ブログネタ:「青春」と聞いて1番に思い浮かぶのは?
参加中
本文はここから
パナソニックオープン初日、石川遼はさえない表情をマスコミらの前で見せた。
4番ホールをパーとしたものの122位と前週と同じく大きく出遅れたその結果に
自身でもふがいなさを感じているのだろう。
しかし本人の所懐とは裏腹に私はこの結果に関して石川を高く評価している。
世間の見識とは逆の評価をする事でゴルフ通を気取れるかもしれないという
思惑から高く評価している。
そんな尾崎三兄弟加入を夢見る25歳を世間がどのように評価するのかはともかく、
コードネームはジョブ。求人大募集中である。
さてそんなワーキングプア気取りの私に高い評価受けた石川であるが、
そんな風評にも負けず石川は本当によく頑張っていると私は思う。
しかし原因はそれだけに留まらない。
というのもこの日の朝、石川はとあるトラブルに巻き込まれていたのである。
なんと石川お気に入りのサンバイザーが紛失したのだ。
その若さと共にファッションでも注目を集めてきた石川であるからして
これはゆゆしき問題である。
裸にバスタオル一枚といういでたちでベッドに横たわる私をよそに
石川は部屋中ありとあらゆる所を探し回った。
あっちでもない。こっちでもない。
せめぎ合う追い詰められた状況でのパナソニックオープン初日。
ハードマゾヒストとしての一面を持つ石川にとっては最高の舞台である。
にも関わらずのこのさえない表情。これはプレイ内容に不満足なのではない。
というよりプレイ内容に不満足な訳がない。私はこの表情を知っている。
あの日の夜に見た記憶が残っている。目隠しに両手を縛られ快感を求めるあの表情。
あの時と全く同じの完全なイキ顔。
これが真相である。