受け入れられただけでも
本来、ありがたいはず。。
「好きだから」をまるで正義のように、
相手を執拗に束縛するなんて、、
もう、もってのほかという気分である。
まるで、「好きだから」が「正義」
のように履き違えてんではと思うフシさえ
時に何度も、これまで経験してきた。。
そして、、そんなのが繰り返されると、
余計に心が離れることになることも多いん
ではと思う。。まぁ、互いがあまりに
相思相愛ラブラブで、、恋愛至上主義のような感じ
なら、それはそれで問題ないのだろうけど。。
時に、、つき合ってるからといって、、
いつも一緒にいて当たり前。。のような
感覚でいられると、、僕なんかは
「好きだから」を、ある意味、暴力のように
思える時だってある。。
けっこう恋愛するたび、そんな風に思えること、
これまでしばしばだった。。
人はそれぞれ違う。少なくとも僕は・・
べつに嫌いになっていなくても、
一人で飲みにいきたい時だってあるし、
一人で一泊2日くらいな旅したい時だって
感覚的にあるものだ。。。
なぜ、一緒に暮らしてるからといって、、
365日、一緒でいるのが当たり前かのような
感覚になるのかが、いまいち理解できない。
今迄のすべての人がそんな感じだったな。。
そういう恋愛はうんざりだ。。
相手に対し、鳥かご的な愛になると、
いつか去ってゆかれるよ、と思うんだけどな。。
これは別に、女性に限らず・・そうなんだけど、、
男だって、すぐに、「俺の女」的な人いるけど、、
それも、、なんかゴーマンな気がするのだ。。
誰のもんでもないぞぉと、個人的には言いたい。。
言い過ぎかな。。でも、そう感じるんだな。。
僕は、別に、彼女という存在が、
同世代の異性と二人で食事しようが
いっこうに構わんし、いちいち詮索などしない
タイプである。。もし、それがもとで
かりに浮気されたとしても、、
それはそれで、お互いがそれだけの関係だったってこと、
相手も、こちらに対する思いが本気でなかったってこと、
そんな風に思い、「では・・」と別れを選ぶ。。
きっぱりしすぎかな。。
でも、ともあれ・・感性を刺激してくれたり、、
なにかこの人は素晴らしいもん
持ってるな~と思える人とは、
男女限らず、、どんどん会えばと・・
相手にもそう思うほう。。
いちいち、浮気されたらとか、そんな風に思って
相手を縛り付けていようなんて発想自体が
そもそもいやらしく感じる。。
よく、つきあうと、知り合いのなかでも
それまでの一切のつきあいを閉ざすような人
もいるけど、、なんかそれは残念に感じるな。。
まぁ、本人がそうしたいなら仕方ないし
別に文句もないけど。。
でも、自分がそうだからと
相手にそれを強要する場合は、、
単に縛り付けて、居心地悪くさせてるだけで、、
結局、長くは続かないだろうな、、多くの場合。。
毎度毎度、誰とメールしてるの?、、
今日、誰かとあってきたの?、、あげくは
きっとこうに違いない、・・そうでしょ、、みたいな、、
気になって仕方ないタイプの人は・・
なんか、、めんどくさい人だなぁと思って、、
僕の場合は、それがあまりにずっと続くと、いつしか
完全興ざめモードに入る。。もう何処いくのでも、、
なんの後ろめたさなくても・・、
もう言う気すらなくなるし、言わなくなる。。
そんな風になってしまったら
それはもう単なる同居人状態だ。。
相手がいくらこちらを愛してくれてても。。。
そうなると、、もう手繋いだりとか
そんな気分さえ、、失われていく。。
たいていそうなってくると、なんどか、
「もう出ていって・・」
みたいな話にもなるんだけど、、、。。
まぁ、そんなんで簡単に「はいそうですか」と
幕が下りるわけでもなく。。
だからといって、相手のそういうところが
なくなるわけでもない。。本質的な部分だし。。
でも、そんな風にはされたくはないので、、
同居人的な向き合い方しかできなくなる。。
結局・・悪循環な二人となる。。
以前、まるで同居人扱いな態度に・・
「あなたにとって
同居人と恋人の違いは何?」って聞かれた。
僕は、「同居人は草。恋人は花。」と答えた。
相手は「じゃ、私はどっち」と聞いてきた。
僕は「君は、草」とそれに答えた・・・。
愛という名のもとに・・
必要以上に、、水を与えられたりすると
花は枯れてしまうのです。。。

あくまで個人の見解であり、感じ方です。。
