創作表現者展ニュース(1)
さて、ドラードの、恒例の100人展こと
「創作表現者展」が、今年も、11/2~11/5の期間にて
早稲田のスコットホールで開催します。
毎回、クリエイティブな分野や文化人からも、特別審査員に
ご協力頂いておるのですが、今年は・・・・・
あの「山田五郎」さんに審査をしていただくことに。。
タレント・コラムニストしてご活躍の山田 五郎(やまだ ごろう )
さんですが、美術評論家でもあり、美術の造詣にもとても深いことで
知られています。元講談社編集者でもあり、そして小説家でもありと
マルチな才能をいかんなく発揮されてます。
(ちなみに・・若い頃、オーストリアのザルツブルク大学へ留学し、
西洋美術史も専攻されておられます)。様々なテレビ番組に
ご出演中でもありますが、美術関係では、BS日テレで・・
<ぶらぶら美術・博物館>にレギュラー出演中。
現在、東京国立博物館評議員もされておられ、
また同時にイギリス古時計協会会員であり、
GPGH(Grand Prix d'Horlogerie de Geneve)元審査員でもあり、
我が輩のアンティーク時計のほうでも以前より繋がりがありました。
ドラードオープン当初に、お店のほうにお越しいただいたことがあり、
その際、いろいろ時計談義&美術談義もさせていただきました。。
(しかもその直後、朝日新聞の文化欄1ページで・・
ドラードのご紹介をしてくださったいたというエピソードも・・・^^)
そんな山田さんに、今回の創作表現者展では、
直接にお越しいただき、そして特別賞として1名
~創作表現者展<山田五郎賞>~を選んで頂く予定です♪

展示会各種ご応募状況。
ただいま応募中の展示会は、
ドラードギャラリーで1件、
海外展(NYアートフェアー)1件です。
どちらも半数ほど埋まっております。
(NYアートフェアー)
http://ameblo.jp/sizingaka/entry-11626494811.html
(祝祭展/ドラードギャラリー)
http://ameblo.jp/sizingaka/entry-11619933806.html
サーカス展ニュース・3
先日、サーカス展に、「月刊美術」などで執筆されている
美術ライターの水上睦男さんが来てくれました。
そして特に、香西さんの作品にとても関心をしめされておりました。
また、昨日お越しの、日仏(サロンブラン)で委員をされ、我がドラード
国際連盟でも代表顧問して頂いてる満田博久先生も
「さすがに香西さんの作品はすごいね~」と、
とても感心されておりました。。というわけで、
第2部での、「サーカス展・ドラードギャラリー賞」は
香西文夫さんに決定させていただきます♪

<香西文夫作・空中ブランコの夢>
私個人もまったく同じで、さすがだと思います。あえて言葉にすると、
大胆な構図、色彩構成、絵肌の美しさ、陰影をはじめとした彩色のテクニック、
そのすべてで全体としての安定感とクオリティの高さがあり、
なにより、絵画そのものに溢れる詩情性に見る人を
ぐっと引き込んでいく画力があります。
(なんて、珍しく講評させていただきました^^;)
というわけで「おめでとうございます♪」
サーカス展ニュースPart2
サーカス展、第二部のほうで、今回とても人気の作品を
ご紹介。宮城から参加の作家さんで、斎藤悦子さん。
トールペイント工房の先生をしておられ、
ブック型のドールハウスなども制作されています。
今回の参加作品もブックケース型の作品で、

表紙部の蓋をあけると
その裏に素敵な絵が描かれています。

さらに、なかにも
ミニチュアサイズの絵や樹脂粘土などで作られたミニオブジェ
たちで彩られています。。

とてもお問い合わせも多いのですが、今回はこの後の
ご自身の展示会などに出品展示のため非売品です。。
というわけで、第2部での「人気作品賞」は斎藤悦子さんに
決定させていただきます♪
(後日、受賞の記念盾を制作、贈りいたします)
もうひとり、ドラードギャラリー賞は後日、発表させて頂きます♪
本日土曜も、たくさんのお客さんで賑わっております。。

