ある日のニューヨークにて・・。
去年の春・・、ニューヨークに行った時の
ことは、かつてのブログ記事で
詳しく書いたのだけど・・
さらにその前の2008年の春に
ニューヨークに行ったときのことを
書きたいと思います。。
この時の旅は、
ニューヨークへのはじめて旅でもあった。
プロが集まるアンティーク時計の
ディラーショーなどもあり
仕事で行ってきたのだけど・・
1週間ほどの予定を取り
いろんな行きたい場所に行ってきた。。
そして・・プライベートで
真っ先に訪れた場所。。
それはここです。。どこだかわかるかな・・。

1980年の今日・・12月8日
この場所で、偉大なるミュージシャン
ジョンレノンが凶弾に倒れました・・・。
ジョンが晩年住んでいたダコダハウス
の入り口です。。
今日が命日なので
ふと記事にしたいと思いました。。。
そしてこのマンションの向かいは、
セントラルパーク。
なかに入り、しばらく歩くと・・
ジョンレノンを偲ぶイマジンの碑があります。
春の優しい陽射しの中、その場所に向かいながら
僕はipodで彼の曲を聴いていた。
そして、この記念碑の前にたったとき・・
身体が自然と震えてきて、
なんだか突然、目頭が熱くなった。
そこにはいろんな人達のメッセージが
記念碑の周りにそえられていたが、
ここには、たくさんのジョンを愛する人達の想いが
まるでオーラのようになって
そしてこの場所を包み込んでいるような・・
そんな感じを全身に受けたのだった・・。

この周りには、ベンチも並んでいて、
集まってる人達が・・みんな想い想いに
まるで瞑想でもしてるように
静かにうつむき座りこんでいたのも
とても印象的だった・・・。
ジョンを偲んだあとは・・
すぐセントラルパークをでて、
タクシーで10分ほどの港へ。
ピア83という船着き場で
観光船に乗り、クルージングをした・・・。
そしてしばらくして見えてくるのは・・・
あの有名な自由の女神。

自由の国アメリカで・・
自由と愛と平和を歌い・・
そして彼は狂った男の銃弾で
命を落とした。。
言葉も出ない・・現実。。
さて、、晩年の彼の美しい曲の中に、
Grow old with me
(グロウ・オールド・ウィズ・ミー)
という素敵なラブソングがある。
でも、以外と知る人は数少ない。
イマジンのように大ヒット曲でもない。
でも、それに劣らず、
ほんと、ジ~ンとする、とてもいい曲です。
30代後半を迎えたジョンレノンが
愛するオノ・ヨーコに捧げた曲で、
ちょっぴり切なく、美しいメロディーのなか、
ジョンのハスキーなヴォイスが
静かに優しく歌いあげられていきます・・
ところで「grow old」とは
(だんだん年をとる)という意味。
30代後半を迎えたジョンレノン。
20代の頃のような
情熱的なバイタリィーのある時代は過ぎ、
身体は「老い」を見せ始める頃・・・。
そうした心境のなかで、
これからの人生を、
何があっても、ずっとふたりで
「僕と一緒に歳を重ねていこうね」
と優しく、せつせつと恋人に贈った曲なのでした。
あなたも、ジョンとヨーコのように
LOVE&PEACEの日々でありますように・・。
ちなみに、この曲の
おおまかな訳の大意ですが・・・
こんな感じ・・。
~~~~~~~~~~~~~~~~~
『グロウ オールド ウィズ ミー』
僕と一緒に年を重ねておくれ
最良の時は これから
いつかそのときが訪れたら
僕らは一つ
神様 僕らに愛の祝福を
神様 僕らに愛の祝福を
僕と一緒に年を重ねておくれ
僕らは一つの木の二本の枝
一日の終りには
沈みゆく夕日を二人で眺めよう・・
神様 僕らに愛の祝福を
神様 僕らに愛の祝福を
夫と妻として結ばれ
人生をともに分かち合う
終りなき世界
終りなき世界
僕と一緒に年を重ねておくれ
どんな運命が待ち受けていたとしても
僕らはともに乗り越えていこう
僕らの愛は真実だから
神様 僕らに愛の祝福を
神様 僕らに愛の祝福を
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
最後に・・
このジョンレノンの詩に
ぴったりの絵を添えて贈ります。

「家族の木」というこの絵の題名は、
人生の最後に
彼が一番、心から求めていたものと僕は思う・・。
