サーカス展(ドラード記念出版展)でのお知らせ♪
9月に発刊となるドラード画集第1弾「サーカスの詩」
の記念出版展にて、出版協力いただいた発行元の
アトリエサードさんの協力で、
ドラードでの記念展示会にひきつづき、
群馬にある『フリッツ・アートセンター』でも記念展示会して
頂くことになりました。
(こちらの延長展示は無料なので、追加金等は頂きません)
下記、詳細です♪
「サーカスの詩」出版記念展
【東京会場】2013年9月27日(金)~10月7日(月) 水曜休
12:00~20:00(最終日~18:00)
場所/東京・早稲田 ドラードギャラリー
Tel.03-6809-3808 http://dreamgallery.oldtimes.jp/
【前橋会場】
2013年10月12日(土)~10月27日(日) 火曜休、
11:00~19:00
※東京会場での一部ご売約作品をのぞいての展示となります。
場所/前橋 フリッツ・アートセンター
Tel.027-235-8989
http://www.f-ritz.net/



★ドラード叢書1「サーカスの詩(うた)」
2013年9月末発売予定!
発行:アトリエサード/発売:書苑新社
ISBN:978-4-88375-155-6
A5判・ハードカヴァー・80頁、税別2800円
詳細は、http://www.a-third.com/
第3回「創作表現者展」募集開始
本年度の「創作表現者展」を募集開始いたします。
今秋も、早稲田の歴史建築・スコットホールを借りての
100人の作家による第3回目の「創作表現者展」に
なります。
(開催予定)11/2(土曜)~11/5(火)4日間
11月・1日は搬入、6日は搬出日となります。
(宅配による搬入・搬出も可能)
●絵画(写真やコラージュも含む)88名
立体作品12名の、計100名が応募枠になります。
前回と同じく、平面は、油彩、アクリル、水彩、鉛筆画、
写真、切り絵、コラージュ等、書、など自由です。
●通常の一般的な公募とは違い、平面作品の出品サイズは
長辺30cmまでの作品となります。
(例えば油彩の場合)F3キャンバス+額、もしくはF4の額無しなど。
※サムホールなどそれ以下の小さいサイズも可。
( 水彩や写真などの場合)A4サイズ(もしくは八つ切り)+額まで。。
立体作品は、幅40cm×奥行き45cmの台スペースに置けるものとします。
高さに関しては45cmまで。
(作品テーマ)自由です。
●作品販売可能です。非売品ももちろん可能です。
販売可の人は、搬入時のキャプションに
(販売可)¥10000といった風に記入いただきます。
(販売時の販売コミッションは25%になります。)
「申し込み方法」
まず、公募なので、もちろん審査はありますが・・
審査料は無料で、選外の人から
お金を頂くことはしません。
(審査について)
※<ドラード国際芸術文化連盟・美術作家会員>の方は
入会の際にすでに審査ずみのため、申し込みとともに
エントリーとさせていただきます。
(一般応募<会員外>の方)
まずは、現在の作品でも出品作品でもなく、
これまで過去半年内に制作されたものの中から
3点のメールの画像添付にて、
画廊あてに送っていただきます。
その作品画像で選考させていただきます。
(パソコンのない方は郵送/写真でも可)
dorado@oldtimes.jp
にメールを画像添付のうえお願いします。
タイトルに
「創作表現者展・参加希望」と明記ください。
写真での郵送の場合は・・
〒162-0041
東京都新宿区早稲田鶴巻町517-103
ドラードギャラリー
「創作表現者展・公募」係
審査基準ですが・・
アート活動の経歴や美術学校の学歴等は
一切問いません。あくまで、作品内容が
重視となります。ただし、申し込みの際、
略歴等お書きできる内容はご記入ください。
また、応募の際ですが・・
