時に関係が雨となるか虹となるかはわからないけど。。
なんというか、、たま~にブログでも
「ご意見」的な記事を書いたりも
するわけなのだけど・・
自分が大事に思ってるテーマなことは、
人と偽り親しむみたいなことがどうも嫌いで・・
けっこう、、言いたいと思うことを
時にハッキリ言明する自分がいる。。
たとえば、私生活でも・・、
その対象が・・家族でも、彼女でも、親友でも、、
「自分はそうは思わない」とか
「それは違うんでは・・」と思ったこと、、
けっこうハッキリ言ってしまう。。
たとえ、それで少々気まずくなったとしても。。
もちろん、ひとつのテーマや問題に対して、
それぞれの想いや考え方や感性があるわけで、
相手と価値観が大きく違ったり・・、
自分にとって不利益になる場合でも・・、
別に、、人それぞれ「違い」があって当たり前だから、
それに対して、とくに感情的になったり、
言葉を荒げたりということはまずない。。
ほとんどの場合、たんたんと・・
「僕はこう思う」ということ、、
それが、相手への正反対の意見でも、、
特に身近かに思える人ほど、
遠慮なくきちんと言っちゃう。。良かれ悪かれ。。
また、身近な人が何かで困ってる時・・、
まぁ時と場合にもよるのだけれども・・
大変だねと包みこんだり、優しい言葉をかけるより、、
たいていは、、その「困ってる」を招いてる原因を
自分が相手から何か感じとれた時は、、
「君の◯◯なとこや、◯◯な在り方が、
今のような状況を作っちゃうんじゃないの、
そう思わない??」とかと
余計に凹むことを言ってしまう。。(苦笑)。
でも自分は、、そっちのほうが「優しさ」だと
信じている。。
逆に、つきあいの浅い人や知人レベルの人には
向こうから求められない限り、、とか
もしくはそれなりのことを言われない限り、
こちらから、そんな失礼なことも、まず言わんけど。。
もしも・・たとえが適切でないかもしれないけど
路上の乞食の人がいたとして・・
その人に、、自分の持ってるお金・・
それが100円なり1000円なり
恵んであげるとする。。それはそれで、、
いいことなのだけど、、
どうせなら、、浮浪者から立ち直れるための
指標を示してあげれんのなら、そうしたほうが
きっと小銭を恵むより、優しさの価値は高い
と思うし、、さらには、、何か、後の生活の
育んでいけるような「技術」かなんかを、
もし教えられるのなら教えてあげたほうが、、
きっとそっちのほうが、
価値高いと思うんですよね。。
結局、、、僕の感じ方なのだけど、、
その前述の困ってる友人みたいな場合、、
「たいへんだね、、頑張ろううよ。。
きっといいこともあるよ」と言葉だけで励ますなら
(もちろん励ましもとても大事だけど)
それは、、お恵みの100円の世界・・
といったら語弊があるけれど、まぁそんな感じ。。
それより、、明らかに、問題点が見えてる場合、
そしてそれに確信がある場合は、、
きちんと指摘してあげたほうが、、
時にきついかもしれないけど、、意味があんのかな、、
なんて思ってる。。
だいたい、そんな感じで、、
プライベートでは生きてきたので、、
それなりのことを言うと・・
自己憐憫型の人や
同情してほしい人には
「あなたに弱い人の気持ちなんてわからない」とか、、
「なんでそんなきついこと言われなきゃいけないの」
みたい感じで・・関係が終わることも
まぁ多々ありの人生なのだけど(苦笑パート2)、
でも、、まぁ、批判のための批判でなく
相手のこと思って言って、
それでもし相手が離れていくのならば、
それはそれで仕方のないことさ、とばかり・・
言うべきことは言うし、、何より
偽ってまで親しむなんて、、わしは嫌なんだもん
という話しでした。。。