あまりにも悲しいことに
凶弾に倒れたまま
ジョンレノンはこの世を去ったけど・・、
でもこの曲を聴き、
今のオノ・ヨーコさんの
その後の生き方を思い浮かべると、
あぁ、ジョンと一緒に年をとっている・・、
とそう感じます。。。
彼の魂の光りが・・平和への願いが・・
これからも世界に輝き続けますように・・。

ではまた。。
いつも苦しいけど、、だからこそなんだな。。
息子が遊びに来た。
バツイチだけど、まぁ仲良しというか、
子供の頃から・・そして二十歳の今になっても
ちょこちょこやってくる。
そして、絵の話題になった。
最近、アートに興味があるようだ。。
別に描いたりはしてないけど。
「やっぱり描いてて楽しいから描くの?」
と聞かれた。。
ワタシいわく・・・
逆だね、、しょっちゅう苦しいよ。
でも、自分をどんどん追い込んで描いてるけどね。
と。
たとえば、、音楽でいえば・・
小さい頃から英才教育受けて
絶対音感で・・
聴いたばかり音楽を・・そのまま
すぐに楽譜も見ないで
スラスラとピアノで弾けたとする。。
それなりに快感だと思う。
まぁ、絶対音感でもピアニストでもないから
わからないけど。。
で、大人になってピアノを始めたとする。。
最初は、、指がまったく動かなく
しどろもどろで・・しょっちゅう指も止まって・・
そんな感じでは、、ただただ苦しい。。
でも、ある日、練習してた曲がスラスラ弾けた
とする。。その時は、、脳内は
芸術家である(笑)。けっこうな快感を伴う。。
30代の一時期、ピアノにハマり
けっこう練習したけど、、悲愴ソナタ(ベートベン)
2楽章を暗譜して両手でつまることなく弾けた時は、、
かなり快感だった。。
なんだかそんな感じと一緒。。
というような話しをした。。
また、絵で言えば
たとえば、、頭に思い浮かべた幻想的な風景
があるとする。。
モナリザのバックにあるような・・
あんな風景を自分なりのティストで描いてみたい・・
とか。。。
で、絵筆をキャンバスに走らせてみる。。
最初はそんなもん描いても、ただただ・・
「あ~・・・・稚拙(チセツ)」(笑)。
そんな感じになる。。
チキショ~~と奮起して、、色を重ね・・
あれこれ試行錯誤する。。
で、、それなりの形にまとまるとする。。
けっこう気に入る形となって現れてくれば・・
やはり気分はかなり芸術家だ(笑)
きっと画家といい音楽家といい
すべて、それをやってるときだけ
芸術世界の人だ。。。テレビ見てたり
お酒飲んだりしてる時は
ただの人である。。。(と思ってます)。
それと、、なんだろう・・やってる時は
けっこう苦しいけど・・
その向こうに・・なんともいえない
脳内エクスタシーがあるわけだ。。
だから描くんだろうな。。
パズルの達成感より
きっと快感のはず。。
それこそベートーベンの言葉を借りれば
「苦悩をつきぬけて歓喜にいたる」である。。
ちなみに、ワタシはよく文章を書く。。
記事も書きまくる。。
でも、何か思いついたことあって、
とりあえず一行書くと、、スラスラと2行・・
3行と続いてゆき、、
まるで手がペチャクチャ喋ってるかのように、、
あっという間にけっこうな文章量が
スラスラ書けてしまう。。
内容の良し悪しは別として。。(笑)。
別につまったり・・途中で書けなくなるなんて
まずない。。小さい頃からそうだった。。
なので、、得意分野といえばそれまでだが、、
そして書く事も普通に好きだが・・、
あまりそれ以上の欲というものはない。。
でも、、アートの世界。。
しょっちゅう、思うように筆運びがいかなかったり、
途中で煮詰まったり、、頻繁である。。
だからこそなのか、、自分の思うところまで
辿り着けた時の快感は・・・
まるで山頂の美しい風景&爽やかな風である。。
時に、、崇高な気分にもさせてくれる。。
いい意味で、、これは脳内の麻薬である。。
今日も、、しんどかったけど、、描いた。。。
ちなみに・・いま、、いろいろ描いてて
描きかけのが何枚もある。。
いろんなものを同時進行してる。。
すべて、、日中仕事しての・・
真夜中から明け方の制作だけど。。。
さて、、風景の話ししたし・・
たまたま描きかけの
幻想風景の絵があるので、、、
久々に載っけてみようかな。。
こちら。。

たまに・・こういうのも
