ちゃんと話して伝えてほしい!と思った時に読みたい絵本
お子様の言動・様子から気持ちを読み取ることはとても大事。でも、先回りし過ぎて子どもが表現する前に大人が動いてしまうとやってくれてあたりまえなんでやってくれないの?という考え・姿勢を生み出してしまうことになります。親がやるのがあたりまえじゃないのにー!自分のことは自分でやってほしいのに!そんな時、この本をおすすめします。まずは、状況説明のページ。この内容も、実際にあり得ない感じが面白い最後に「そんなとき なんていう?」の一言。ページをめくる前に子どもと一緒に【自分だったらどうする?】とそれぞれの意見を言ってみるとより楽しめると思います。正直なところ、次のページは何にでも応用できる素敵な挨拶・感謝の言葉たち。とてもシンプル。考えた言葉と本の言葉が同じかどうかの正解・不正解でなく、それもいいねそう言ったらこの後こうなるかなーと想像するのが面白いですよ。【言わなくてもわかってくれるはず】ではなく、【きちんと伝えることが大事】ということを感じてほしい時にぴったりの1冊ですおすすめ年齢…4,5歳〜おすすめ場面…ゆったりとお話できる時間がある時。じっくり考えてほしいので、就寝前はおすすめしません。