↑記事タイトルはかつてサンデーソングブックでライブ音源をリクエストする時に枕詞のように書かれる文言で、番組で掛けられたJOYじゃないライブ音源に対する呼称でもあります。
前にも
書いてますね。
今回「2」という「JOYじゃないやつ正規盤」というか製品盤ですけど一応ナンバリング的には
「Ray of Hope」初回限定のボーナス盤が「JOY 1.5」なので「JOY」としては3作目ということになりますかね。
カタログとしてのライブ盤でも3作目ですけど。
段ボール捨てられないですねえw
スマホホルダーってどうやって使うの?
使わないけどさw
で、フラゲ日の朝イチに届いたソバから(つまりは聴く前ってことw)PCに取り込んだんですが、取得した楽曲情報が
01. OPENING(2025 ACAPPELLA)
02. SPARKLE(2018年11月02日 カルッツかわさき)
03. DAYDREAM(2016年01月27日 大阪フェスティバルホール)
04. DONUT SONG(2025年11月05日 NHKホール)
05. 夏への扉(2025年01月09日 大宮ソニックシティ)
︙
︙
と、
・英語タイトルのスペースが半角ではなく全角
・曲の後に()で日付と会場の情報があるが、この()が曲名の後スペース無し(70歩くらい譲ってまぁこれはいいでしょう)
・日付と会場の間のスペースも全角ですがこれはまぁ好みというか個人の揃え方の主義なので
・アルバム名も「JOY 2(初回限定盤)」とこれまた全角スペース
・しかもボーナス盤付きなのに何故かDisc 3だけ「Joy 2(通常盤)」になってる
・更に、年、ジャンル、ディスクナンバーの情報も無し
・なので取り込むとDisc 3以外は(アルバム名が同じでディスク分けされないので)曲順がごっちゃになってしまう
てなサマでして。
(ホントはその時のスクショ撮っとけばよかったんですけど失念してまして)
何回か書いてますが自分はPCでの音楽管理ソフトはMusic Beeなんですが、このソフトが楽曲取り込み時のデータ取得に使うデータベースはMusicBrainzなんですね。
数年前まではGracenote(旧CDDB)がデフォというか参照先の優先順位1番だったんですけど、Gracenoteは市井へのサービスを終了してしまったのでMusicBrainzがメインになったんですね
(Apple StoreとかiTunesとかSpotify辺りのコンテンツ提供者には提供してるんだっけ)
(その時期からWindows Media Playerで曲名が表示されなくて情弱というかよく解ってない主に高齢者の方々がウィンドウズというかマイクロソフトに文句垂れまくってますね。マイクロソフト関係ないっちゅうねん)
(そしてそれをちょっとズレた認識で「WMPで曲名を取得する方法」みたいな動画作ってる人―多分どの方も情強なつもりのソコソコ高齢者なのでしょう―も居て何だかね)
(SONYのMusic CenterはGracenoteが使えるんだっけかな。まぁSONYはコンテンツ提供側だからね。しかしMusic Centerは音楽管理ソフトとしては使い勝手が悪すぎて全然使う気になれないなぁ)
(MusicBrainzも海外のデータベースなのでGracenoteのサービス終了時点では邦楽の情報はかなり弱かったです。今は割と充実してるというか基本的には曲名は取得できますね)
閑話休題
もしかしたらオフィシャルサイトの情報
や、
ワーナーの特設サイトの情報
をコピペして誰かが情報登録したのかも知れませんが、どっちのサイトもスペースは半角使ってるんですよね…
(データベースって誰かがそのCDの情報をそこに入力するんですよ。別にCDに情報が入ってるわけでもレーベルや何かが情報を用意してるわけでも無いです。そこをよく解ってない人がアレコレ文句言うんですよね)
個人的にはラジオでのオンエアライブ音源は
