39年間
自分のことは分かったつもりで
生きてきましたが

ある日
信頼のおける知人から

ううん
あなたは神経質だってば!
だから倒れちゃうんだよ。

と言われました。


わたしは
神経質の、しの字すら感じた事なく
過ごしてきたので

本当にびっくりしました!!


そこで感じたのは

自分が知る自分と
周りが知る私は

結構違うのかも知れない、という事。

でも
いろんな意味で
自分を知る作業をしなければ
何かあったときに
対処方が分からないのでは?

と思ったのです。



それを主治医に話したら

自分の取説みたいな、ね
と言われ

面白い!!
と思いました。

自分が知る自分を書いて
周りから見た私を書き加えて
その差にびっくりしたり
納得したり
こう感じるクセがあるとか
その作業は楽しいかも知れません。

人は
自分の短所は言えても
長所は言えないし

病気になっても
ツライことは止まることなく蘇るけど
それによる前向きな考えには辿り着かない

きっと自分はこうだからと
固定概念が優勢になる

もう少し
高い位置から自分を見渡せるような

そんな気持ちを持ってもいいかなと。

へー!
私ってそんな人だったんだ!
と驚くのも悪くないかも。

大概の人は
自分の取説?!
と思うのでしょうが

私は面白いと感じてしまったので…笑

時間を見つけて
いつか自己分析を
してみようと思います^_^