フレッシャー ジャズベ その8 | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

ボディをどうするか、ですが。

 

 

 

しばし考えた結果、メイプル指板黒バインディング黒ブロックインレイとなるとやはり

 

この方でしょう。

ま、この方のこれはブリッジがバダスなんですけどねw

(これの後のシグネチャーモデルはバダスじゃなくフェンダーのHigh Mass Bridgeだしブロックインレイもパールですけど)

 

そしてこの方のこのシグネチャーモデルには、

 

一応サンバーストのカラーバリエーションもあります。

 

であるならば!

ブリッジのアレコレはあるけれども!

ゲディ・リー「風」を気取っても良いのではないか!

 

 

と、思ったんですが。

 

ゲディ「風」を気取るにしてもサンバーストでは、ねぇ…

本人のはだし…

それにクリーム色のアクリル板でピックガード作っちゃったからサンバーストに合わせたらゲディ「風」では無くなってしまう…

 

 

であるならば!

黒く塗ればいいじゃない!

ピックガードが白黒白の3プライじゃなくてしかもクリーム色というかアイボリーだけれども!

ブリッジはバダスではないけれども!

概ねゲディ「風」「なんちゃってゲディモデル」を気取ってもいいだろう!

 

てことで、

 

黒く塗ります。

そのために改めて打痕や傷、いらん穴をパテで補修

 

んで、

 

とあるリサイクルショップで3分の2くらい残ってるサーフェイサーを買いました。

100円

いや、ウチに99のプラサフもありますけどね、「ジャズ」ギターの塗装の関係もあってサフは要追加購入だなと思ってたので。

 

フィギュア方面用らしく色は肌色なんですが、に塗るのでそれは別に。

 

で、

 

パテをサンディングしたりなんだりした後このサフを何回か吹いて

 

こんな感じで。

写真だと割りと白っぽいグレーって感じですが、実際見るとクリーム色というかベージュというか、肌色(この表現も今ダメなんだろ?知った事か)です。

 

 

ムラがありますが、元々の塗装面もあるのでそんなにガッツリ塗る必要もないかなと。

要は元の塗装面や埋めたパテ部分も含め、ここからサンディングしてフラットになればいいのでね。

 

てことでサンディング

 

 

こんなもんですかね。

 

裏も。

 

 

何となくトラスロッド穴(正式名称は何ていうの?)もマスキングしてましたが、黒に塗るならここも塗らないと、ということでマスキングを外しました。

ピックガードで隠れるなら別にいいんですけど、今回ピックガードも穴に合わせて加工してるんでね。

 

そんで久々に、

 

換気扇付き塗装ブース登場。

 

塗りましょう。

あ、塗料は安モンのスプレー缶です。

 

 

2缶くらい使ったんだっけかな。

同時進行中の「ジャズ」ギターが写ってますね。

 

 

塗装工程に入ってしまうと代わり映えない写真ばかりなので、同(色での)作業中の途中経過的なものはないですw

 

 

クリアを吹きますが、その前に軽くサンディングしてザラつきを減らしときましょう。

 

 

軽くサンディング後。

 

 

こんなもんでしょう。

クリア塗装である程度埋めるので、ここで完全に均一にマットな状態にまでサンディングする必要は無いです。

 

 

続く。

 

 

 

おまけ。

 

メールをチェックしたら、

 

こんなメールが!

 

いやぁ、当たるもんだねw

ライブのチケットは全滅だったけどw

 

そういやライブは延期の絡み一部チケットキャンセルからの少量再販売とか、無いんですかねぇ