ヘッドホン 番外編 | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

昨日の山下達郎は最高でした。

 

 

 

 

ただ、到着が早くて時間を持て余してしまいました。

 

 

自撮りで

俺ナメのテレビ塔を撮ってしまうくらいでしたw

 

帰りは歩いてきたんですが、こんなに時間を余すくらいなら行きも歩いてきゃよかったね。

 

この写真に意味は無し

同じ建物なので帰り際に一枚。

(俺写ってるな)

 

 

閑話休題。

 

 

 

一連のヘッドホン記事の最初最後にチョロっとだけ出てくる

 

ヤマハのヘッドホンですが、

 

 

プラグ6.35mmの標準プラグなんですね。

 

楽器やってたりするとこのサイズは(もっぱらモノラル仕様で)割りとデフォなので存在や扱いに違和感はありませんけど、でも、今どきの色んな製品のイヤホン・ヘッドホンジャックってもう殆ど3.5mmミニジャックなので、逆に普通に使用するには若干不便ですよね。

(オーディオインターフェースとか、ガチ目のオーディオ製品だと今でも標準ジャックが「標準」ですけど)

 

 

変換コネクタを噛ませば使えますけど、

 

標準→ミニミニ→標準と違ってプラグ自体をプラグの内側に収める事が出来ないので結合部分がやたらと厳つくなってしまいます

 

機器に直接挿す分にはそんなに困らないけど、延長コードとか(の途中に刺して)使うときは取り回しがちょっと鬱陶しい

 

 

なので、

 

ミニプラグに改造します。

 

 

元のケーブルがそこそこ太いんですけど、まぁ何とかなるでしょう。

 

 

では、

 

ぶった切る。

 

 

写真撮り忘れてましたが、プラグの方で切った部分の被覆を剥がしてテスターでグランド&LRを確認してからハンダでミニプラグを接合

 

 

延長コードに繋いで音出し確認

短絡も断線もしてないし左右も間違ってないので大丈夫なようです。

 

 

熱収縮チューブで接合部分をカバー(蓋というか側が金属なのでそのままだと短絡する可能性がある)したら、

 

 

蓋(というかカバー?)を取り付け。

懸念したようにケーブルがちょっと太め(な上に熱収縮チューブ被せたので余計太め)でしたが、ねじり込むように何とか嵌めました。

 

 

ま、こんだけキツめなら抜けや断線は心配ないでしょうが、一応

 

カバーの上から太めの熱収縮チューブで更にカバー

 

こういう仕様だとフェンダーとかのケーブル感があるねw

 

 

完成。

 

使い勝手が上がりました。

 

 

補修用プラグがこんだけあるから片っ端からミニプラグ化してもいいかなと思ったけど、身の回り見渡してみたら標準ステレオプラグな製品今回のヘッドホンくらいしか無かったわw