画家の雑記帳 -109ページ目

今朝の所感・・。


水曜はオフ日だった。疲れが溜まってか、
一日中ゴロゴロしていた。
貧乏性なのか、そうすると夜中になり少し罪悪感が(苦笑)。
で、そのまま朝まで絵の制作。。
そしたら、勢いづいて、今日もまた夜中から
朝まで描いてしまった。。
でも、いつか、何もしない数日間も経験してみたいな。。
この2年、夏休みも正月休みも制作しまっくてるから、
1年で350日くらいは働いてるかも。。
まぁ、働いてるという実感はないけど。。
画廊・アートショップ・アンティークショップ・芸術団体・画家・・
いろいろやりすぎだな。。そのわりには、貧乏だな(苦笑パート2)。
とかいいながら、ブログもフェイスブックもよく頑張ってるな(笑)。
瞬間瞬間、何かをしてる感じの毎日。。
ボ~とするのが、いつの頃からか苦手になってしまった。
などと、つらつらこの後におよんで、
こんなこと書いてる朝の5時(笑)

あぁ、ひとこと申し上げたい。。


ニュース見ていて、、
小沢氏の弁明、なんなんだろう。

そもそも、
直系の部下・幹部にあたる人間が、
4億もの親分・小沢からのお金を、
その親分からの指示もなく身勝手に「運用?」するものだろうか。
しかも、入金されたその金を担保に、
4億円をその銀行から借り入れて土地を買うだと・・・。。。
あまりに意味不明。年間120万とか利子が付くのに。。。
(ワシが社長だったら、なぜ、そんなことする、
 お前の給料から毎年120万弁償しろとキレるよ/笑)
どう考えても、そんなわけのわからんことせずに、
土地買う目的なら、元の4億円で、普通に買うでしょうに。。
明らかに、マネーロンダリングな性質のことではないか。。

まぁ詳しいことはわからんけど、
政治家もトップクラスの権力者は
よくもそんなに儲かるものですね。。。

あやはべる×千葉明寛・二人展〜初日〜


本日、初日を迎えた「あやはべる×千葉明寛・二人展」
とても好評です♪

あまりに「爆発」したギャラリー風景に
のぞきに来てくれた、ぼんじゅこう先生も
「なんだかいつもと様子が違うね」と
驚かれたようです(笑)

作品も順調に数点嫁いでいくことに。。。

(あやはべるさんの売約作品)

画家の雑記帳

画家の雑記帳

画家の雑記帳

画家の雑記帳

そして、エプロンに描かれた
千葉さんの作品。

画家の雑記帳

終了後は、我がオールドタイムスBarにて
歓談。というか、真面目な面持ちで、
アートについて語りあってました^^

画家の雑記帳

二人展は10日(月曜)まで開催です。。
8日(土曜)は夜8時からパーテイも開催します♪

ぜひお気軽にお越しください^^

画家の雑記帳


描く人と、それを支えてくれている人達のエピソード。


個展のたびに、よく来てくれている
アートコレクターさん達がいる。。
しかも、栃木や群馬から何度も。。
暑い日も・・・寒い日も・・・。
本当に、ありがたいことである。。

ドラードギャラリーは小さい画廊であるけれど、
それでも、そうした人達に毎回驚かされるのは
1時間なんて平気で、鑑賞時間が
時には、2時間とかそれ以上に及ぶ時もある。

今回のオークション展でもサムホールクラスが
33作品あったのだけど、、
1枚平均、5分見ると、1時間で12枚である。
そういう計算なら2時間3時間となっても
まぁ当たり前なのだけど、、
普通は全体の鑑賞でも30分前後という所用時間が
平均ではないだろか・・・。
それだけ、じっくりじっくりと見てくれる。。。

