TOURBUS 10 | Do or Do not, There is no try.

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ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

前々回の記事は、内容的には買ったのもリペアしたのも随分前(てか、多分買ってすぐリペアしたと思うw)ですが、

 

今回は割りと最近ですw

 

こんなのが売ってました(値札に書いてる日付で最近なのが判りますね)。

 

よく判らなかったんですが「Ashdown」をその場で調べたら(やっとスマホをちゃんと扱うようになってきたw)、97年くらいに出来た割りと新し目のベースアンプメーカーのようで。

キクタニが代理店なんですかね。

(記事書いてる今ウィキで知りましたが、トレースエリオットにいた人が独立して興した会社のようですね)

 

どんなものかもよく判らなかったんですけど、ロゴが何となくAmpegっぽくて可愛らしかったので、

 

買ってみましたw

通電しないのにw

(謎のボディとネックが写ってますが、それは別の記事でそのうち)

 

 

よく見たら、

 

ロゴのビニールが残ったまんまです。

 

裏側。

 

「TOURBUS 10」という、いわゆる小型アンプですね。

 

取手の金属部分はちょっとサビっぽいものがありますが、前面の角カバーはくすんでるだけのようです。

あとは、汚れてはいるけどダメージ的なものはガワには特にはなく。

 

 

「通電しません」でジャンクだったんですが、まず1番最初に考えられるのはヒューズですね。

 

幸い、

 

これは裏側にヒューズボックスがあって交換が容易です。

 

蓋を外してヒューズを見ると、

 

目視では切れてないように見えました

写真だと右の方で切れてるっぽいですけど、中の芯(?)は切れてないように見えました。

 

 

ヒューズじゃねーのか…となると難しいなぁ。

 

 

と思いつつ、でも新品ヒューズの手持ちもあったので一応交換しとくか、と。

 

元のヒューズは200mAのが付いてたので、0.2Aのを使います(同じだw)。

 

 

で、

 

まぁ切れてない(ように見える)ヒューズ替えたところでどうなんだとも思いますが、とりあえず替えて電源を入れてみたら

 

 

……

 

 

ええええ…

 

直ったじゃん…あっさり…

 

 
ヒューズが切れてたようです…

 

 

ヘッドホンジャックに若干のガリがありましたが、他のポットやジャックには特にガリもなく、

 

AUX-INのミニジャックも差し込みがかなりキツかったんですがちゃんと使えました。

勿論ヘッドホンジャックも問題なく使えました。

 

なんか、小ぶりながらとても素直な出音でいいですね。

 

リペアが済んだので(ヒューズ替えただけを「リペア」と呼んでいいものかw)、

取手カバーや角カバーを外してピカールで磨いてガワを掃除してタイヤワックス塗って、

 

はいキレイ。

 

Aux-Inがあるのは便利ですね。

 

 

2回続けてリペアとも言えないアンプリペアの記事でしたw