はいどうも。先日ブログに挙げたと思われますが、昨日にMRI検査をしてもらいました。
それまでの勤務状況としては極力身体介護業務を行いませんでした。会社側からもしないでください。と正式に言われためです。
その成果もあってか、寝転んでいた時に頻発していた神経痛についても徐々に頻度が減りました。
そしてMRI検査日を迎え、検査結果としては以前に比べると少し小さい?手術した部分(椎弓骨・靭帯を切除)のためか神経とヘルニアの間に隙間が出来ていました。手術した部分についてはMRI画像でグチャグチャ。調べると同じ手術した人の画像でもグチャグチャなので正常なのでしょう。
ヘルニアの大きさは今思うとそんなに変化ない感じ。先生にも手術で取られたんですよね?と聞くとちょっと歯切れ悪い感じでしたのでなんだろうかと思っていたけど、ようやく判明です。
椎間板ヘルニアの定義としては、
腰椎椎間板ヘルニアは椎間板の主に変性髄核が後方の線維輪を部分的あるいは完全に穿破し,椎間板組織が脊柱管内に突出あるいは脱出して,馬尾や神経根を圧迫し,腰痛・下肢痛および下肢の神経症状などが出現したものであるが,ヘルニアとして突出あるいは脱出する組織は髄核だけとは限らず線維輪や終板の一部を伴っている.
みたいです。では私のMRI画像をお見せします。
上記画像の真ん中下の背骨から出っ歯ている部分がヘルニア(膨隆型)です。白いのが髄液。白いところの横にあるグレーっぽいのが神経です。ハイ、もろに圧迫されとりますね。
この画像と椎間板ヘルニアとして検索するとHITする画像との違いは椎間板の流失を防いでいる輪状筋(クッションカバー)を突き破って居ないところです。
コレが「椎間板ヘルニア」ではなく「脊柱管狭窄症」と診断される理由だった模様です。そこまでしっかりと主治医に聞いていなかったのか??と聞かれると聞いてませんでした。
私の脳みそは「ヘルニアでも脊柱管狭窄症」と診断されるんだ('ω')そういうもんなんか。まぁいいや。でした。
そして手術方法「 腰椎棘突起縦割式椎弓切除術 」は脊柱管狭窄症で使われる方法・・・。
靭帯の肥厚や椎間板の変性で椎間孔の狭窄・髄液(白い部分)が見えない状態。
調べれば調べる程に脊柱管狭窄症。
それで手術はこのY字の骨を縦に割って、厚くなった靭帯や骨を切除して圧迫を除圧しましょうというやつ。それをするとたぶん上記画像では白い部分(髄液)がお見えになるのだと思います。
それを私の体は先生が細心の注意を払いつつ執刀してくれたとのこと。そして入院中は安静だし。腰の手術部位の痛みだったりでそこまで神経痛は鳴りを潜めており、排便時の踏ん張り後の筋肉弛緩時の神経痛は除圧効果で収まっていたのでしょう。
そして退院してからも体力仕事をせずに居て、徐々に椎間板は元の位置に戻っていき「痛みなんて無い!!(*´▽`*)嬉しい」だったのでしょうね。
それが一か月して体力仕事を3日連続でしたことで再び、背骨に負担、椎間板に圧力が掛かって、再びビヨーンって伸びてきて神経に触れてきて痺れ、そして腰痛。そして神経痛が出現してきたということ。
椎間板を低反発クッションと考えると、1回の圧力だけだと直ぐに元の形状に戻るが、連続使用したり圧力が掛かる時間が長いとヘッコんだまま。戻るのが遅いと想像できますよね。だから仕事量が多い・かかる圧力量が増えると元に戻る力が弱まるというということだ。最悪元に戻らんのかも。若い人はクッションカバーが柔いから突き破りやすいようだけどね。
36歳のおっさんは麻袋みたいに頑丈なカバーな模様です。
だからそして再び、仕事量を軽減。さらに軽減していくことで徐々に神経痛・痺れが軽減したのだと本日ようやく理解できた。
そしてこれは同時に本格的に介護職員としてフルで仕事が出来ないからであると決定づけられたことになります。
腰椎への負担を減らす目的での筋トレ・ストレッチもやりすぎは悪化の元だから程ほどだし。←これはストレッチで股関節痛めたからよくわかる。というか今もちょっと痛い;;。
ケアマネ資格を取っていて本当に良かったかも。あとは自分で苦手部分を頑張って克服しつつストレッチ・筋トレをしていけばいいだけだ。
職場の上司たちはどういうかな・・。でも自分の体のためにもう厳しいと言わなくちゃ。今までは解っていなかったけれど今は自分の身体の状況・仕事することでの影響をきちんと理解できたのだから。
そして先生が仕事量は自分で決めなくてはいけない。判断出来ないというのもよくわかった。個人で負荷の許容量は違うし、これを判断しようとするならば毎日MRI取ったり、筋電図を24時間つけて測定しない限り無理だ。(; ・`д・´)研究目的とかでないと無理だよね。