ここまで来ると、もう絵をただ鑑賞するというより
絵と心で会話してくれるそんな域なんだと思う。。

こういう姿を見るたび、穴があく程に見られても
恥ずかしくない作品を描きたいと、そう思う(笑)。

大変な中で身を削るような中で制作してる人も多いけど、
ほんと、観る側の人も真剣勝負の人はたくさんいるということ、
忘れてはいけないですね。。

それから、こうした絵画ファンの方以外に、
作家さんが他の作家さんの絵を購入してくれるというのも
オープン以来、とても多いんですよ。
その中で、作家さんが作家さんを育ててくれるという感覚も
ずっと持っている。。
長年、絵画制作をしている人なら、
スタイルが違っても、自分も、(気に入った絵)を
同じように描こうと思えば、描けるもの。。
さらにいえば有名作家や巨匠の絵でさえ、ある意味
「模写」しようと思えば出来る人はけっこういる。。
でも、そういう熟練してる作家さんでさえ、
時に、いい作品だね~と買っていってくれるケースも
けっこうあるもんなんです。。
とても、ありがたいことですね。。
(先般の話しではないけど、画家してる人は
 自身の経済も大変な人が圧倒的に多いけど
 その中で・・・こうして応援してくれている)

あと、こういうことも何度かありました。。
とある絵画ファンの方が、グループ展で
若い二人の女性作家の絵を購入していかれました。
その際に・・・
ワシ「あの~今回の展示、どこでお知りになりました?」
その人「あ、ブログですよ」
ワシ「アメブロされてらっしゃるんですね。
  よかったら、ハンドルネームも教えていただけませんか?」
その人「◯◯ですけど、でもその作家さん達には
   内緒にしておいてください。お願いします。
   陰ながら応援してますので・・」

ちなみに、僕なんかだったら、すぐに
「気に入ったからワシが買ったよ~」と言っちゃうかな(笑)。。
まぁ、そういうわけで、
よくグループ展が終わるたび、
「私の絵、誰が買ってくれたんですか??」と
聞かれることも多いんですけど(笑)、
その質問には答えられない場合もありますのでご了承ください^^;
たいていは、ブログでの方で購入頂いた場合、
特に問題ない場合は、その人からご報告がいくと思います。。
ご報告が来ない場合は、、ブログで知ったけど上記のような理由で
あえて仰られない人、もしくはそういう繋がりはない中で、
(作家、絵画ファンを問わず)画廊でその絵と出会い、
気に入ってご購入いただいたか、ほとんどの場合、
そのどちらかになります。。

ともあれ、こうしたいろんな人達がいて、
描く人も支えられているということ、、
画廊というアートの現場で、間近でいつも感じることができ、
「作り手」という部分でも、たいへん勉強や励みに
なっている。。。

というわけで、、ちょっと紹介させていただきました♪

対談その後。


先日の記事「Yさんとの対談」のあと、
その後、MさんやAさんも加わり・・
さらに発展。。
参考になることもあるかもなので、、
続編としてご紹介します。
(※ブログでは実名公表でない人もいるので
 基本、アルファベットにさせてもらってます)

M「たしかに画家だけで生活費もまかなうのは大変ですね。
 新人の場合だとデパートなどで個展しても
 手元に入るのは売り上げの10分の一くらいだったりします。
 13分の一なんてはなしも聞いたことがあります。
 画家ではいる収入だけで生活できているのは
 ピラミッドの頂点にいるごく一部の大家と言われるような
 作家だけかも知れません。そんなひとたちも実家が
 お金持ちだったりで続けられてやっとその位置に
 来たというようなことみたいです。まあ商売としては
 ほとんど成り立たない職業でしょうが、
 なかには売り絵と割り切って売れるタイプの絵を
 量産している画家さんも知っています。同じような絵を
 つきに70枚も描くそうです。それが売れる。
 でもぼくなら売れても飽きてしまって耐えられないでしょうね。」


A「結局自分を含め、今自分が描きたいと思うものしか描けない、
 頑固者さんが多いということでしょうか(笑)
 段々どうにも身動きできなくなってきて、
 画家はお金持ちがやる職業だ、と最近痛感し始めています。
 少なくとも貧乏人がやるもんじゃない(^^;
 でも、それでもやっぱり、自分が自己満足で描いたものを
 誰かが気に入ってくれる快感は捨てがたく・・・、
 自分自身のため、そして楽しみにしてくれる人の為にも、
 やっぱり描き続けていきたい・・・ 
 家庭の中ではかなり迷惑な、我侭人間です(笑)
 生活費は別に働いて稼ぐとして、せめて、
 絵に関わる費用は全て絵の世界で賄えるようになりたいですねー。」