まぁ、こういうことには
賛否両論、ケンケンガクガクあるのでしょうけど、
あくまで
『個人の見解』です^^;
アーティスト性だけでは・・という話し。。
とあるクリエイターの知人。
少し昔は、青山の有名SHOPでも
その作品が扱われ、身の周りも
有名クリエイターたちの輪の中で
日々活躍してた。
今は残念ながら、、仕事も極端に減り、
この一年は一人では到底やってけないほど
厳しい状況。。
もうすぐ喫茶店でアルバイトするらしい。。
本来、腕もセンスもじゅうぶんにあるのだけど、、
(それが見込まれて、カルチャーセンターなどでも
講師もしていたり、、それなりに羽振りのいい
時代もあったようだ。。)
けれど、ちょっと内面的なことで問題あり。。
気が強すぎ。。。
衝突しやすい。。
意地っ張り。。
頑固。。
本人がそれでもいいのなら別にいいけど、
その世界でやっていきたく、、
それで食べていきたいのなら、、
そのままでは・・・厳しいもんがある。。
たとえば、クリエイターでも
マネージャーやブレーンがちゃんとついてて、、
プロモートしてくれる人がいればいいのだけど、、
そこまでの人はなかなかいない。。
画家もどこか有名画廊がついてたりして
後押ししてくれたり、マネージメントしてくれる人
がいればいいのだけど、、、
そこまでの人はなかなかいないもの。。
けっきょく・・何を言いたいかと言えば、、、
クリエイターでも画家でも・・
一人で活動してる人は・・・
やはり、、アーティスト性だけでなく
それと同じくらいに
ビジネス感覚も大事なのでは・・ということ。。
ここでいうビジネス感覚とは
何も、商売上手とか営業上手とか・・
そういうことではなくて・・・、、、
たとえば、、何か問題や衝突があった時でも
感情的にならず、
冷静に・・真摯に・・対応できるかとか、、
プライベートでは思い切りメールの返信などが
遅くても、、顧客とのやりとりや
取り引き先との連絡など、
そうしたことには迅速スムーズに
できるとか・・、約束事を守れるかとか・・
ドタキャンしないとか遅刻をしないとか・・
いわゆるそういうこと。。
プロって、、作品力だけでなく、、
結局そういうことも含めての総合力だと
思うんだな。。。
これからの時代・・
社会はますます厳しい。。。はず。。
この一年でも、、せっかく才能あるのに
自分の感情に振り回され、
いろいろ衝突とか問題ばかり起こして、、
自業自得なことばかり招いてるな~という人、、
ごくごく一部だけど、少しは間近で見てきた。。。
作品だけでなく・・
「生き方」も作品でなければ・・
なんて思う今日この頃。。。
まぁ、人のこと言えるほどでもないのだけど^^;

ではまた。。。
ありえへん。。。
ブログでのメッセージで
返信したら、、
エラーとなり・・
あげく確認画面にもどしたら、、
『件名を入力してください。
本文を入力してください。
送信先アメーバIDが指定されていません。』
と表示され、、、
全部、、メッセージが消えてた。。。
ログインしてるし、、
件名も入力してるし
本文書いたし、
送信先のIDって、、そもそも
来たメッセージへの返信だぞぉ~~
アメブロさん。。
履歴をリロードしても
もうメッセージ消えたままやん。。
せっかく書いたのに。。。
以前も、、なんか書いた記事消えたとかあったけど、、
昨日、メンテしたばかりでしょ^^;
たのみますよ。。。とほほ。。
明治記念館での展示会に行ってきた♪
「NHKアートイマジネーション展」や「創作表現者展」
に出品していただいてた菊池保裕さんから案内状が届き
今日、明治記念館で開催されている、
第18回「漆の美展」という展示会に行ってきた。。
本来、あまり、和の世界には興味なかったのであるが(笑)、
ユニークな作風の菊池さんが出品されているのだから^^
きっと、いろんなものがあるに違いないと思い、、
観覧に行った。。
実際にいってみると・・、
現代アート風なものや、一級の職人の技が光る伝統的なもの、
和洋折衷なもの、菊池さんをはじめとした
ユニークな作風のものなど、、いろいろあって、
とても見応えがあった。。
まずは、菊池さんの作品。。


