前回の女性との別れから半年経ち、私は諦めなかった
ある日、Twitterで私がふざけてバイと名乗り、そこで一人の女の子からコメントが来た
その娘も私と同じバイだったらしく、意気投合になり、連絡を取り合った
それ以降は私の事、興味あったのか、女装の写真なども送ったらかわいいと言ってくれた
ある日、私はLINEで「どの様なお姿かお見せしても良いですか?」と連絡をしてみると「この背が低いのが私です」と顔を隠した写真のみ送ってくれた
そうしているうちにその娘の事が気になり本当に好きになってしまい一度は会おうとした
だが、その娘は男性に対して恐怖症があるらしく、過去に悲しい被害にあったそうだった
それを聞いた私は「一度ライブ来ませんか?」とライブの集客のお誘いをした
AND†DIEのライブ当日その娘が本当に来ていたらしく、見てくださったそう
その後、その娘は結婚する事になり、その彼氏とアメリカへ引っ越す事になったのだ
私はその娘の為に歌詞を書いた
何時までも笑ってほしいと言う思いで
一度会う事なく、今回も恋愛とは言えないかもしれないが、それでも私は会話と連絡をして幸せだった
私は狂花として活動し、何時かはその娘がまた振り向いてくれたらこちらもありがたいし、会話もしたい
何時までも笑顔であります様に