ツアーごとに(タイトルを)まとめた上で曲名の後に会場名、トラック番号に日付とセトリの曲順を付けて管理していますが、通常のアルバムでこれをやられるのはあまり嬉しくない。
てか、要らない。
しょうがないのでMp3tagで全部直していくか、と思ってその前に試しにMp3tagで情報取得(Mp3tagではDiscogsの情報を拾います)してみたら、
Discogsに既に登録されててきちんと取得できました(しかも基本的な情報はちゃんとあって余計な情報とか無くスペースもちゃんと半角w)。
(Mp3tagからDiscogsで情報を拾う時はアーティスト名やアルバム名は英語じゃないと探してくれません。今回だとTatsuro YamashitaでJoy 2ですね。Joyだけでも候補としてちゃんと出てきます)
アルバムタイトルとディスクナンバーだけはMusic Beeで編集したんだっけかな。
あ、この時はジャケの画像はまだ出てこなかったのでワーナーのサイトから拝借しました。
で、Music Beeで確認。
よろし。
そんで、それから半日くらい経った後にふと気になってもっかいMusic BeeにCDを読み込んでみたら
曲名は普通に直ってましたしジャンルや年の情報も入ってました(ジャケはまだ無かった)。
ただ、タイトルが「JOY 2 Disc 3」みたいに盤ごとになってて、このままだと全部別の3(4)枚のアルバムという扱いになりますよね。
(ネットというかXで追いかけるとiTunesでもそういう感じのタグ付けになってるようですね)
まぁ盤ごと聴きたいとか3 in 1みたいなものならそれでもいいんでしょうけど、自分は基本まとめておきたいんでこれはあまりよろしく無いですね。
(日を改めてまた確認したら、タイトルが「JOY 2」できちんとディスク番号が入って一つのタイトルの情報になってました。ジャケ画像はやはり無しでした)
Discogsでは早々に
諸々のデータが乗ってます。
にしても、音の良し悪し云々は置いといてJOYとかJOY1.5とかシングルのカップリングになってるライブ音源と比べると妙にデッドというかリバーブ感控えめというか、今どきのライブ音源ってこういうモードなんですかね。
変な話、サンソンでかかってるPA音源と音感がそんな変わらないというか(勿論バランスとかミックスなんかが違うのは承知の上です。PA音源は基本モノラルだしね)PA音源の印象から遠くないというか。
言い方良くないですけど音感がデッドでタイトなせいか高音域なアタックが一瞬ノイズに聴こえたところが何箇所かありました。
これは加齢による可聴域の問題で若い人は気にならないんですかね。
まぁ自分の耳ももう終わってるんであくまで個人の感想なのかも知れませんけど。
久々のライブ盤リリースに水を差す(差す、でいいの?射す?指す?)気はありませんが、自分はサンソンでライブ音源をちょくちょく聴いてるせいもあるのか、世間ほどの劇的な感動はあまりないんですよねぇ。
いや、勿論アルバムに対しての感動や喜びはありますけどね。
上に書いてるようにPA音源と音感がそんなに変わってないし何なら収録曲の中には実際PA音源がオンエアされた曲もあったりしますしね。
これ前に書いたと思うんですけど、通常のライブ盤聴くよりPA音源をドルビープロロジックとかの疑似サラウンドで大音量で聴く方が圧倒的にライブの疑似体験感があるんですよね。
てなわけで(?)、達郎繋がりでDTM楽曲を。
達郎風アレンジのアニソンカバー。
この曲の記事はこちら(久々に記事覗いたら引用動画ことごとく再生出来なくなってますねwまぁアニプレックスということはソニー案件だしねえ)。
「あまく危険な香り」風なわけですが、
JOYのライブアレンジが基本です。
そこにスタジオ盤(版?)のホーンやストリングスを足したイメージです。
もう一曲、別アカですが
曲作ったはいいけどアレンジ思いつかなくて、ならばと達郎風に全振りした曲w
詳しいことはこちらの記事を。












