公募展随想。。
先日、六本木の国立新美術館で
開催されている二紀展のご案内を
いただき、、行ってきた。。

頂いた案内状の裏には
サインが・・。

このサイン・・
日本芸術院賞も受賞されてる
(天皇陛下から表彰されるすごい賞)
大家の・・・ 薮野健画伯。
二紀会の副理事長でもあり・・
早稲田で芸術学も教えらいる。。
これは行かなきゃ^^
ってことで、、いざ六本木。。
(といっても自宅からバイクで10分^^)
会場は100号が小さく感じるほど・・
巨大な作品が盛りだくさんで・・
こんな大きな絵を描けるスペースがあっていいなぁ~
というのが、真っ先な感想だった。。^^
展示作品群は、歴史ある二紀展なので
言うまでもなく、、クオリティーの高い
素晴らしい作品がたくさんあって、
それはまったく申し分ないのだけど・・
平日とはいえ、、人があまりに少なかったのが
少し残念といえば残念。ゆっくり見る側に
とってはいいことなのだけど・・。
最近、どの公募に行っても・・
観覧者人口が全体的に減ってきてる気がする。。
あれだけ莫大な量が展示されていたら、
出品作家の知人・友人だけでも
連日もっと、、すごい入場者になっても
おかしくないのになぁ・・というのが
偽らざる感想。。
きっとどの公募団体も大変なんだと思う。。
僕なんて、ぜんぜん小さな規模で
今回はじめて小さな公募展を開催するけど、、
そしてそれは大きな所に比べて
まったく比較にもならないかもしれないけど・・
新しいうねりのようなもの・・
作っていきたいなぁ~と心を新たにした。。
ちなみに・・国立新美術館で
同時開催してるゴッホ展は
連日かなりの賑わいの様子。。
言ってみれば、、すでに死んでるけど、
個人の、美術館での「個展」なわけだけど。。
そして当の本人は・・生前、まったく
認められず・・画家活動中、一枚しか
作品が売れなかった人なわけだけど。。
いまや、、日本を代表する大型の公募展が
2つも行われていて、、そのすべての
作家の力を結集しても・・、人を集める力は
ゴッホ一人にかなわないのだ。。
考えてみれば・・
(変な考え方かもしれないが・・^^;)
複雑な心境になる。。
まぁ、ゴッホ、ワシも好きだけど。。
ちなみに・・新美術館の門の近くの受付口に
行ったら、目の前でゴッホ展のチケット買って
振り返った人と、たまたまその後ろにいた僕が
バッタリと目が合った。。
よく知ってる人だった。。。。
テレビで^^。
ウッチャンナンチャンの
南原さんだった。。

オフ日の一人美術鑑賞だったよう。。
彼の後ろ姿です^^。

まもなくですね・・
26日からの創作表現者展・・
これからのまだ小さな公募展ですけど
どうかみなさんの力を拝借して、
アートをもっと身近なものへと
大きく盛り上げていきたいと思います。。
どうかどうか
なにとぞ、よろしくお願いします^^。。
参加する作家の皆様方も
ブログでご紹介等・・
お手数かけますが
よろしくお願いします♪^^;