フレッシャー ジャズベ その11 (完成) | Do or Do not, There is no try.

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ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

長いです、完成編なので。

よしなに(ディアナ・ソレル風に)。

(ちょっと使い方違うか)

 

 

全て組み上げて、

 

概ね完成ですが、弦を張らないと。

「画竜点睛を欠く」というか「仏造って魂入れず」というか。

 

まぁ、

 

言うほど完璧な出来でもないんで書き足す瞳入れる魂そんな上級なものじゃなくてもよろしいかとw

 

ベース弦て高いもんよぉ。

細目にしたのは古さ故のネックへの負担を考慮してで決して弾きやすさをアレしてとかではないです。

いやマジで。

そもそも弾きやすいだの弾きにくいだの言うほどベース弾けないしw

 

 

ナットはまだちょっと高いですね。

 

なので、

 

削りましょう。

 

 

こんなもんですかね。

 

この状態でサドルの調整をしましたら、

 

こんな感じで、弦高が

 

こんな感じ。

 

悪くないですよね。

 

 

で、

 

弦張って数日置いといたんですけど、やっぱ順反りになるんですよね。

当たり前っちゃあ当たり前ですけど。

 

てことでトラスロッドを調整するんですが、

 

!!

せっかく調整しやすいようにピックガード加工したのに六角レンチが長くて入らない

 

しかたない、

 

グラインダーでカット

 

いい感じ、というかここまで短くすることはなかったかも。

あと数ミリ長くても大丈夫だったかな。

 

てゆーか、

 

レンチの加工した後にこの調整穴にギリ入る長さの六角レンチが見つかりました…

見つかったというか、六角レンチの群れの中に埋もれてました…

 

まぁ良い。

 

トラスロッドを調整して今一度弦高を調整をしたら、

 

えらい低くなった。

 

うーん。

なんでしょうね。

ネックポケットにシムは入ってなかったけど

 

シムが入ってた痕はあります

ただ、ネックの端ではないこの位置でのシムはネックの仕込み角がマイナスになるので、入ってたら今よりさらにサドル下げないと弦高バリ高になっちゃいますね。

 

フレットが全抜き状態だったのも何か関係してるんでしょうか。

謎。

 

まぁ良いです(こればっか)。

一応調整は出来てるので。

 

 

てことで、

 

完成。

 

 

ビフォー。

 

アフター。

 

 

ビフォー。

 

アフター。

 

 

ビフォー。

 

アフター。

コントロールプレートブリッジ、それとノブ

 

このジャンクボディのもの。

サドルのイモネジだけ元のやつを流用(したんですが…続きは後ほど)。

 

 

ビフォー。

 

アフター。

フロントPUの中身は、

 

ジャンクの正体不明品。

 

 

ビフォー。

 

アフター。

 

 

ビフォー。

 

アフター。

 

――――

 

ビフォーアフターの写真並べてて同じような構図の写真ちゃんとあって偉いな俺と思ったけど、ビフォーの写真見ながら同じ構図で撮ったんだ並べた後に気づいたw

 

閑話休題

 

――――

 

 

ビフォー。

 

アフター。

 

 

ビフォー。

 

アフター。

塗装が思いっきり欠けてたところはじっくり見たら補修が判りますけどね。

元の塗装を残したまま雑というか簡易な補修で塗装してるんでまぁ。

 

 

ビフォー。

 

アフター。

 

 

ビフォー。

 

アフター。

傷とか打痕とかの見た目は変わらないというか残ってますけど、凹凸はほぼ無いです。

 

 

ビフォー。

 

アフター。

かなりキレイにはしましたが、白茶けてしまってるのはどうしようもないですね。

メッキの浮きというか荒れもね。

まぁでも、元よりは全然キレイです。

 

 

ビフォー。

 

アフター。

ヘッドのヘッドも傷というか欠けがありますが、とりあえず触った感じは普通な状態に補修してあります。

 

 

ビフォー。

 

アフター。

ジャズベースだとナットは本来指板の溝に嵌めるタイプなんですけどね。

この、いわゆるギブソンスタイル?のナットがこのベースのちょっと残念な部分ではあります。

 

 

ビフォー。

 

アフター。

一番変わったというかがっつりリペアされた部分ですね。

ま、フレット打ち替え初挑戦としてはまぁまぁな出来ではないかとw

初挑戦なら塗装しない分ローズ指板のほうが楽だったよなぁw

 

ビフォー。

 

アフター。

元の状態って、フレットレスとして使ってたんですかねぇ。

それともそういう加工をする予定だったけど結局放ったらかしだったとか。

指板に傷的なものが見当たらないトコ見ると後者っぽいですけど。

 

あるべきものがちゃんとあるのは安心ですなぁ。

指板の色が新品みたいになってしまったのはちょっと残念ですけどしょうがないね。

 

 

 

上の方で書いた、元のブリッジから流用したサドルのイモネジですがネックや弦高を更に細かく調整したところ、

 

エラい低かったサドルが更に低く、こんな低さになってしまいまして。

 

調整はまだギリで効くんですけど、イモネジが飛び出し過ぎて見目麗しくない。

なので、

 

手持ちの短いイモネジ2種(短いのとそれよりちょい長いの)に交換しました。

このブリッジに付いてたイモネジも基本は同じように長かったのでね。

 

で、

 

こんな感じに。

 

スッキリ。

 

 

あ、あと、乳白色の半透明なアクリル板で作ったピックガードですが、

 

ビスで抑えられると、

 

ところどころ密着したボディの色が透けて

 

なんかちょっと…

 

この色自体は気に入ってるんですけどね。

 

なので、

 

裏にアルミテープを張りました。

 

透けなくなりました。

 

色合い的にはちゃんと奥行き感が残って

 

元からとそんなに変わってないです。

 

 

てなとこで、短い試奏動画を2本ほど。

 

AmpliTubeベースのアンプシミュレータは咬ましてますが、

 

セッティングは「素」の状態というか特に調整はしてないし、コンプ等のエフェクターもかけてません。

 

指弾き編。

 

ピック弾き編。

 

フロントは適当に買ったジャンクものですが悪くないですね。

出力的にはフロントは5kとかでリアが8kとかだったはずですが、リアは何でしょうねぇ、枯れた感がありますねぇ。

まぁ(ちゃんとバランスよく)ミックスで使えばいい感じなんじゃないすかね、判りませんけど。

 

 

てか、「ゲディ・リー『風』を気取りたい」とか言っときながらラッシュの曲弾かないのなw

だって、ラッシュのベースコピーしたこと無いしw

 

 

 

てな訳で、

 

 

 

フレッシャーのジャズベース(タイプ)、完成の終了。

 

 

ああ、合板ボディのこのベースですがめっちゃ重いです。

測ったら4.8~5Kgでした。

グレコのストラト(約4.6Kg)を抜いてうちの弦楽器群の一位に躍り出ましたw