希望部門(平面/立体)を必ず明記してください。
お一人様1作品となります。
そのうえで、「合格」となった方のみ・・
参加エントリーとなり
出品参加料/10000円(ドラード会員8000円)
の入金を頂きます。
※ドラード会員の方で、更新月を超えて未納の方は
会費の更新とともに上記割引額が適用となります。
●募集期間
7/21~8/6
※ただし、100名に達し次第終了とさせていただきます。
(申し込み先着順に順次、審査をさせて頂きます)
参加費期限/8月16日まで。
参加費、納入で正式な参加決定となります。
公募のため、納入後のキャンセルは不可となります。
※また、期間内に出展料をお支払いのない方は
入選取り消しになります。。
参加費振込先
三菱東京UFJ銀行
市ヶ谷支店
口座(普)0081643
ドラードギャラリー
(その他)
●前回と同じように、各界の方より審査員を招いたり、
各種顕彰もさせていただきます。
●ご応募はなるべくメールで一括管理をしたく、
(郵便も可) 参加される方は、
作家名・本名・住所・電話番号の記載を
のかならず明記してください。
※作家名と作品画像のみだけのメールは
受け付けられません。
●作品を宅配搬入したい方は、
「早稲田スコットホールギャラリー」に
搬入日時にお送りいただき、こちらで
展示いたします。
搬出も宅配を希望の方は、こちらで撤去後、
作品を梱包し、着払い宅急便にて
返送させていただきます。
その他、ご不明な点などありましたら、
お気軽にお申し付けください。
<早稲田スコットホール>


(参考画像集)
去年の模様
ドラードギャラリー/ドラード国際芸術文化連盟
(代表)小原聖史
シャルロッテンブルグ宮殿展・各賞の発表。
ベルリンアートフェス『シャルロッテンブルグ展』
の各賞、受賞者発表させていただきます。
すでにfbでは発表済みですが、ブログのほう、
遅くなりすみません。。
まずは、ベルリンを拠点に30年以上にもわたり、
ピアニスト(奥様)&ホルン奏者(旦那様)
として、また世界的にもご活躍の小宮夫妻に
賞選考していただきました。。
今回、記念式典でもホルンの演奏を
していただきました。
(ちなみにベルリンフィルでも活躍されてるんですよ)
そして青木碧雲さんの「金魚の王子様」をお選び
くださいました。。
<<小宮賞>>受賞です、おめでとうございます。。

つづいて・・・
こちら、野村 佳介さんの
「A MIRACUIOUS ENCOUNTER」
(記念式典の来賓の方による選考)
<<ベルリン文化賞>>とさせて頂きます。

代表して、ベルリン日本大使館の町田氏の
コメントを紹介させていただきます。
「今回の展示は・・どの方も技量が素晴らしく、
また個性も豊かで・・
そうした点においては、すぐれた作品ばかりで、
甲乙つけがたいものですが、
そうしたスタンスとは別の角度で選考させて頂きました。
この野村さんの作品には、ドイツの表現主義にも
相通じる世界観を感じ、推薦させていただきました。」
とのことです。。野村さん、おめでとうございます。
帰国後、記念の盾をお送りします。
続きまして・・・
ベルギー王立美術館・解説員であり、
数々のご著作でも知られる美術史家の
森耕治先生に大賞(グランプリ)の
選考していただきました。
ノミネートになったのは、以下、5名。
akie/ほしとうこ/香西文夫/KATSU-A/青木碧雲
(敬称省略)でした。。
そして最終的に、
ほしとうこさんの「成就への始動」が・・

正式名称・・
『第2回ベルリンアートフェス
(atシャルロッテンブルグ宮殿)
グランプリ(森耕治・選)』となります。
おめでとうございます。
ほしとうこさんをのぞく、上記4名の方は
「森耕治・特別賞」を授与させていただきます。
こちらの5名は帰国後、記念盾をお送りします。
~~~<森耕治特別賞>~~~

