取り急ぎ。
番組内の8分程度(曲を除くと4,5分くらい)のトークですが。
正直、滑舌は微妙な状態というか…やはりある程度の歳になって大病を患うと回復してもそういうところに後遺症というか影響みたいなモノが残るといいますか…
教授も、先日の配信ライブそしてNHKでのその特集番組での喋りを聞くと滑舌はともかく、声は出しにくそうな感じでしたね。
日常的に声を(歌でも喋りでも)それなりに発してないと余計、なんでしょうね。
ともかく、木曜までの配信なので(NHKの「らじる☆らじる」です。ラジコのタイムフリーでは聞けません)、興味のある方聞き逃した方は是非。
閑話休題。
で、
どういうことを書いていけばいいのか、イマイチ思い浮かばず…
ニール・パートの時は基本的にラッシュ関連のアレコレだけなので(極々一部ソロ的な活動も無くはなかったんですが)「ムービングピクチャーズ」から時系列を前後してアルバム&曲+αをそこそこ微に入り細を穿つ感じで紹介したんですが、
幸宏ワークスに関してはもう…色んな人が書いてるだろうし色んなメディアが特集してるだろうし、ね…
なので、なんか適当に思いついたこと書いてこうと思います。
とはいえ、高橋幸宏ワークスに関して自分の最初の出会いはYMOな訳ですよ。
てゆーか産湯はYMOなのですよ、こと自分の音楽的な自我に関しては。
なので、それ以前についてはやはり後追いです。
その辺考慮して読んでもらえたらありがたいです。
「サディスティック・ミカ・バンド」
まぁその前、中学高校の頃からスタジオ仕事はしてたしアマチュアというかインディーレベルでバンドもやってたんですが、いわゆる「世に名が知れる」という意味ではやはりミカ・バンドでしょう。
初期ガロのバックバンドはそういう類の仕事ではなかったでしょうしね(そもそもというか多分ライブの時とかのバックで、スタジオ音源は幸宏では無かったんじゃないかなぁ)。
ミカバンドも最初のドラマーは幸宏ではなくつのだ☆ひろでしたけど、そのメンツではデビューシングル1枚(サイクリング・ブギ)しか出してないので実質幸宏がオリジナルメンバーみたいなもんですね。
(そういやニール・パートもラッシュの1st後、今で言う「レコ発」ツアーからの参加なので同じような経緯ですね)
1st。
「怪傑シルヴァー・チャイルド Silver Child」
1stで唯一、作曲が加藤和彦じゃない(高中正義)作品。
「シトロン・ガール_金牛座流星群に歌いつがれた恋歌」
こういう感じの曲はフォーク・クルセダーズからの系譜というか、いかにも加藤和彦と言った感じですね。
「ピクニック・ブギ Pincnic Boogie」
最初からブリティッシュ志向というか、グラム方面な感じですよね。
ハードロック大好きトロピカル方面未だ興味無し(当時)の高中のギターも相まって余計に。
2nd。
名盤と誉高き「黒船」です。
これと高中正義「虹伝説」は日本3大コンセプトアルバムの2つと言ってもいいでしょう。
(あと1枚が思いつかないw)
もうスタンダードというかエバーグリーンというかお馴染み
「タイムマシンにおねがい」
そしてタイトル曲「黒船」
木村カエラを迎えた再再結成時(All Together Nowのサディスティック・ユーミン・バンドは再結成には数えないのだろうか)のライブでどうぞ。
最後の部分だけの印象が強いし高中もソロだと最後のパートしか演りませんけど、本来は3章構成の曲です。
幸宏のドラムたまらんね。
幸宏はスネアを叩く時はスティックをすぐに戻さずにヘッド(叩く「皮」のとこね)に押し付けるんですね。
アレが結構特徴というか、あの幸宏のタイトな「バスン!」と言った感じのスネアの音になるんですね。
稚拙ながら、自分でもカバーしてます。
しかも2回w
カラオケもありますのでどうぞ「弾いてみた」にお使いください。
(カバー動画もオケ動画もちょこちょこ見かけますけど殆どが高中のソローライブーバージョン
でミカバンド版のは数えるほどですよね)
このオケについては
この長い記事の最後にアレコレ書いてます。
…あとですね、実はこのアルバムの中でもう1曲カバーしてるんですよ。
この曲です(これはもちろん本物ですけど)。
ただ、別垢で上げてる作品なのでどうしたもんかなぁと思いましたが、こういう機会だし何かもうめんどくさくなったので載せます。
とはいえ殊更アピールする気もないので↓このアカウントに対するアレコレは別に書きません
、聞かれりゃ答えますけど。
ドラムとギターは下に貼ったライブ盤「ライブinロンドン」準拠で歌と語りはスタジオ盤準拠ですが、ベースと鍵盤はスタジオ盤&ライブ盤のハイブリッド、まぁごっちゃですw
映像というか動画自体は適当だし当時のニコニコに合わせてFLV形式なの(をそのままつべに流用してるの)で画質は悪いです。
まぁ歌詞しか出てこないけどw
オリジナルで幸宏が語っているパートは、俺がいつも使ってるUTAUライブラリです。
ライブ版。
ライブではミカが語りをやってたので女性ボイスでの語りもありかなと思ってそうしました。
「颱風歌」
アルバム「黒船」はそれぞれの楽曲の素晴らしさはもちろんあるんですけど、やはりコンセプトアルバムなので最初はまずアルバム通して聴くのがいいですよね。
ミカバンド(当時)はあと1枚アルバム出してますけど、それは次回に触れましょうかね。