描いてます。。^^

では・・・また♪
個展に関するいろんな質問への詳細。
多くの画家さんやまた絵を始めたばかりの
人も、けっこうブログを見て頂いているので
たまに質問のある「個展について」の
こまごまをご紹介させていただきます。
あくまで、うちのドラードギャラリーの
場合でのお話しですが。。。
さて、ひと口に個展といっても
大きくわけて二通りあります。。
それは、「画廊をレンタルしての個展」と
「画廊側から招待を受けての個展」の
2種類になります。
まず・・通常の個展のほうですが、、
これは、申し込みの段階に
初めての人は、いちおう作品の
ポートフォリオ(過去作品の画像ファイルなど)
見せていただき、問題なければ
画廊に空きスケジュールを確認して、
その後、開催期間の日数分の料金を払ってもらい、
あとは基本自由な内容で個展をしていただくことに
なります。。
例えば・・私のドラードギャラリーでは
展示期間1日あたり8500円ですから
かりに6日間の個展だと51000円という
予算が必要となります。。
(これでもかなり都心・駅近・1F・建物などの
条件の相場では、かなり安いほうです^^;)
あとはDMですが、、100枚200枚
と作ってもらうことになりますが・・
これは自宅のPCで作って、必要枚数を
プリンターで刷ってという人もいますし・・
もしくは印刷業者におまかせする人もいます。
業者だと、店と枚数によってまちまちですが
安いところで1万前後はかかると思います。
(このDMも100枚ほどでしたら
DM制作費含め、ドラードで5000円~
お承けできます。。)
また、通常、画廊での個展では
作品販売に関するコミッションがかかりますが
ドラードでは20%頂いてます。
いろんなところがありますが、
レンタルギャラリーでも30%40%
もしくはもっとそれ以上と・・
それはいろいろあります。。
次に・・招待展です。。
これは画廊からのオファーですので
基本、5万なり10万なりといった期間
代金は一切かかりません。
プラス、美術系の雑誌などへの広告紹介等
これも画廊によりけりですが
いろいろやってくれたりします。。
広告の場合、やはりそれなりの金額がかかり
ますので・・、そういうのも含めて
招待展をうけるのというのは
かなり見込まれているということになります。
たとえば、招待展のほうではコミッションを
(当画廊では)30%頂いてますが・・
かりに1週間の個展だけで本来6万円ほどかかり、
さらに広告などいちばん小さな枠でも
美術雑誌では最低でも3万はかかり、
あとレセプションパーティやDMを入れると、
かるく10万円を超えます。。
そこで、かりに招待展で30万円売れたとすると
その30%が画廊に入るので9万円・・。
ということは・・赤字です(笑)。
というわけで、、通常、純粋に招待展をする
という場合は・・1週間で30万円以上は売れる
画家さんを・・ということにビジネス的には
なります^^;
あくまで、、うちの規模やコミッション条件で
やってる画廊では・・ということなのですが。。
それから開催にあたっては、、画廊にもよりますが
こういうテーマでお願いしますとか・・
そのへんは、今売れる流れでもないので
無理ですとか・・いろいろと招待展の場合は
それなりに制約がある場合もあります。。。
あと..この他に半企画といって、
最近は企画オンリーの画廊でも・・
レンタル代半分とか会場費のみ無料に
するけど、特に広告とかDMはなし・・とか、
もしくは、会場費やそれら全部の経費を含めて
折半とか、まぁ・・いろんな形態があります。。
ドラードギャラリーでは・・
いちおう、、レンタルで借りてもらう場合
でもそれなりにプレスリリースとか
させてもらってるので、、
必ずというわけではないですが、、
これまで、、各美術雑誌などの
個展レビューや取材記事など、(無料にて)
通常の個展でも、作家さんを取り上げて
もらってることが幾度かあります。。
(あと、このブログやギャラリーHPで
紹介もしてます♪)
その他、、普通の個展でも・・
美術雑誌とかに個展を載せたいと希望が
ありましたら、(通常、画家さんが
いきなり出版社に個人的に申し込んでも
殆どの場合、無理ですが・・)
画廊を通して、美術系の出版社の本に
