ウクレレ 2022 その2 | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

穴を埋めて

 

暫定的に弦を張りましたが、

 

大正琴ペグを加工して、取り付けましょう。

 

 

カット&加工のイメージを書いて、

 

まずグラインダーでカット。

 

カット後。

 

更に、

 

ポストも余分な長さをカット。

 

弦通しの穴がかなり低い位置にあるのでポストの長さ自体はそのままでも特に支障はないですけどね、見た目的にアレなんで。

 

 

本体を、

 

グラインダーやらヤスリやらで、化粧加工されてるやつ(左側)と同じように加工してみましたが、

 

残り2つはめんどくさいんでやめましたw

 

まぁこの並びで取り付ければ特に違和感は無いでしょ。

 

 

そんでもって、

 

今回のペグは、これまでのより真っ当なペグが付いてました。

ブッシュも、これまでと違ってちゃんと穴に嵌めるタイプです。

 

ねじ込むわけでもないのにブッシュの形状が六角なのは、まぁデザイン的なことですねw

 

このブッシュをそのまま流用出来るとラッキーなんですけど、

 

ポストの径が合わないです。

 

とはいえ、このブッシュの外径は取り付けるペグのポスト径とほぼ同じようで、

 

ペグ穴を広げなくても済みました。

 

よろしい。

 

ビス穴開けて、

 

ビス留め。

 

まぁこのままでも問題はないんですが、ブッシュ的なものがないのも見た目的にアレですよねぇ(こればっかw)。

 

ということで、

 

ポット用のワッシャーを適当に磨いてそこそこキレイにして両面テープで

 

貼り付け。

雰囲気です、こんなのはw

 

 

んで、

 

ちょっとしたものをマケプレで買いました。

 

ビーズ手芸用のテグス、0.4、0.5、0.6、0.7、0.8mmの5種類セット。

 

これを弦の代わりに出来ないもんかと。

0.4、0.5、0.7、0.8mmでLow-G仕様いけませんかね。

0.8mmは若干細い気もしますけど、今よりはマシかなと。

1音上げくらいでチューニングしたら4弦が0.8mmでも大丈夫じゃないすかね。

0.4、0.6、0.7、0.5mm、という貼り方で通常チューニングもできそうですし。

 

 

…真っ当にウクレレをやられてる方には本当に申し訳ない所業ですが、オモチャみたいなウクレレなので生暖かい目で見てもらえたらありがたいです。

 

 

弦を張るその前に。

 

サドルが高かったんで削ってちょっと低くしたんですよね。

それ自体は別に不具合はないんですが低くなった分、後ろからサドルに乗っかる角度が浅くなって若干ビビり気味になりまして。

 

なので、

 

ブリッジ自体を削ってちょっと低くします。

 

途中の写真は撮ってませんでした。

申し訳ない。

 

なので、唐突に、

 

削ってニス替わりにシーラー塗って、弦も張った後。

 

微々たる違いですが、ちゃんと曲がってサドルに乗るようになったのでビビらなくなりました。

 

元が

 

こうですので、違いは判ってもらえるかと。

 

 

1音上げ(1弦がB)でチューニングしてますが、1音上げくらいでは4弦がまだちょっと緩めですかね。

弾けないほどダルダルでもないですけど他の3弦と比べるとちょっと緩くてピッチが不安定かな、と。

スケールの長いウクレレならこれでもイケそうだけど。

 

やはり4弦をLow張りするならもうちょい太め、0.9mmとか1mmとかがいいかもね。

 

 

ウクレレの記事が増えてきたので、その手の記事はテーマ「ギター」から「ウクレレ」に変えました。