小原 「 Mさん。これまで、画家生活の長い先輩達から
10分1の実例は聞いたことがあります。しかし、
さらにそのうえをゆく13分の1ですか!
いくらメジャーなところでといっても、それは報われないですね、
また13というずいぶん具体的な数字^^;。それと、
「売り絵」といっても、それが描ける人はまだいいですね。
 僕も同じ絵を70とか絶対無理ですが、ある意味、
 同じ絵が70枚も売れる人なんて、それはそれで凄いですね^^。
 しかし、こんな不景気の中、ひたすら、
 画家一筋のMさんは、ほんとにすごいです。。」

小原 「 Aさん。結局、芸大とかかなり優秀なかたちで出て
華々しくデビューした人でさえ、上記のように
厳しい世界ですので、基本、画家を目指す人は、
描きたいものを描いてゆかないと、たいてい続きません(笑)。
そして、商業的に、投資&リターンで考えると、
画家という世界は、、かなりリターンのほうは少ないです^^;。
なので、経済的に厳しい人も、絵を描くのみでなく、
個展やグループ展など、その世界で作家としての「発表活動」
してゆく場合、費用的な側面もそれなりの覚悟は
どうしても必要になり、結婚してる場合は、
周りの理解も大事になってきますね。。。
すべて、自分の絵で賄えるようになるには、
自分の絵が、それなりに絵画ファン、コレクターという人たちの
目に知られてゆかねばならず、そのためには、
制作し続けることはもちろんのこと、同時に様々な発表活動も
してゆかねば、通常はそのようになっていきません。。
そして、ある程度、賄えるようになってくるまで、、
すごく時間がかかってしまいます。。
たんに趣味の域を超えた場合は、とても厳しい世界といえます。。
で、ギャラリストとしての立場からひと言。Aさんは、才能があります!
すごく将来を期待しているので、、まだ小さいお子さんたちも
いる主婦でもあり、ほんとそういう面たいへんかと推察しますが、
乗り越え乗り越え、芸術の世界を開花させてください♪

A「発表活動に関わる出費を思うと、
 つい二の足を踏んでしまいがちになりますが、
 それをしなくては継続の道も開けてこないということなんですね・・・。
 覚悟を決めて、一歩ずつ、乗り越えて頑張っていこうと思います。
 励みになるお言葉、ありがとうございます(><)」


Y「あせって絵を描く必要はないと思います。
 絵は、逃げていきません。
 あなたの準備ができるのをじっと待っています。」

小原 「たんに量産を目指すのではなく、
  自己の納得のいく作品の増やしつつ、
  適度にグループ展など出しながら、ある程度、
  自分の絵のファンも増えてきたりと
  機が熟してきたら個展という、
  そういう流れがのぞましいかなと思います。。」


M 「実際のところ僕も画廊によってギャラが違いますが、
 一番安いところは定価の十分の一です。
 いちばんましなところで五分の一。だから倍違います。
 景気のこんなに悪くなる前は三分の一くらいくれる
 ところもありましたが、やはり景気悪いので値切られるし、
 こっちも買ってもらえないとしかたないので
 安くてもしかたないなあ、というところはあります。
 それに景気がいいころには注文も10号とかが普通でしたが、
 最近は4号だったのが3号になりSMも描いてよ~、
 という風で収入ははますます減る一方です。
 ぼくも最近はほとんど家人のヒモ状態で
 カルチャーで教えようかなあと思っても
 同じく不況のせいか生徒は集まらず、
 どうしようもない袋小路状態です。

 景気なんとかしてくれ~野田さん増税してる場合じゃないよー。
 それはそうと女性は一般に長生きしますから、
 子育て終わってから画家生活に入った人も多いですよ。
 日本画家のインドとか描かれていた長生きされた 
 なんとか ふくって言う人とか^^
 三岸節子とか片岡珠子とかみんなえらい長生きです。