広告等を・・「オプション」で出すことも
できます。。
ちなみに・・・予算的には
銀座ギャラリーガイドで
ページ1/4で2万ほど
(広告制作費含む)。
(部数は多く、都内の主要な
美術館などにも置かれます)
下記・・見本というか、
来年の自分の個展ですが
こんな感じです。。

<<↑宜しくです^^>>
また、同じくらいの容量の
広告で・・美術の窓、アート
コレクター、月刊ギャラリー、
美術の杜等、各社取引きが
ありますので、美術本も可能
ですが、その場合で・・
B5の4分の1くらいの枠で
5万~8万ほどかかります
(制作費を含む)。
ただ、このへんは、、一般の
貸しギャラリーでは、なかなか
お金を出せばやってもらえる
というわけでなく、それなりに
メディアとも繋がりのある画廊
なら可能です。
(※上記、制作費を含む概算料金は・・
あくまで当画廊での価格です。。)
ただ、これは、、目に見えて結果の
出る時と出ない時はありますが、、
あくまで、DMを出した知人・友人などを中心
としたお客さんのみでなく
新たな絵画コレクターなどと知り合う
きっかけになったり、自分の画家としての
名前と作品を世に広く告知するという点で
けっして高い出費ではないと思います。。
いずれにしても、、個展・・
それなりにお金がかかります^^;
あと、ドラードではいろんな
アートイベントしてますので
(これからもいろいろしますが)
その都度、、賞として
個展会場費無料1週間とか
いろんなことしてますので、、
そうした企画展で「個展」を狙うという手
もあります^^。
ちなみに・・・、、
2011年は
最短で2月20日(日)~27日(日)と、
あと5月16日(月)~31日(火)の期間
それぞれ空いてます。
(最低4日間/計34000円から承り可能。
プラス搬入日は、基本無料です。。)
2011年6月以降~12月は
各月1~2週間ずつ、
すでに予約が入っている状態ですが
詳しい空き状況は
お問い合わせください。。
・・・・と、なんだか書き出すと長くなり
ましたが、、基本こんな感じです。。
このほか、、まだいろいろ詳しく知りたい
方は、、メッセージ欄からご質問ください。
わかる範囲でお答えします。。
もちろん、簡単な質問ならコメント欄でも
けっこうです。。

なんだかんだと
宣伝にもなりましたが^^;
以上、個展のこまごまでした。。
(追記)
あとそれから・・、書き忘れましたが、
常時スタッフがおりますので
作家さんの在廊日・在廊時間は、
ご都合に合わせて自由に調整もできます。。
ではまた~♪
(新)緊急募集「バロック・クリスマス展」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
便宜上、TOPの記事にさせて頂きました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
昨晩発表の
「バロック・クリスマス展」ですが
絵画部門は一杯になりました。。
立体(小物・アクセサリー等も可能)は
あと3名様OKです。。
よろしかったらご検討ください。。
下記、詳細です。。↓
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
突然ですが・・・
急遽な企画で申し訳ありませんが・・・
ドラードギャラリー隣接のバロックにて
「バロック・クリスマス展」を開催することに
しました。期間は・・・
12月12日(日)~25日(土曜)まで。。
(※水曜定休)~12日間 ~
絵画5名&立体(もしくはアクセサリーなどの小物)5名
※いずれも・・・クリスマス作品として
の絵画および立体もしくは小物等でお願いします。
<<出品サイズ>>
◯絵画の場合・・・タテ・ヨコ/35cm以内
(例)サムホール+額など。(1点のみ)
◯立体・小物などの場合・・
タテヨコ38cm・高さ33cmの面積内に
置けるもの(複数個・可能)
(特設コーナー設けます。ガラスケース内に展示)
出展料/12日間で3000円!。
(販売時・・コミッション30%)
(上記、期間中のみ、常設の一部展示作品は
入れ替えとなります)
(搬入/搬出)
来店もしくは配送で・・
搬入→11日(土曜)までに・・