香西文夫『TRANSITION IV』

KATSU・A「おかえりなさい」

Akie「オパールの中の森」

さきほど紹介の青木碧雲さん・・
<<森耕治・特別賞>>とダブル受賞になります。
おめでとうございます。
・・・それから
会場で多くの方に特に人気の高かった4作品を
選出させて頂きました。
<<人気作品賞>>の発表です。

長谷川千晴 「木霊は謳う」

佐藤雅美「seasons」

摩有「翡翠」

あやはべる「幻想乙女回廊」
え~、ラストです。。
これまで・・音楽家の小宮夫妻はじめ
記念式典での代表来賓の方、
ベルギー王立美術館の森耕治先生、
その他、来館者の方々による人気・・
という選考で選ばせて頂きまして、
主催者の私の個人では、一人も選んでおりませんので、
一名だけ、、私の「個人的な選考」でも賞を設けさせて
いただきました。
<<ドラード国際連盟賞>>です。

熊飼まなこさんの「森羅」を選ばせて頂きました。
これにて、ベルリンでの展示会関連の記事を終了します。
関係者の方、参加作家の方、その他、さまざまにご支持
頂きました方、ご高覧くださいました方・・
この場を借りて、心より御礼申し上げます。
シャルロッテンブルグ展(自分の報告)
(自分のご報告)
いよいよ、開催も終了に近づいてきたころ・・
初日、1時間以上も私の作品「孤高の春」
を眺めていてくれた老婦人・・
もう一度、2日目の夕方も来てくれました。。
しかも夏のように暑い一日だったのですが。。。
そして・・・なんと・・・「作品を購入したい」と。。。。
というわけで、このベルリンで作品が嫁ぐことになりました。。
終了間際でもあり・・、老婦人の住む場所も
シャルロッテンブルグ地区にお住まいだったので、
そのまま、絵を担いで、一緒に散歩しながら
ご自宅へ無事、納品させていただきました。。。。
ほんとに、最後の最後にこんなミラクルが。。。
天からご褒美のように思ってます^^
ほんとうに、あんなに気に入ってもらえ、、
感無量です。。。。

手前味噌 ながら・・
今回、作品が嫁いだのは
ドイツの参加作家さんのも含め、
我が輩の作品だけでしたが、
今後、日本の作品が海外のいろんな方のもとへと
嫁いでいけるよう、さまざまな工夫もし、
語学も含め^^;
より頑張っていきたいと思います。。。

作品に込められた想いは?と説明を求められ、、
「いまは、目の前の夜明けにまだ少し手の届かない
そんな世界だけど、、いつもその先に
『希望』がある・・という想いで描きました・・」
とお伝えしました。。。とても感激してくれました。。
シャルロッテンブルグ宮殿展(記念式典編)
初日、夕刻5時より記念式典も
いたしました。その模様をご紹介します♪

まもなく式典。。
こちら、ベルリン日独センター副事務総長の坂戸勝氏。
今回の展示でも陰ながら、広報支援等、
多大にお世話になった。。

こちら、左側の方は、
ベルリンで滞在中のフォトグラファー
TAINAKA JUNPEIさん。
出版社アトリエサードの岩田さんのお知り合いで、
今回の展示に伴い、その岩田さんのご配慮で
TAINAKAさんをプレス記者として、
派遣してくださいました。。
記事にしてくださるそうです。。
ほんとうに感謝。。こちらに来た各作家さんへも
インタヴューしていただきました。。
右側は、先日、ベルリンで知り合った、個展中の
フォトグラファー坂本貴光さん。
忙しいなか駆け付けてくださいました。
いろいろ式典の写真なども撮ってくださいました。
おなじく、、本当に感謝。。。

いよいよ式典開始。
現地で様々なサポートを頂いている持田さんの
司会のもと、華々しくスタート♪

こちら、ベルリンの日本国大使館参事官
および文化部長の町田哲也氏。。
ドラードの今回の活動も存分に
賛嘆してくださいました。。。身に余る光栄。。。。

このセレモニーのための演奏に駆け付けてくれた