Y 「 画家は長生きの人が多いと言われていますね~」

M「秋野不矩 でした。どうも最近名前が出てこない~
 困ったもんだ^^

 織田広樹なんかはもう100歳近いのに
 バリバリに描いているらしいです。年いってもやることはあるし、
 まあ頭も使うしでボケ防止にもなる。
 それに定年もないしそこそこ偉くなってきたら尊敬もされるし、
 必要ともされるしーがいいのかも知れません。」


小原 「 定年になったとたん、急に老け込む人が多いのは、
  昔からの話ですが、やはり、手を動かしたり頭を
  使ったりという日々の習慣がもたらす恩恵というのも
  大きいものがありますね。明らかに創作活動してる人は、
  歳をとっても元気な人がとても多いので、
  健康の秘訣かもですね。というか、
  自分は夜中に描いて不摂生ですけど(笑)。
  まぁ、でも何か内なるエネルギーに何か与えてくれるものですね。。
  そして、それを阻むのが増税です(苦笑)。」

(終わり^^)

PartyNightとPierrot♪


先日のオークション展のパーティの夜、
その帰り際に・・
お越しいただいていた
オペラ歌手の矢野裕紀子さんが
「ご購入したい作品があるんですけど・・」
と、アートショップのほうに飾っていた
私の「ピエロ」をお求め頂きました♪

(記念写真↓)

$画家の雑記帳

若い頃からピエロはとても好きな対象で・・・
お世話になってるむらいこうじ先生の作品群も
20の頃からずっと好きだった。。
でも、そのわりに一度も描かなかった^^;
いつか描こう、いつか描こう、と思ってたのだけど。。

そして今年、ロンドンからの帰国直後・・
村井先生の作品集(お店でも扱ってる写真集の
後ろのほうのページが絵画集になっている)を見てたら、、
なんか自分も、ついピエロを描くモチベーションが
高まってきて・・・よしっ、と描いた初ピエロ作品。。。
イレギュラーな作品だけど、
とてもお気に入りのこだわりの額に。。。

ピエロといえば、元来、イタリアの即興喜劇中の道化役が
フランスのパントマイムの役柄に取り入れられたもの。
そのイタリアで5年間、オペラの修学をされてきた
とても素敵な矢野さんのところに嫁いでゆき、
ピエロ君もたいへん喜んでいることと思う♪

木曜からのギャラリー予定


木曜から、あやはべるさんと千葉明寛さんの
二人展が開催となります。。

かなり炸裂・爆発の展示会となりそうです^^

搬入展示風景↓

あやはべるさんコーナー
画家の雑記帳


千葉さんコーナー
画家の雑記帳

テーブルにもぎっしりと
お二人のオリジナルアートグッズが
揃っています。楽しいですよ。

また、10月8日(土)は
夜8時からパーティ開催します(無料です♪)
ぜひぜひ、お気軽にお越しください。


それから、今後のギャラリー日程も・・・。

$画家の雑記帳


というわけでスケジュール満載の日々ですが^^;
今後とも宜しくお願いします。。

Yさんとの対談


昨日アップした「パーティでのある話題」という記事
をFaceBookにもリンクを貼ったら、
そこで、懇意にしてる作家のYさんと
コメントのやりとりになったのだけど、
それを読んだ複数の方々から「とても為になった」等の
お言葉を頂戴したので・・・、せっかくなので
昨日の続編として、ご紹介させていただきます。。

Y「確かに絵が売れるのは作家にとって良いことだと思います。」

小原 「 やはり、励みにもなるし、それにけっこう、
画家活動って、年間の経費かかっちゃいますもんね。。」

Y「売るために絵を描くのか、描いた絵が売れるのか…
 商品なのか作品なのか…なんて定義づけると
 ややこしいのであまり深く考えませんが。
  売るために描いていると、売れなかったら
  描けなくなって止めてしまう方も多いですね。」

