サーカス展ニュース・3
先日、サーカス展に、「月刊美術」などで執筆されている
美術ライターの水上睦男さんが来てくれました。
そして特に、香西さんの作品にとても関心をしめされておりました。
また、昨日お越しの、日仏(サロンブラン)で委員をされ、我がドラード
国際連盟でも代表顧問して頂いてる満田博久先生も
「さすがに香西さんの作品はすごいね~」と、
とても感心されておりました。。というわけで、
第2部での、「サーカス展・ドラードギャラリー賞」は
香西文夫さんに決定させていただきます♪

<香西文夫作・空中ブランコの夢>
私個人もまったく同じで、さすがだと思います。あえて言葉にすると、
大胆な構図、色彩構成、絵肌の美しさ、陰影をはじめとした彩色のテクニック、
そのすべてで全体としての安定感とクオリティの高さがあり、
なにより、絵画そのものに溢れる詩情性に見る人を
ぐっと引き込んでいく画力があります。
(なんて、珍しく講評させていただきました^^;)
というわけで「おめでとうございます♪」