2014年、ニューヨークで国際展決定。参加者公募(会員&一般)
ドラードギャラリーより、NYの国際アートフェアーに、
ギャラリーブース内に作品を出品される方を公募します。
このたび、1978年より毎年ニューヨークで開催されている
国際アートフェアー<ARTEXPO N.Y 2014>へ、
日本からの参加ギャラリーとしてドラードギャラリーが
出店することになりました。
同アートフェアーは世界各国から美術関係者・バイヤー・ギャラリスト、
美術コレクター等をはじめ、約3万人が来場する
世界最大級規模のアートフェアーです。
<詳細>会期/2014/4月4日・5日・6日の3日間。
場所はニューヨークのギャラリー街であるチェルシー地区の
大型コンベションセンターで開催されます。(PIER 94 NY USA)
会場では通訳スタッフにて、来館の作品鑑賞者からの対応や、
ポートフォリオの資料を元に、英語にて、参加作家の
紹介活動もさせていただいます。
~出品規定~
平面作品/油彩・アクリル・水彩のほか、写真作品や陶板等の作品も可能。
サイズ/長辺40cm以内。額付きの場合は、額を含め長辺が40cm以内。
(例)キャンバス・額なしの場合は、6号サイズまで可能。
●作品のほか、A4の用紙に、プロフィールや参考作品などが掲載された
作家資料をご用意頂きます。(基本的に書式等、自由スタイルです)。
資料は、日本語でけっこうです。(こちらで英訳します)
●その他、今回も数名、受賞者制度を設けさせていただきます。
(出品作品の納期)2014年1月7日。
※作品は過去作もしくは今回のための新作どちらでも可能です。
ご自身のイチ押し作品をお願いします。
(料金)
出品料・・・ドラード会員・準会員/ 68000円
(作品の搬入・搬出はギャラリー対応。
作品の通訳スタッフによる接客対応も含みます)
一般/75000円
<作家資料をご自身で英文作成の方は 出品料から3000円引き。>
<出品作品が、~F0号まで(フレームを含み長辺20cm以内)
の方は、出品料より20000円引き)>
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※会員/68000および48000
一般/75000および55000
および英文資料の方、3千円引き
~~~~~~~~~~~~~~~~~
※2作品まで参加可能。
2作品目の出品料は半額対応。
作品国際輸送料・・・別途、参加審査申し込みの際に、各種資料を
メール案内させて頂きます。
※参加料金の締め切り・・2013/11月29日。
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<アートフェアー出品まで流れ>
●参加申し込み
ご住所、電話番号、本名・作家名を明記のうえ、
dorado@oldtimes.jpまで
参加希望表明をお願いします。
(過去作品3点までの作品画像を添付してください)
↓
出品審査(無料)/審査通過の方は・・
お申し込み先の着順に予約エントリーを承ります。
(ドラード会員の方は、入会時に作品審査済みなので
そのままエントリーになります。)
↓
締め切り日までのご入金確認後、正式エントリーとなります。
↓
作品の納品およびドラードから作品の輸出入および
展示会での各種対応となります。
(参考画像)



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お問い合わせ先ドラードギャラリー
(東京都公安委員会許可第841号美術品商)
東京都新宿区早稲田鶴巻町51703-6809-3808
(12~20時/水曜定休)
代表 小原聖史dorado@oldtimes.jp
サーカス展ニュース・1
今回、ドラードの画集記念出版展として開催のサーカス展。
ドラードの会員・準会員の方を中心に、
その他、繋がりのある作家さんに一部こちらから
オファーさせていただいた作家で構成されています。
そして、多くの方にご来廊をいただき、そのつど
さまざまな感激の声をいろんなお客さまから頂いています。
素晴らしい作品がたくさん集まり、主催者としてもとても
嬉しく思っております。
で、本来は予定をしていなかったのですが、
第1部と第2部から、それぞれ2名ずつ、「賞」をつけさせて頂く
ことにしました。
まずは黒﨑加津美さん。芸大の院をでられたの新人作家さんですが、
すばらしい力量で、常連の美術コレクターさんやドラード国際連盟の
委員の方、そして画廊主の私の意見が一致で、選ばせて頂きました。
「ドラードギャラリー賞」を授与させていただきます。

そしてもう一人は九州のまちゅまゆさん。
まちゅさんの作品は、各地からわざわざ、
まちゅさん作品を観るために
訪ねてきてくれた方がとても多く、「人気作品賞」を
授与させていただきます。

お二人には、後日になりますが、
記念の盾を製作し、お贈りしたいと思います。
第一部は10/1火曜日に終了しましたが、
あす10/3から開催の第2部のほうも、終了までに
2名さま選考させていただきたいと思います。。