小原 「 ちなみに手前味噌ですが、
   ブログトップのエメラルドの第1号を描いた時、
   直後の個展でいきなり30万以上で売れましたけど、
   その次の二人展でいきなり抽象画にしました^^;。
   急に抽象いろいろやってみたくなり。。
   僕の場合、いろんなスタイルの絵も描きますけど、
   良い悪い関係なく、その折々に描きたいと感じたもの
   しか描けません。精神衛生上、やはりそれがいいと思ってます。。
   それに、売れることは大事ですけど、たんに商売なら他に
   もっといい商売いろいろありますしね(笑)」


Y「 現実問題として、描いた絵が売れてそれだけの
  収入で生活できている人は極々少数です。
  もともと(実家が資産家とかで)経済的に恵まれていて、
  働かなくても生活出来ている人もいらっしゃいますが、
  ほとんどの方は何かお仕事をしていて、
  絵を描いているのではないでしょうか?」

小原「たとえば、完全に画家だけでたべて行く場合、
  たいてい個展は年に1度か2度です。
  それで、1千万くらい数字をたたき出せたと仮にして、
  コマーシャルギャラリーやデパートなど、
  その半分前後はコミッションがかかります。
  宣伝や場所代もあるので当たり前ですが。。
  で、半分の500万から様々な材料費やアトリエ代などの
  経費をひくと、それで300万前後の利益です。
  それって年収にすれば、サラリーマンの世界では、、
  言葉は適切でないですが、かなり低いクラスになります。。
  そういう状況下、毎年、何万も、芸大や美大や専門学校
  などから絵を描く人がでても、その後、絵だけで
  食べていける人は、指で数える程度となります。。
  そういうわけで、通常、なにかお仕事して
  絵を描くということになりますね。。」

Y「数ある自己表現の手法の中で、絵を描く事を選択した…
 それだけで絵の才能があるのだと思います。
 
  絵を展示会などで発表していると、
 他人はいろいろ言うものです。
 一喜一憂していては身体と精神がもちません…。」

小原 「作家活動していくぞ~イコール、
  前述のように険しい世界ですから、
  一喜一憂は身が持ちませんね^^。
  図太さ、大事です。絵を描くときは繊細さで^^。」


Y「 私は繊細な神経は持ち合わせておりませんが…
 万人に受け入れられるモノはないと思っています。
 極々少数でも私の絵を好きだと言って下さる人のため、
  何より自分のために絵を描いて行きたいですね。
  他に何も出来ないので。」

小原 「 素晴らしい信条です。画家の鑑です。」


Y「恐れ入ります…ハハハ」

(終わり)

(更新)ドラード・オークション展・入札・ご落札一覧表


ドラード・オークション展、おかげさまで
無事、盛況の中、終了いたしました。
最終日も続々入札をいただきました。
本当にありがとうございました。
下記、入札と落札結果となります。


(落札結果)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1 作家名  高木紀子
タイトル「いつもお部屋に太陽を」
(入札)5000円~
入札件数2/御落札(6000円)


2 作家名 タニガワ マリコ
タイトル 「ホシソラウマと天使」
(入札)3000円~
入札件数5/御落札(13000円)

3 作家名 山下リツコ
(作品タイトル)「ツバメ」※額付き
(入札)3000円~
入札件数3/御落札(5000円)

4 (作家名)Runa
(タイトル)「Break Free ~煌めく情熱~」
(入札)1万円(額付き)~

5 (作家名)Ayumie
(タイトル) 『 totepite puppu-★ 』
(入札) 4,000円~
入札件数3/御落札(5000円)


6 (作家名)HiroRing
(タイトル)「Harvest」
(入札)5,000円~
入札件数2/御落札(12000)


7 作家名(小原聖史)
タイトル/「Fantasy Town~part9~」
入札/3,000円~
入札件数4/ご落札(23000円)


8 作家名 川瀬大樹
タイトル/躍動するキリン  
入札/10,000円~
入札件数1/御落札(11000円)


