from DTM to DAW その4 | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 
Cakewalk勉強企画

↑をCakewalkだけでリワーク(歌を除く)」

 

リミックス版では

ギターとベースは元曲のをエディット

元曲のドラム(リズムトラック)と鍵盤系のトラックはほぼオミット

サビのシタールは元曲のまま

歌はオートチューンなエフェクト

コーラスはサビ部分のをエディットでAパートに(多分)

 

 

 

前回は

 

Aパートのギターのリフというかカッティングを作りました。

 

 

ドラムとギターが大雑把に出来上がったので次はエレピベースか…

エレピは何かイメージがまだ湧かないんですよねぇ。

 

なのでベースを考えます。

 

ベースの音色は

 

cakewalk付属のソフト音源「SI-Bass」を使用します。

 

音源のアレコレについては

↑の記事でどうぞ。

 

 

「MellowBass」という音色を選んでみました。

とりあえずなのであまり深く考えず選んだのですが、デフォでは前の画像のようなセッティングだったのをトーン及びコンプをフラットもしくは0なセッティングに直しました。

ボリュームはちょい上げドライブだけ元は10%とかなのを5%くらいにしたんだっけかな。

 

まずはノートの打ち込みなので音色云々は実際どうでもいいんですけどね。

 

 

で、ベースフレーズですが

ギターとベースは元曲のをエディット

というのを踏まえて構築していきます。

 

リミックス版は基本的にコードが変わるだけでフレーズ自体は同じ事の繰り返しですよね。

 

これは前回打ち込んだギター(のリミックス版)と同じ構造ですが、じゃあギターと同じようにリミックス版で使われてるフレーズから始まるのか。

 

それはそれであんま面白みが無いなぁ。

 

今回オリジナル版を作成するんですけど、ずっと書いてるようにリミックス版はオリジナル音源のパーツを所々使いつつ別物に仕上げているわけです。

 

となると使われてる部分が同じようなところに嵌められてるとは限らない

てか、意識的に違う感じに使いたい

 

 

てなことをドラムのリズムパターンも意識しながら考えた結果、

 

こんなフレーズにしてみました。

 

ドラムが割りといい感じのノリとハネなので淡々としたベースラインじゃつまらないよね。

 

最初のノートを外して2音目(1.2秒くらいかな)から聴くと、リミックス版ではそこからをスライスして使ってる(という構造)のが判ると思います。

 

 

ドラム&ギターと合わせてみましょう(エレピはミュート)。

 

悪くないと思いますが、どうでしょう。

 

 

若干フレーズの音使いがイマイチだったので、ちょっと修正しましょう。

 

こっちのほうが遊び心がありますね。

ただ、最後のシンコペ3音フレーズこれ自体は悪くないと思うんですけどギターのフレーズと合わないですよね。

 

 

直しましょう。

 

まぁギターというか普通にリズムに合わせるとこんな感じですかね。

 

 

合わせてみると

 

よろし。

 

 

とはいえ、あのシンコペなフレーズは悪くないというか結構好みなので、

 

ギターのリフをベースに合わせたパートも作ってみました。

 

 

リズム隊と合わせてみましょう。

 

G&Bでフレーズ合わせたのはいいんですけど、ドラムが通常の状態だとシンコペのフレーズもあんま活きないですよね。

 

 

前の動画のタイトルに「キメ」と入れてるように、ドラムをいじってここはキメフレーズにしましょう。

 

キメ、ですねw

 

とはいえ、なんかイマイチな感じなんですよねぇ。

何なんだろう、この違和感。

 

これはかなり悩んだと言うか違和感がどこにあるのかしばしわかりませんでした。

キメの「ダッチーチーチー」の前のバスドラこれの場所が違ったね。

 

 

直しましょう。

 

ですね。

 

このキメフレーズイントロや間奏の締め等、要所要所で使えそうですね。

 

 

続く。