Peter DouglasさんとMinoru Hirata - Komiyaさん。
小宮さんは、去年ベルリンでのアートフェスでも
オープニングで演奏していただき、以来、交流を
結ばせていただいている。。
ベルリンフィルでも演奏されているホルン奏者です。

もうあふれんばかりの人の・・
晴れやかな記念式典となりました♪

(我が輩の挨拶)
ちなみに、挨拶の内容・・・
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
このたび、芸術大国ドイツの首都において
この歴史ある文化の殿堂・シャルロッテンブルグ宮殿
のなかで、このようなドイツ人作家と日本人作家による
国際交流の美術展を開催できる運びとなり、
このうえない喜びに包まれております。
ご参列いただきました方に、
まず心より感謝申し上げます。
日本ではご存知のように、
近年、大震災などの被害がありました。
帰国におかれても、つい先般、
大洪水の被害があったと胸を痛めております。
こうしたさまざまな自然災害も、
我々のすむ世界には
どうしても起こってしまうものですが、
そして、その都度、まずは経済の力が
直接的に必要となりますが、
とともに、ただ生活をするだけではなく、
なにより人々の心を癒し、
生きる活力を与え行くもの、
それは、芸術や文化の力だと信じてやみません。
いまこうして、貴国のアーティストとともに、
日本人のアーティストの作品が集結し、
この偉大な舞台で晴れやかに して盛大に
アートの祭典が展開される日がきたことに、
大いなる感謝を胸に抱きつつ、
またこれを機に、より大きく、アートを通して、
未来へとつながりゆく国際交流の輪を広げたいと
思っております。
そして今日が
その素晴らしく貴重で素敵な第1歩となりました。。
このたびは誠にありがとうございます。ダンケ。
ベルリンアートフェス(atシャルロッテンブルグ宮殿)初日
いよいよ、初日を迎え、
まずは、早朝からの搬入。。

会場の責任者さんとご挨拶&記念写真

じつはこの写真の時点では、、まだ搬入準備中で、、
そのときから、続々お客さんが入ってきてました^^

こちら受付をしていただいたスタッフさん。

こちらは山田伊津子さんの作品。

AKIEさんの作品。

千葉から、わざわざベルリンにきて、
搬入搬出までお手伝いいただき、
ずっと接客もされていた摩有さん。

こちら長谷川千晴さんの作品。

正式なオープン後、続々お客さんが。。

こちら右/わるいだ~さんの作品。左/宮地淳子さんの作品。

こちら、中央/熊飼まなこさんの作品。 左/近藤圭弘さんの作品。

こちらミウラリョーコさんの作品。

こちら小番今袴さんの作品。

(会場風景)

こちら河合幸代さんの作品。

こちら内田悠翔さんの写真作品

右の赤い服の方が、今回、
業務サポートやドイツ語での翻訳・通訳とう
ご尽力いただいたゲルマー持田さん。

こちら、大阪から初の海外一人旅でお越しの
作家のKatsu・Aさん。森耕治先生と記念写真。

(会場風景)

森先生から講評をうける、
(東京から参加の)ほしとうこさん。

橋本光枝さんの作品。
お客さんが「とても素晴らしく気に入ったので
ぜひ記念写真を」と♪

持田さんは、フルート奏者でもあり、
会場では、多くの生徒さんとともに
素敵な演奏をご披露もくださった♪

(会場風景)なんか逆光ですがいい感じなので^^

こちら向陽さんの作品。

こちら山田良美さんの作品。

こちら、私の作品。
1時間以上も私の作品をずっと鑑賞してくれ、
記念撮影♪
では、、とりいそぎ、、初日前半ということで・・・
このくらいで。。
次の記事では5時からの記念式典などの模様を
中心にお伝えします。
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