9 作家名 わるいだ~
タイトル/「わらえば いいとおもうよ(白・シアン)」
(入札)/3,000円~

10 作家名 わるいだ~
タイトル/「わらえば いいとおもうよ(黒・金)」
(入札)/3,000円~

11 作家名 朝岡千恵三
タイトル/白鳥の湖
入札 3,000円~
入札件数1/御落札(5000円)

12 作家名 ほし とうこ
タイトル/深緑の中の深紅
入札 3,000円~
入札件数2/御落札(5000円)

13 作家名 寺岡麻美子
作品タイトル/紅葉の頃
入札 7千円~

14 作家名/清川為都子
作品名/In The Beginning #14 (始めの頃 #14)
入札:7000円~

15 作家名/ 古川まりい
タイトル/ひなげしの花
入札/3000円~
入札件数1/御落札(5000円)

16 作家名/蓮沼 勝
タイトル/「ムシノコエ」
入札/ 3000円~
入札件数1/御落札(4000円)


17 作家名 細川 高文
タイトル/ パレード
入札 /10000円~

18 作家名 佐藤清人 kiyoto sato   
作品タイトル/night in Mont Saint-Michel (犬と少女)
入札/3000円~
入札件数1/御落札(4000円)

19 作家名/Akie
作品タイトル/『ぬくもり』
入札/3,000円~
入札件数1/御落札(20000円)

20 作家名/Tako★MASARU
作品名/吹き抜ける風に
入札/5000円~
入札件数2/御落札(7000円)

21 作家名/三浦良子
作品名/一番高いところ
入札/3000円~
入札件数2/御落札(3500円)

22 作家名/Mizuki
作品名/a long Autum night
入札/5000円~
入札件数2/御落札(6000円)


23 作家名/小次郎屋よきと
作品名/月の管理人
入札/3000円~
入札件数1/御落札(3000円)

24 作家名/青姫クララ
作品名/マリーのランチ
価格/3000円~

25 作家名/真梨子
作品名/「Aqua rose」
入札/3500円~
入札件数1/御落札(5000円)

26 作家名/真梨子
作品名/「ある夜」
入札/3000円~
入札件数1/御落札(10000円)


27 作家名/本谷道子
タイトル/「Yellow Rose」
入札/5000円~

28 作家名/建部弥希
タイトル/ボクの家 オレンジのやね
入札/4000円~

29 作家名/Saa(さぁ)
作品名/どこへいく
入札/4000円~

30 作家名/げんごろう
作品タイトル/星を見てきたの
入札/3000円~
入札件数1/御落札(3000円)


31 作家名/さえサエコ
タイトル/「猫紋(い)」 
入札/3000円~
入札件数1/御落札(3000円)

32 作家名/ナオゲリータ
作品名/なみだ
入札/3000円~

33 作家名/MIRAI
タイトル/無題
入札/3000円~

今回、せっかく御入札いただいのに
落札とはなりませんでした方、
誠に申し訳ありませんが
今後とも何卒、宜しくお願い申し上げます。

また、記事を見ていただいていた方、
ブログ等でもご紹介してくださった方、
画廊にまでお越し下さったすべての方に
心より感謝申し上げます。

※落札者の方には、これから
落札のご報告とともに、
振込・来店払い/配送・来店受け取り等の
ご連絡をさせていただきます。
(しばらくお待ちください)

※落札作品の作家様へは、
1週間前後の日数をいただきますが、
後日、作品代の入金や受け渡しが完了次第、
順次お振込させていただきますので
それまでにドラードのほうへ
希望振込先の口座のメール連絡をお願いいたします。

※今回は残念ながら落札とならなかった作家様へは
明日以降、配送準備が出来次第、
着払いにて宅配輸送させていただきます。
日時指定等、ありましたら、同じく
ドラードのほうへご連絡宜しくお願いいたします。

(dorado@oldtimes.jp)