来店もしくは配送。
搬出→26日に直接受け取り
もしくは、26日以降での配送。
参加枠・・・絵画・立体とも
先着で各5名様(合計10名様)。。
dorado@oldtimes.jpまで
メールにてお申し込み下さい。
その後、出展料振込先等の
詳細のほう返信します。
(※出展料は申し込み時から1週間以内
でけっこうです。)
それから・・
12月23日(木)はささやかな
クリスマスパーティを夜8時から
開催します。。(参加無料)
※参加者も一般の方も自由参加です。。
♢
参考までに・・只今展示中の
クリスマス作品を。。


本日到着のタニガワマリコさんの作品です。
♢


ワタシの作品。アクリルで描いたF0号です。。
♢


只今個展中の秋山けい子さんの作品。
個展は火曜迄ですが、引き続き
お預かりすることになりました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(その他、お知らせ♪)
先日の私の絵に引き続き・・
本日、、ドラード取扱い作家の
宝居智子さんの作品が嫁がれていきました♪

「藤」という日本画の作品です。。
またの新作をお楽しみに♪

本来・・第2回クリスマスアート展を予定
してたのですが、ギャラリースケジュール
満杯のため、アートショップ・バロックにて
クリスマス作品を集めてみることにしました。。
ぜひ参加してみたい方、お気軽に
お問い合わせください。。
2~3日で描けちゃう人多いので
発表してみたのですが
あまりに急ですよね(苦笑)
大丈夫かな^^;
万一、間に合わなかった人は
2~3日後の途中参加もOKです。
(ただし料金は変りません^^;)
ではまた~♪
便宜上、TOPの記事にさせて頂きました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
昨晩発表の
「バロック・クリスマス展」ですが
絵画部門は一杯になりました。。
立体(小物・アクセサリー等も可能)は
あと3名様OKです。。
よろしかったらご検討ください。。
下記、詳細です。。↓
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
突然ですが・・・
急遽な企画で申し訳ありませんが・・・
ドラードギャラリー隣接のバロックにて
「バロック・クリスマス展」を開催することに
しました。期間は・・・
12月12日(日)~25日(土曜)まで。。
(※水曜定休)~12日間 ~
絵画5名&立体(もしくはアクセサリーなどの小物)5名
※いずれも・・・クリスマス作品として
の絵画および立体もしくは小物等でお願いします。
<<出品サイズ>>
(例)サムホール+額など。(1点のみ)
◯立体・小物などの場合・・
タテヨコ38cm・高さ33cmの面積内に
置けるもの(複数個・可能)
(特設コーナー設けます。ガラスケース内に展示)
出展料/12日間で3000円!。
(販売時・・コミッション30%)
(上記、期間中のみ、常設の一部展示作品は
入れ替えとなります)
(搬入/搬出)
来店もしくは配送で・・
搬入→11日(土曜)までに・・
来店もしくは配送。
搬出→26日に直接受け取り
もしくは、26日以降での配送。
参加枠・・・絵画・立体とも
先着で各5名様(合計10名様)。。
dorado@oldtimes.jpまで
メールにてお申し込み下さい。
その後、出展料振込先等の
詳細のほう返信します。
(※出展料は申し込み時から1週間以内
でけっこうです。)
それから・・
12月23日(木)はささやかな
クリスマスパーティを夜8時から
開催します。。(参加無料)
※参加者も一般の方も自由参加です。。
♢
参考までに・・只今展示中の
クリスマス作品を。。

本日到着のタニガワマリコさんの作品です。
♢


ワタシの作品。アクリルで描いたF0号です。。
♢


只今個展中の秋山けい子さんの作品。
個展は火曜迄ですが、引き続き
お預かりすることになりました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(その他、お知らせ♪)
先日の私の絵に引き続き・・
本日、、ドラード取扱い作家の
