自分の精神の病気について語る3 | †The Vampire Of The Blood†

†The Vampire Of The Blood†

岐阜のRocker、岐阜の吸血鬼(ヴァンパイア)ハヤちゃんこと歌詞と詩とロックなど書き込むブログ。信じているのはロックとFuck youとEverybodyだけ。

前回(2019年)の話から約2年前(2017年)にさかのぼる


この時の私は仕事や音楽に専念していて、当時お会いした音楽仲間達を捨て、仕事と音楽に身を捧げた


当時の私は友達と言う物がおらず、一人ぼっちだった


そんなある日、食堂で弁当の中に辛子を入れた人がいて、その人に話しかけた


その人達はとても楽しそうな人達で自分もこのグループに入ろうと思った


それから当時いたそのグループに入り、初めて友達ができた


しかし、この当時の私は友達の接し方など分からず、少しふざけた事をしたり、音楽の話をしたりした


その後は他の友達も入り何時の間にかグループは8人になった


それでも楽しかった


私は皆を楽しめる為に色々やった


だが、それが私にとって悪い方向へ行ってしまう原因となった


恐らく私は元々、精神に障害があったのか、人を嫌がる様な事をした


確かにそれは私が悪いし、楽しむ為なら何でもした


どうやって皆を楽しめたのか分からなかった


その頃から私自信、精神に障害があったとは知らずに


他のグループにも入って楽しんだりしたが、そこでも数日で拒否され、他の人と食事しても「一人になりたい」と言われ、結局一人になった


他のグループにも入ろうとしたが、そんな勇気などなかった


その後は最初のグループの人達とは普通に接したり、他のグループと仲良くしたりした


だが、あの頃は自分にとって楽しかった


離れていても何時かどこかで会えるなら仲良くしたい


精神障害者を患っている自分でも