シャルロッテンブルグ展(自分の報告)
(自分のご報告)
いよいよ、開催も終了に近づいてきたころ・・
初日、1時間以上も私の作品「孤高の春」
を眺めていてくれた老婦人・・
もう一度、2日目の夕方も来てくれました。。
しかも夏のように暑い一日だったのですが。。。
そして・・・なんと・・・「作品を購入したい」と。。。。
というわけで、このベルリンで作品が嫁ぐことになりました。。
終了間際でもあり・・、老婦人の住む場所も
シャルロッテンブルグ地区にお住まいだったので、
そのまま、絵を担いで、一緒に散歩しながら
ご自宅へ無事、納品させていただきました。。。。
ほんとに、最後の最後にこんなミラクルが。。。
天からご褒美のように思ってます^^
ほんとうに、あんなに気に入ってもらえ、、
感無量です。。。。

手前味噌 ながら・・
今回、作品が嫁いだのは
ドイツの参加作家さんのも含め、
我が輩の作品だけでしたが、
今後、日本の作品が海外のいろんな方のもとへと
嫁いでいけるよう、さまざまな工夫もし、
語学も含め^^;
より頑張っていきたいと思います。。。

作品に込められた想いは?と説明を求められ、、
「いまは、目の前の夜明けにまだ少し手の届かない
そんな世界だけど、、いつもその先に
『希望』がある・・という想いで描きました・・」
とお伝えしました。。。とても感激してくれました。。