宝居智子さんの作品が嫁がれていきました♪

「藤」という日本画の作品です。。
またの新作をお楽しみに♪

本来・・第2回クリスマスアート展を予定
してたのですが、ギャラリースケジュール
満杯のため、アートショップ・バロックにて
クリスマス作品を集めてみることにしました。。
ぜひ参加してみたい方、お気軽に
お問い合わせください。。
2~3日で描けちゃう人多いので
発表してみたのですが
あまりに急ですよね(苦笑)
大丈夫かな^^;
万一、間に合わなかった人は
2~3日後の途中参加もOKです。
(ただし料金は変りません^^;)
ではまた~♪
岡本太郎アトリエでの南雲さんの写真作品を♪
お世話になっている写真家南雲賢さんが
先日ドラードにお越しになり・・
そして素敵なプレゼントを頂いた。。
それは・・・岡本太郎さんのアトリエでの写真。
以前、南雲さんが、雑誌のお仕事で
岡本太郎デザインの時計を撮影しに・・
太郎さんのアトリエを取材した際の
そのお写真がブログ記事で公開されていて・・
その写真を見た僕が・・
「素晴らしい写真!ください^^」
と、大人げなくおねだりし・・
今回の運びとなった^^;。
南雲さん、、無理を言ってすみません、、
本当にありがとうございます。。
当時撮影されたポジフィルムのもので
現像プリントしてきてくださいました。。
※現在、アートショップ「バロック」の
岡本太郎コーナーに飾らせて
させてもらってます(※非売品)。。
その写真作品を、僕のデジカメで撮影したもの
(写真の写真で申し訳ないですが・・
こんな感じ)↓

取材時の詳しい南雲さんのブログ記事は
↓
こちら
なんだか・・アメブロを通じて
いろんな作家さんと知り合い、、
そして幾重にもいろんな広がりや
交流が生まれ・・・ほんとに・・
感謝の日々です。。。。

今日は明け方から・・4つも記事アップ
してしまいました^^;
更新頻度に・・追いつけないぞ~と、
たまに苦情もきますが(笑)
何卒、よろしくお願いします^^;
ではまた~♪
ドラード(委託BOX)新着情報♪
先日、レンタルボックスの記事を
ブログ紹介しましたが・・このたび
アメブロの0315aliceさんが
ご参加くださいました♪
0315aliceさんは・・
かのモーツアルト生誕の地でもある
ザルツブルグで音楽も学ばれた音楽家で
現在、ピアノ教室とジュエリー工房を
主宰されています。。
お借り頂いたBOXは、こんな感じ♪

美しい旋律を奏でる指で生み出される
とてもシックでエレガントなジュエリー・・
素敵です。
現在、ジュエリー部門では
がべ@Aqualaさん、デザイナーyoshikoさん、
山下リツコさんに続き4人目。。
素晴らしい作家さん達の
素敵なジュエリー達、充実してます♪
そして・・どれも素晴らしいクオリティーなのに
とってもユニクロ的良心価格です^^
殿方の皆様もぜひ・・この時期・・
プレゼントにも最適です^^;

レンタル委託BOXですが、現在・・
1段目・1ケ所および、
4段目・4ケ所を募集中です。
(1月分からの受付になります。。)

ではまた♪
アートは気合いや根性も大事ですね♪
先日、画家の野崎はるかさんが
ドラードに来て、
注文画の打ち合わせも兼ねた食事会
をしたこと、記事に書いたけど、
その日のちょっとしたエピソードがある。。
それは・・事前にメールで
「今描いてる新作があるので
よかったら見てほしい」ということだった。。
四国から東京に来ていた野崎さん。
作品は小さいものと思い込んでいた。。
大きくてもせいぜい20号くらいまでかなと。。
その新作は・・大阪の美術館の企画合同展か
なにかに出されるもののようで・・
まだ完全には仕上がらず、わざわざ東京のホテルまで
運んで、最終仕上げにとりかかっていたようだ。。
それもすごいが・・
そして、彼女が店に来て
私は驚いた・・・。
彼女が担いできた作品は
50号くらいの作品と20号くらいの作品2枚。。。
わざわざ、こんどは
巨大な特製風呂敷に包んで^^;
新宿のホテルからドラードまで
それらを持ってこられたのだ。
男性でもかなりの重さである。
しかも思い切り分厚い塗りの作品だし。。
たいていこういう場合は・・・
作品画像のプリントされたものを
持ってきて、、どう思われますか?
