シャルロッテンブルグ宮殿展(記念式典編) | 画家の雑記帳

シャルロッテンブルグ宮殿展(記念式典編)



初日、夕刻5時より記念式典も
いたしました。その模様をご紹介します♪

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まもなく式典。。
こちら、ベルリン日独センター副事務総長の坂戸勝氏。
今回の展示でも陰ながら、広報支援等、
多大にお世話になった。。


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こちら、左側の方は、
ベルリンで滞在中のフォトグラファー
TAINAKA JUNPEIさん。
出版社アトリエサードの岩田さんのお知り合いで、
今回の展示に伴い、その岩田さんのご配慮で
TAINAKAさんをプレス記者として、
派遣してくださいました。。
記事にしてくださるそうです。。
ほんとうに感謝。。こちらに来た各作家さんへも
インタヴューしていただきました。。
右側は、先日、ベルリンで知り合った、個展中の
フォトグラファー坂本貴光さん。
忙しいなか駆け付けてくださいました。
いろいろ式典の写真なども撮ってくださいました。
おなじく、、本当に感謝。。。

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いよいよ式典開始。
現地で様々なサポートを頂いている持田さんの
司会のもと、華々しくスタート♪

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こちら、ベルリンの日本国大使館参事官
および文化部長の町田哲也氏。。
ドラードの今回の活動も存分に
賛嘆してくださいました。。。身に余る光栄。。。。

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このセレモニーのための演奏に駆け付けてくれた
Peter DouglasさんとMinoru Hirata - Komiyaさん。
小宮さんは、去年ベルリンでのアートフェスでも
オープニングで演奏していただき、以来、交流を
結ばせていただいている。。
ベルリンフィルでも演奏されているホルン奏者です。

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もうあふれんばかりの人の・・
晴れやかな記念式典となりました♪

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(我が輩の挨拶)

ちなみに、挨拶の内容・・・
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
このたび、芸術大国ドイツの首都において
この歴史ある文化の殿堂・シャルロッテンブルグ宮殿
のなかで、このようなドイツ人作家と日本人作家による
国際交流の美術展を開催できる運びとなり、
このうえない喜びに包まれております。
ご参列いただきました方に、
まず心より感謝申し上げます。

日本ではご存知のように、
近年、大震災などの被害がありました。
帰国におかれても、つい先般、
大洪水の被害があったと胸を痛めております。
こうしたさまざまな自然災害も、
我々のすむ世界には
どうしても起こってしまうものですが、
そして、その都度、まずは経済の力が
直接的に必要となりますが、
とともに、ただ生活をするだけではなく、
なにより人々の心を癒し、
生きる活力を与え行くもの、
それは、芸術や文化の力だと信じてやみません。

いまこうして、貴国のアーティストとともに、
日本人のアーティストの作品が集結し、
この偉大な舞台で晴れやかに して盛大に
アートの祭典が展開される日がきたことに、
大いなる感謝を胸に抱きつつ、
またこれを機に、より大きく、アートを通して、
未来へとつながりゆく国際交流の輪を広げたいと
思っております。

そして今日が
その素晴らしく貴重で素敵な第1歩となりました。。
このたびは誠にありがとうございます。ダンケ。