やっぱり、、書こう。あるエピソード。
じつは、、今回、
個展してくれた理々花さんのこと。。
以前、NHKでのアートイマジネーションを、
終えた頃、、九州から
理々花さんが挨拶に来てくれた。。
その時、せっかく遠路はるばる来てくれた
のと、後にひかえる個展のこともあって、
ドラード近くで一緒にコーヒーをして
いろいろと話しあった。。
その際、、聞いたこと。。
ドラードのそのイベント(ポストカード展)で
「優秀賞」をとった直後・・
まったく知らない交流のない・・
なんだか美術批評家もどきの人らしい人から
ブログにメッセージが入り・・
いきなりいろいろ作品を批評されたようだ。。
彼女は、それで少し凹まれて・・
自信をなくしていた。。
僕は、、「気にするに値しない」と言った。。
もしもそのメッセージしてきた人の
その語り口が、、まるで
自分のこと想って言ってくれているような
言い方だったとしても、、また、その文章から
いかにも美術に造詣の深いと思われる人
であっても・・
結局は・・
HNのみで、どこの誰かも分らず、、
自分の職業や所在もハッキリさせず、
自分の絵も載せてない人間から、、
言いたいこと言われても、、
そんなの口だけで、、所詮、嫌がらせにすぎない。。
根底が妬みの、偽善的かつ上から目線の批評に
一喜一憂する必要なんてないのだと。。
ほんとのダメ出しならば・・
きちんと、まず自分の作品なり、
業界の人なら美術界での経歴など・・
を公開できてないと、、
あれこれ言う資格なんて
そもそもないですよね。。
そして、、批評するならするで
たんにあ~だ、こ~だ、
知識振り回して批判を言うよりも、、
きちんと、どこをどう変えると
どう変わり、作品がよりよくなるということ
「具体的」にいえないと。。
よくいるもんです、、若手や新人に対して、、
「素人」だとか、、「つめが甘い」だとか、
そんなこと言う前に・・
ネットの世界で言ってくるなら、、
自分の作品画像でも、言う相手に
送信するなり、ブログで載せるなり
その感動的な見本をみせてから
言ってもらいたいものだ。。。
ともあれ、彼女は、それから
1ヶ月少し、いわれなき一方的作品批判を
乗り越え、、今回の個展に挑んだ。。。
そして、初個展にして6作品を売るという
大きな結果を出した。。
購入された方も、ぼんさんをはじめ、
絵画コレクターの方、そしてプロの画家たち
など、、すべて美術に造詣の深い人ばかり。。
これがすべてだと思う。。
もちろん、単に売れればいいというものでは
ないけれど、、作品が売れるというのは・・
それは、画家に対する最大の評価のはず。
自分の生活の中に身近において眺めていたい
と、そう強く思うから購入するわけで。。。
それだけ人の心を惹き付ける魅力が
作品たちにあったからといえる。。
そういう点でも、、今回、彼女が示したように・・
いかに、、わざわざ、「交流もないのに」
ダメ出しとか批判とかしてくる人達の言葉が
どんなに巧みだったとしても、結局は
身勝手で意味のない・・無責任なものであることを
物語ってるといえる。。

もし・・同じようなことで
苦しい思いしてる人がいるなら・・
結局、そういうことです、
「気にするに値しない」ということ。。。