って感じになるのだが・・
(それでももちろん仕方ないことだけど)
彼女いわく・・
「画像では、、やっぱり
ちゃんと伝わりませんよね・・」とのこと。
この一つ一つのことに賭けるやる気・・根性。。
さすがです。。。
作品を前にいろいろ感じるままに
好き勝手に感想を述べさせてもらったが
彼女も我が意を得たりって感じで
感じてくれたようで良かった。。
実際、素晴らしい作品だった。。
そのうち、その展覧会の頃には
彼女のブログでも紹介されることに
なると思います。。
また、今回の注文制作絵画のほうは
完了後ドラードで、そのお披露目会も
する予定です。。そちらも、
ぜひお楽しみに。。。(来春の予定です)

(ちょっと付随して・・)
たま~に・・・メールなどで、、
自分の絵に関して・・
ブログやHPのアドレスなどを伝えて
「作品」の感想を聞かせてください・・
という人もこれまでいるのけれど、、
やっぱり、ある程度の絵の雰囲気とか
そういうところが画像からわかっても・・
それでも・・確実なところは
ちゃんと伝わってはこない。。
どんな人に見てもらう場合でも
ちゃんとした感想を得たい場合は・・
特に、作家活動として
いろんな画廊とかに見てもらいにゆく時は・・
ネット画像やプリント画像だけでなく
「なまの絵」を持ってゆくことを
おすすめします。。。どんなに重くても。。^^
第二話「大人になった、少年K」編^^;
前記事「少年Kの心理」の続編です。。
(第2部)^^
いま・・大人となり・・・
人から物を買ってもらうということもなくなったが
本質的に、あの子供の頃と
あまり変わってないな~と思う時が
これまでの友情でも恋愛でもよくある^^;
たとえば、、休日、どこ行こうか?とか
そういうささいなことだったりするが、、
自分の行きたいところへ
ちょっと相手のテンション低かったりすると、、
「わかった、じゃ、そこにしましょ」
なんて言われても・・
「やめやめ、、もうそこはいい。。
君は◯◯の方に行きたいんだろう、
じゃそれでいいよ。」となげやりになる(爆)
我ながら、最低だな^^;
旅行でも映画でも何でもそうだ・・。
特に海外なんかのビッグイベントならもう大変。。。
例えばイタリア・ミラノに行って・・
「ヴィトン見にきたい♡」なんてやられると
「そんなもん、少々高くても銀座で買えるだろ!
なんでわざわざ荷物になるだけなのに
行きたくなるかな~。旅行は観光地の
名所旧跡、博物館に美術館、これ基本だろ」
「え、ちょっと買いもんくらいいいじゃない。。
ね、ね、」なんて甘えられると・・
そこまで分からず屋でもお固い人間でもないので
「わかったよ、仕方ないな~」などといいながら・・
たいていゲンナリである(笑)。さらにもし
バッグの購入などに1時間以上とかかかったら
もう結婚してなくても成田離婚かな(爆)。
(まぁ、つき合ってた彼女と海外旅行なんて
これまで2人しかいないけど・・)
結局、こんな風にいろんな場面で
相手の希望をけっこう受け入れるくせに・・、
今度は自分がテンション低い。。。
わがままなのは生まれつき・・
困ったものだ^^;。
もっと包容力を持たねばである(笑)。
ただ、そ~いう意味で・・、
大人の今となっては・・
価値観が合う合わないというのは・・
人とつき合っていくうえで
ほんと大事な側面である。。(そこか!/笑)

(おまけ)
過去、一番きつかったのは
30代半ばの頃・・
タッキー&翼のコンサートに
連れていかれたことである(爆)
なるべく今後の人生は
自分のために生きようと思います・・
後悔しないように(笑)。
(第2部)^^
いま・・大人となり・・・
人から物を買ってもらうということもなくなったが
本質的に、あの子供の頃と
あまり変わってないな~と思う時が
これまでの友情でも恋愛でもよくある^^;
たとえば、、休日、どこ行こうか?とか
そういうささいなことだったりするが、、
自分の行きたいところへ
ちょっと相手のテンション低かったりすると、、
「わかった、じゃ、そこにしましょ」
なんて言われても・・
「やめやめ、、もうそこはいい。。
君は◯◯の方に行きたいんだろう、
じゃそれでいいよ。」となげやりになる(爆)
我ながら、最低だな^^;
旅行でも映画でも何でもそうだ・・。
特に海外なんかのビッグイベントならもう大変。。。
例えばイタリア・ミラノに行って・・
「ヴィトン見にきたい♡」なんてやられると
「そんなもん、少々高くても銀座で買えるだろ!
