少年Kの心理。 | 画家の雑記帳

少年Kの心理。


ある日の・・
まだ5歳とかそのくらいの
チビッ子のこと。。

オモチャ売り場で
欲しいものを見つけ
母に「買って~」とねだる・・

そして、すかさず
「ダメ!」と却下される。

そして・・・
地べたに座り込み、泣きわめき・・
買ってと懇願(爆)。

こんな経験は僕だけだろうか・・^^
いや、ある一定数は
きっとあるに違いないと信じたい^^;
(そう、大昔の僕の子供時代の情景)

で、、問題はここからなのだが

母、とうとう根負けし・・
うるさいし周りの目も気にしてか、
「もうわかったわよ~、これね!」
みたくキレ気味に許可がおりる。。

しかし・・・、
ここから、ワシは、、
もうどうしようもないんだな。。。
「いらない!」
「いいわよ、買ってあげるわよ!」
「もういい!!!!」
「何よいったい、あんなに泣いといて!」

いったんつむじが曲がると
自分でもワケわからんのだが
ほんとにいらなくなる。。。

そんな風景が、記憶の奥に残っている。。

今にして思えば、、
もちろん、すごく欲しいわけだが・・
何より買ってもらうという行為の中に
母の愛を確認したいわけだ。
子供というは。。少なくとも
少年Kは(笑)。(※K=Kiyosiの略)

なので・・・買えない場合でも、
「今ね、生活が厳しいから買えないのよ、、
ごめんね、我慢してね」とか
「買ってあげたいけど、
お父さんの給料日前だから待ってね」とか
そんな風にさえ言ってくれれば、
絶対グレないのであるよ、おかあさん(笑)。

(一番欲しかったのは、あなたの愛なのだよ、
なんてね^^;)

なので・・欲しくて泣いたからと言って、
「あんたがうるさいし、聞き分けないから
買ってあげたくないけど、
もう仕方ないから買ってあげる」という情感が
子供ごごろにそれが伝わると・・・
そのとたん、もう、、、断固買って欲しくなくなり、、
テコでも買ってもらわないよう、
こんどは、ひたすらスネるガキになるのだ。。。
ほんと、手のかかる子でごめんさいだが^^;
言ってみれば、、そういう心理だったなぁ。。。


ペタしてね


実は第2話も書きました^^。
長くなったので切りました。。

みなさんは、きっとものわかりの良い
出来た子供だったと思うので
こういう経験はないかもしれません^^
その場合は、こういう子もいるということ
お見知りおきください(笑)

ちなみにこういう心理って、
形を変えれど、大人になっても
あると思うんです・・

第2話は、大人になったK編です(笑)。

続きは半日後あたりに・・。

ではまた~。