パーティでのある話題・・。


ドラードオークション展も残すところ、
10月3日(月)午後6時までとなりました。

日曜の夜は、パーティを開催。
各地からいろんな方がきてくれて
久々のパーティ、とても盛り上がりました♪

せっかく撮影したカメラ、お店に置いてきて・・^^;
文章のみですみません。。。

いろんな話題の中、
「売れる・売れない」ということについても
話題になったので、その中で我が輩が
語った一端をご紹介します。。

これは、作家活動しているものにとって
やはり気になることの一つのはず。。

たとえば、ミュージシャンにたとえると、
毎回作る曲が「ヒット曲」になるとは限らない。
当たり前のこと。
なので、グループ展でもこのオークション展でも
自分の描いたのが売れないってことも
そりゃあ出てきます。。^^;
「なのでいちいち気にしちゃダメよ^^」とか
話しておりました。

(ちなみに、オークション展は特に第1回でもあり、
もちろん売れないこともじゅうぶんありえるので、、
なるべく負担をかけないように、他の企画グループ展とは
違い、超破格の出展料にさせてもらいました^^。
もちろん、売れた場合のコミッションの総額から
穴埋めというか、まかなわさせてもらってますが。。)

さて、大事なのは・・・というか、
たくさんの作家さんを見てきて・・・
売れても売れなくても・・
活動し続ける人が最終的には、
あきらかに絵も良くなってるし、、
またコンスタントに売れるようになっている方も多い。
メンタルがあまりに弱い人は、どちらかというと
一時は良くても、ちょっとしたことで描けなくなったり
低迷することが多い。。。ということ。

なかには、(特に若い人の中で)
個展などキャンセルされる方のなかには、
その「一身上の理由」が、じつは・・
彼氏に振られたとか・・・^^;。。。
残念ながら、そういう子って、
いい絵描いてても、、その後を見る限り、、
必ず行き詰まってるというか。。。

たとえば、強い人は、震災で大変なことになって
こちらが「参加をキャンセルされてもいいですよ」って
いっても「いえ、どうかぜひやらせてください」とか・・
そういう人もいて、実際、その後、素晴らしい結果を
だされていってる。。
逆に充分な期間もあって、作品もたくさんあるのに
怖じ気づいてか・・いきなり開催の搬入日などに
来ないな~と思ってると・・
病気でもないのにドタキャンされる人とか。。。

ギャラリーって、結局、年間を通じて
さまざまな作家さんと交流することになるけど、
作家って、絵なら絵だけでなく、
生き様だな~、と思うこと多い。。

ちなみに、こんなところで名前だして
いいかどうかわからないけど、
前述の震災・・云々の作家さんはAkieさん。
そして手のひらサイズで初出展にも関わらず
堂々、40人中で売り上げ1位でしたし、
今回のオークション展でもいきなり高額入札。。。
さすがに、もう買えないけど・・といいながら、
彼女の作品を見に来た方が、地方からも数名いました。。
(そして来る人が口々に彼女を褒めてました・・
 なので、つい、ご紹介したくなりました。。)
やはり、制作姿勢とか熱意とか人柄も
多くのファンの人の心を掴んで、動かしてるな・・と
そんな風に思う。。。<やはり生き様かと>。。。
もちろん、作品自体が魅力いっぱいなのは言うまでも
ないのだけど。。

あ、つい調子にのって、パーティで話したことより
ぜんぜんたくさんの補足を付けてしまった。。
(パーティでは、ただ、ヒット曲のたとえただけでした/笑)

まぁ、ともあれ、
主催者が言うのもなんですが^^;
一回一回の結果とか、いい時も悪い時も
あたりまえにあることなので、
そんなことに一喜一憂せず、
大いに制作しつづける中に・・・
人の心を掴んで離さない絵が一つ二つと
生まれてくるに違いありません。。
もちろん、世の中には、死んでから超有名になる作家さんも
画家の世界には多いですが^^;

まぁ、こういうデリケートな記事を書くと
ついやっぱり、アップやめとこうかな~なんて
躊躇しちゃうんですけど、
まぁいいや、、いろんな捉え方あるでしょうけど、、
なにか、こういうことで気にしやすい方も
いるかもしれませんし、参考になってもらえる方もいると信じ、
記事にさせていただきましたです。。。

ご清聴ありがとうございました^^;

いよいよ、ラスト1日・・・
ご検討中の方は宜しくお願いします^^