なんでわざわざ荷物になるだけなのに
行きたくなるかな~。旅行は観光地の
名所旧跡、博物館に美術館、これ基本だろ」
「え、ちょっと買いもんくらいいいじゃない。。
ね、ね、」なんて甘えられると・・
そこまで分からず屋でもお固い人間でもないので
「わかったよ、仕方ないな~」などといいながら・・
たいていゲンナリである(笑)。さらにもし
バッグの購入などに1時間以上とかかかったら
もう結婚してなくても成田離婚かな(爆)。
(まぁ、つき合ってた彼女と海外旅行なんて
これまで2人しかいないけど・・)
結局、こんな風にいろんな場面で
相手の希望をけっこう受け入れるくせに・・、
今度は自分がテンション低い。。。
わがままなのは生まれつき・・
困ったものだ^^;。
もっと包容力を持たねばである(笑)。
ただ、そ~いう意味で・・、
大人の今となっては・・
価値観が合う合わないというのは・・
人とつき合っていくうえで
ほんと大事な側面である。。(そこか!/笑)

(おまけ)
過去、一番きつかったのは
30代半ばの頃・・
タッキー&翼のコンサートに
連れていかれたことである(爆)
なるべく今後の人生は
自分のために生きようと思います・・
後悔しないように(笑)。
少年Kの心理。
ある日の・・
まだ5歳とかそのくらいの
チビッ子のこと。。
オモチャ売り場で
欲しいものを見つけ
母に「買って~」とねだる・・
そして、すかさず
「ダメ!」と却下される。
そして・・・
地べたに座り込み、泣きわめき・・
買ってと懇願(爆)。
こんな経験は僕だけだろうか・・^^
いや、ある一定数は
きっとあるに違いないと信じたい^^;
(そう、大昔の僕の子供時代の情景)
で、、問題はここからなのだが
母、とうとう根負けし・・
うるさいし周りの目も気にしてか、
「もうわかったわよ~、これね!」
みたくキレ気味に許可がおりる。。
しかし・・・、
ここから、ワシは、、
もうどうしようもないんだな。。。
「いらない!」
「いいわよ、買ってあげるわよ!」
「もういい!!!!」
「何よいったい、あんなに泣いといて!」
いったんつむじが曲がると
自分でもワケわからんのだが
ほんとにいらなくなる。。。
そんな風景が、記憶の奥に残っている。。
今にして思えば、、
もちろん、すごく欲しいわけだが・・
何より買ってもらうという行為の中に
母の愛を確認したいわけだ。
子供というは。。少なくとも
少年Kは(笑)。(※K=Kiyosiの略)
なので・・・買えない場合でも、
「今ね、生活が厳しいから買えないのよ、、
ごめんね、我慢してね」とか
「買ってあげたいけど、
お父さんの給料日前だから待ってね」とか
そんな風にさえ言ってくれれば、
絶対グレないのであるよ、おかあさん(笑)。
(一番欲しかったのは、あなたの愛なのだよ、
なんてね^^;)
なので・・欲しくて泣いたからと言って、
「あんたがうるさいし、聞き分けないから
買ってあげたくないけど、
もう仕方ないから買ってあげる」という情感が
子供ごごろにそれが伝わると・・・
そのとたん、もう、、、断固買って欲しくなくなり、、
テコでも買ってもらわないよう、
こんどは、ひたすらスネるガキになるのだ。。。
ほんと、手のかかる子でごめんさいだが^^;
言ってみれば、、そういう心理だったなぁ。。。

実は第2話も書きました^^。
長くなったので切りました。。
みなさんは、きっとものわかりの良い
出来た子供だったと思うので
こういう経験はないかもしれません^^
その場合は、こういう子もいるということ
お見知りおきください(笑)
ちなみにこういう心理って、
形を変えれど、大人になっても
あると思うんです・・
第2話は、大人になったK編です(笑)。
続きは半日後あたりに・・。
ではまた~。