はじめまして!
県民共済住宅で マイホームを建てるために土地探しをはじめました◇
土地探しとか家造りなんてたぶん人生で1回きりの事だろうし、もうすでに分からないことだらけで混乱し始めている。。
県民共済住宅で家を建てた先輩ブロガーさんたちを参考に頑張っていきたいです!
先輩
県民共済住宅で マイホームを建てるために土地探しをはじめました◇
土地探しとか家造りなんてたぶん人生で1回きりの事だろうし、もうすでに分からないことだらけで混乱し始めている。。
県民共済住宅で家を建てた先輩ブロガーさんたちを参考に頑張っていきたいです!
先輩
ブログネタ:恋人とは○○の価値観があうといい
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友達多そうだね。
彼を見る人は口々にそう言う。
それもそのはずだと思う節は多々あった。
彼は比較的誰とでも崩した会話が出来るし、彼の顔を思い出そうとすると
頭に浮かぶその表情は決まって笑顔なのだ。
私はそんな彼の事が好きだ。
でもその想いとは逆に、最初から諦めている事も事実だ。
私は友達も多くないし外を出歩くよりは家でゴロゴロしていたい。
そんな私とと彼が釣り合うはずないとわかっている。
だから恋に破れて落ち込む感覚にも襲われなかった。
憧れの芸能人は特にいないけど、きっとそんな存在を見ているのと同じ感覚なんだと思う。
ある日バス停でたまたま彼を見かけた。
彼も私に気が付いて笑顔で応じてきた。二人きりになるのは初めてだ。
成り行きで一緒にバスに乗る事になって隣同士に座った。
何気ない会話の中で、前から気になっていた事を思い切って口に出した。
「どんな女の子がタイプなの?」
彼は、えーと言いながらおどけて見せると、口を窄めて上を見ながら真剣に悩み始めた様子だった。
「そうだなー…」少し考えるとすっぱりと答えた。
「友達とかあんまりいない人がいいかな、人ごみとか苦手だし、
実は大勢で騒ぐっていうのもあんまり好きじゃない。
恋人同士だったら尚更嫌だし……」
突然、彼の存在が現実になった。