今日は午後ゆったり休んでいて、
行ったのが5時すぎだったのだが、、
館内で見始めてすぐに、、この会の
お偉いさんとおぼしき方が近づいてきて、、
声をかけられた。。
「あの~、何か教えられてる先生でしょうか・・」
いやはや、、照れる。。
他にもお客さんいたんだけどなぁ・・
しかも「先生」だなんて。。
わりと画廊まわりしても、なんだか
いいように勘違いしてくださることが多い^^;
それはさておき、、
「いえ、違います」とにこやかに答えながら
軽く自己紹介すると・・・、
声をかけてきてくれたのは・・
この展示会を主催されている「日本漆工協会」の
理事をされてる方だった。。
その後、、一点一点、つききっりで、、
作品の説明や、漆塗りの歴史などご教授くださり・・
なんとも恐縮であった。。
6時閉館だったのだけど・・気がついたら
6時半ごろまで、、1時間にわたり、
いろいろ教えてくださった。。
ちなみに漆塗りの歴史は、、縄文時代から
始まったのだそう。。知らんかった^^;。。
で、写真もいろいろ撮らせてもらった。。
たまたまだけど、、気に入ったのにかぎって
受賞作品が多かった。。。
個人的好みで紹介させていただきます。。





・・・といろいろ見てるうち、、
漆の世界に魅了されちまったのだった^^。
理事の方いわく・・・、
「この催しはプロの方もまだ素人の方も
分け隔てなく、いいものなら、作風もこだわらず
広く紹介していきたい趣旨でやっています」
とのこと。。
また、、下火となってきている伝統工芸の世界を
「もっと身近に楽しんでいけるものとしていきたい」
と語っておられました。。
創作表現者展の趣旨、考え方とまったく同じで
共感しあえました。。
帰り際・・・
「漆の世界、僕も勉強して、、、
数年の間に、、よろしかったら『出品』
させていただきます^^」と言ってしまった。。
今度、世界堂にいったら・・
漆塗りのセット揃えようかな^^。。
その後、、同じ信濃町なので、、
「創作表現者展」でお世話になった
アートコンプレックスセンターへ
ご挨拶にいった。。
館長の式田さんも、、
「大変に賑わった展示会で、そしてレベルも高い」
と心から絶賛し、、喜んでくれていた。。
いつか、、もっと参加者が増えたら、、
地下の大会場をかりて、、300人とかの
規模でやりたいな・・。。。
ついでに、、今やってる個展も覗いてきた。。
若い女の子の個展がやっていたのだけど、
ドアにつけられた可愛い暖簾をくぐり中に入ると・・・、
現代アート系のヌード写真作品がぎっしり。。
例えば、犬のようなポーズに、お尻にバナナを
嵌めてる写真だとかいろいろ^^;
しかも作品は、作家さん自身のヌード。。
その作家さん在廊してて、、すぐそばにいたから・・
見ながら・・・少し照れた(笑)。。
そんなこんなの一日でとても楽しかったのだった。。
楽しき、、ひとりぼっちの秋、
芸術は最高の友達だ。。なんちって。。

「漆の美展」は12日(金曜)まで開催です。
10時~午後6時(最終日5時迄)
よかったら、信濃町の明治記念館へ。。。
ではまた~♪
ギャラリー情報もりだくさん。。
まずは、、新作の取扱いから2点、
ご紹介。
今回の公募展に出品され
美術画廊賞受賞の三須直美さんの
作品、ドラード展示してます。。

「秋麗の天空」油彩
約52cm×60cm
※価格はお問い合わせください。
つづいて・・ドラード用にて
新作展示の理々花さんの作品、
アップ後すぐに売約になったので
さらに一点、新たにお預かりする
ことになりました。
人気のロウソクシリーズです。。

「蝋燭」F0号・額付き
特別価格 7,000円
続いて・・これからの3つの個展を
ご紹介。。

11月11日(木)~16日(火)
(カシオピア「Esoteric World」展)
~12:00-20:00/最終日18時まで~

11月18日~21日(武永きょうだい展)

11月22日~28日(ヒロ榎本展)
※各期間とも水曜日は休廊です。
オープンは12時~PM8時。
最終日の時間は、それぞれの個展によって
異なりますが、5~6時が中心となります。
それぞれの個展の際、個展タイトルを含め、
また詳細内容をご紹介させていただきます。。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~ギャラリーの空き情報等~
個展・合同展をお考えの方は
dorado@oldtimes.jpまで
お気軽にご相談ください。
実際の契約段階では、
作品審査がありますがご了承ください。
2011年度の空きスケジュールは
下記の通りです。。
1月/満杯
2/20~28(空き)
3/1~15(空き)
4月&5月 満杯
6/16~21(空き)
7月/14~19を除いて、いつでもOKです。
8月/10~18を除いて、いつでもOK
9月/17~25を除いて、いつでもOK
10月/27~31日を除いて、いつでもOK
11月ほぼ満杯です。

