YUKISHITOBLOG -7ページ目
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tomoshibi

ちょっとそこのあなた


そう、あなたです


これを目にしたのも何かの縁ですし

最後まで読んでって下さいな



言いたいことは多々あるものの

あえて一つ選ぶなら

とにかく君は一人じゃない

それだけは保障しよう


孤独を感じているのなら

不安で眠れないのなら

誰かに頼ってみればいい

誰かを巻き添えにしちゃえ

すぐに孤独は消えうせる

出来ないことを嘆くより

出来ることを考えよう


震えてる人を見かけたら

話を聞くだけでいい

怯えてる人を見かけたら

微笑みかけるだけでもいい

それがきっと光になる

闇を照らす、灯に


ぼくはぼくのできること

きみはきみのできること

自分を信じ、みんなを信じ

この暗闇を光で満たそう

希望という名の灯で

オーディションについて

と言っても秒速なんちゃらの話ではなく、もう少し一般的なお話。でも主に学生ミュージカルをやってる人へ。


今日、某ミュージカル団体のオーディションのお手伝いをしてきました。

オーディションの内容は


・音楽に合わせてフリーでダンス

・自己PR

・歌(自由曲)

・本読みなど(これは見学出来なかったから詳細は不明)


と、まぁありきたりと言えばありきたりな内容。


で、やはりというか、前々から学生団体を始めとした所謂アマチュアミュージカル団体のオーディションで非常に気になっていたことがあったのだけども、それとまったく同じことが予想通りに起こっていたので、これを良い機会だと思いここに書いてしまうことにしました。

だいぶ偉そうに書いている節があるので、そうゆうのが苦手な方は以下読まない方がいいかもしれないです。



それは歌でもダンスでもなく、自己PRの時間。

似通ったPRが続出したのです。要約すれば以下の通り。


「自分には技術も経験もない。けどパッションだけはある。」


予め断っておきますが、このPRを頭ごなしに否定するつもりは毛頭無いです。

本当にそうゆう人もいるだろうし、この団体では説明会のときにやたらパッションを強調していたのでその影響も少なからずあるでしょう。


ただ、このような主張をした人たちに問いたい。あなたのパッションとは具体的にどのようなことを指すのですか?と。

技術不足を気持ちでカバーしよう、という発想は素晴らしい。でも、本当にパッションがある人というのは、必ず後から実力がついてくるものです。もしあなたがオーディション前日に参加を決めた、というのであれば実力が無いのは仕方がない。これから本気で頑張っていけばいい。しかし、もっと以前から、それがアマチュアだとしても本気で役者として舞台に立ちたいと思っていたのなら、何故技術を磨かなかったのか。経験を積まなかったのか。あなたは自分の肉体を舞台に立つための体に近づける努力をしたのか。そのために何をすべきか調べ、あるいは考えたのか。そんな状態でオーディションに臨んで、本当にパッションがあると言えるのだろうか。

今一度、考えてみてほしいんですね。


逆にこれからオーディションを受けようと思っている人。今あなたはどのような努力をしていますか?毎日柔軟筋トレしてますか?オーディションする側は、よっぽどの例外を除いて、数分間あればこのような努力をしているかどうかの違いなんてあっさり見抜けます。


オーディションをパスするかどうかというのは、50%はオーディションが始まる前に決まっていると思ってます。それは言わずもがな、その人の持つ最大値と最小値によるもので、それらは上記のような普段の訓練によって引き上げられるものです。そして残りの50%が、まさにオーディションの最中に決まるのです。それはその人のその日の調子だったり、相手が求めるキャラクターとの相性だったり、ということです。


逆に言ってしまえば、今から歌なりダンスなりの技術を本気で磨き始めれば、来年夏くらいには一応まったくの素人とは技術面では明確な差をつけることが出来るでしょう。何を今更、と思って始めようとしないか、思いきって始めてみるかはあなた次第です。


口だけのパッションは、最低です。本気なら、パッションパッション叫ばなくても実力で示せばいいのです。それが、本当のパッションだと、オレは思います。

早速始めてみました。

最初のうちは特に実験的要素が大きくなるかとも思いますが、お付き合いいただければ幸いです。

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