ではまた~♪
やっぱり、、書こう。あるエピソード。
じつは、、今回、
個展してくれた理々花さんのこと。。
以前、NHKでのアートイマジネーションを、
終えた頃、、九州から
理々花さんが挨拶に来てくれた。。
その時、せっかく遠路はるばる来てくれた
のと、後にひかえる個展のこともあって、
ドラード近くで一緒にコーヒーをして
いろいろと話しあった。。
その際、、聞いたこと。。
ドラードのそのイベント(ポストカード展)で
「優秀賞」をとった直後・・
まったく知らない交流のない・・
なんだか美術批評家もどきの人らしい人から
ブログにメッセージが入り・・
いきなりいろいろ作品を批評されたようだ。。
彼女は、それで少し凹まれて・・
自信をなくしていた。。
僕は、、「気にするに値しない」と言った。。
もしもそのメッセージしてきた人の
その語り口が、、まるで
自分のこと想って言ってくれているような
言い方だったとしても、、また、その文章から
いかにも美術に造詣の深いと思われる人
であっても・・
結局は・・
HNのみで、どこの誰かも分らず、、
自分の職業や所在もハッキリさせず、
自分の絵も載せてない人間から、、
言いたいこと言われても、、
そんなの口だけで、、所詮、嫌がらせにすぎない。。
根底が妬みの、偽善的かつ上から目線の批評に
一喜一憂する必要なんてないのだと。。
ほんとのダメ出しならば・・
きちんと、まず自分の作品なり、
業界の人なら美術界での経歴など・・
を公開できてないと、、
あれこれ言う資格なんて
そもそもないですよね。。
そして、、批評するならするで
たんにあ~だ、こ~だ、
知識振り回して批判を言うよりも、、
きちんと、どこをどう変えると
どう変わり、作品がよりよくなるということ
「具体的」にいえないと。。
よくいるもんです、、若手や新人に対して、、
「素人」だとか、、「つめが甘い」だとか、
そんなこと言う前に・・
ネットの世界で言ってくるなら、、
自分の作品画像でも、言う相手に
送信するなり、ブログで載せるなり
その感動的な見本をみせてから
言ってもらいたいものだ。。。
ともあれ、彼女は、それから
1ヶ月少し、いわれなき一方的作品批判を
乗り越え、、今回の個展に挑んだ。。。
そして、初個展にして6作品を売るという
大きな結果を出した。。
購入された方も、ぼんさんをはじめ、
絵画コレクターの方、そしてプロの画家たち
など、、すべて美術に造詣の深い人ばかり。。
これがすべてだと思う。。
もちろん、単に売れればいいというものでは
ないけれど、、作品が売れるというのは・・
それは、画家に対する最大の評価のはず。
自分の生活の中に身近において眺めていたい
と、そう強く思うから購入するわけで。。。
それだけ人の心を惹き付ける魅力が
作品たちにあったからといえる。。
そういう点でも、、今回、彼女が示したように・・
いかに、、わざわざ、「交流もないのに」
ダメ出しとか批判とかしてくる人達の言葉が
どんなに巧みだったとしても、結局は
身勝手で意味のない・・無責任なものであることを
物語ってるといえる。。

もし・・同じようなことで
苦しい思いしてる人がいるなら・・
結局、そういうことです、
「気にするに値しない」ということ。。。
ドラード情報いろいろ。。
おかげさまで
「理々花 個展」、
作品もたくさん嫁がれていくことになり
盛況の中、無事終了しました。
たくさんのご来廊ありがとうございました。
今回、個展の成果も素晴らしく
理々花さんもドラード取扱い作家に
なって頂きました。
こちらの作品・・
アートショップにて常設展示です。。


また、今回「創作表現者展」で
新人賞受賞の谷川真理子さんの作品も
これよりドラードにて
取扱いさせていただきます。
今回の公募作品を出していただきました。。


谷川さんは、デザイナーとして活躍しながら、
画家活動もされています。
メルヘンスタイルの画風がとても人気です。。
そして、今週木曜日から・・
アメブロのカシ姉こと
カシオピアさんがドラードで個展を
されます。。来年、海外に移住されるので
日本での・・最初で最後の個展となります。


タロットなどの神秘世界がアートになった、
独特の世界観の絵画です。。
ぜひ、お気軽にお越しください♪
