Maison レスポール・カスタム(もどき) その4 | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

パーツをですね、

 

 

つけたり外したり部屋から車庫に持ってったりとか、アレコレしてたらエスカッション用のビスを1個無くしてしまいました

(と思ったら、思わぬところにありました。ありがちw)

 

うちにある適当なビスで代用しようとしたけれど、適当なビスが無いw

長さはいいけど径が大きいとか、径はいいんだけど全然短いとか。

 

仕方ないので、

 

ビス買ってきました。

 

両方ステンレスが良かったけど、13mmの方は無かったので仕方なく。

 

ゴールドパーツなのに何故?とお思いでしょうが、エスカッション用のビスなんてエスカッションにしか使わんし、そんな「エスカッション用ゴールドのビス」という汎用性の低いものを大量に持ってても仕方ないでしょう。

 

うちにあるギターの大半が「ハードウエアがゴールドでハムバッカーだらけ」というのなら持っててもいいけれども。

 

なので、こんなのは黄色のマジック塗って代用します。

 

これまでゴールドパーツ用に「メロンイエロー」のマジック使ってたんですが、先日新しいのを買おうとしたら「メロンイエロー」が無く代わりに「ハニーイエロー」というのがありました。

 

見た感じ、名前が変わっただけで同じモノのようです。

まあメロンイエローだと特定のメロンにしか当てはまらないから、どっかからクレームが来たのかもね。

 

左が本来ゴールドのビス。

その隣り2本がステンレス。

右2本がユニクロメッキ。

 

色付けたときどうかなと思ったけど、そんなに違いはないですね。

よろし。

 

4本でいいんですが、1本無くしてしまったので(フロント用)どうせならそっちも全とっかえしようという事で8本ゴールド化。

(そんなアレコレのずっと後です、無くしたと思ってたのが見つかったのは)

 

まぁあのー、今は「ピーター・フランプトンもどき」作ってるんでこのビスもゴールドですが、いつか辿り着きたいスティーブ・クラークのレスカスはエスカッションのビスはですので。

 

 

 

てな事をやってたら、

 

エスカッションが思いの外早く届いた。

 

たまたまヤフーショッピングで送料無料な店見つけて更に半額クーポン出てたんで2袋で1000円くらいで買えたんですけどね、

 

片方はフラットトップ用なのよw

 

アーチドトップ用を2つ買えよ、て話ですが、その店全部「1回1個限り」の注文しか出来ないのよ。

クーポンも複数店舗跨げないし複数回も使えないし。

 

でも、既に一回加工してるんで出来るか、と。

 

サイズは同じ、厚みを確認してみると、

 

フラットトップのリア用(画像真ん中)が、ちょうどいい感じ。

 

同じように加工して左右抑えるように留めたらいんじゃね?

 

 

で、まず前後のエスカッションを

 

ボディに充てがってみる。

 

すると、

 

どっちも湾曲具合が合ってない。

 

しかし、

 

リアは留めればまぁまぁいい感じ。

 

フロントは、

 

合わない。

左右を削ればマシにはなるだろうけど、そこまでするもんでもないかな。

まぁいいでしょう。

 

とにかく、

 

センター用の加工をしましょう。

 

しましたw

 

そんで、

 

トグルプレートもフランプトン(及びスティーブ・クラーク)のはアイボリー

 

うちには、前にマケプレで買った安モンのアイボリー(右)と、フレットレスに改造した謎レスポールについてたアイボリー(左)の2つがある。

 

これ、写真だと右のが色的にエスカッションに近そうに見えるんですけどね、実物見ると右のはもっとピンクっぽくて左のほうが似通ってるんですね。

 

なので今回は左ので。

フォントも含め印字の具合も右はノペっとしててイマイチだし。

 

 

 

フランプトンのはピックガードが付いてないんですが(スティーブ・クラークのは付いてる)、ボディのビス穴がどうなってるのかよく判らないんですよね。

 

今出てるシグネチャーモデルは最初から付いてないので当然穴は開いてませんけど、オリジナルのレスカスはどうなのか。

 

まぁつべとかでギブソンの動画とか見たら解りそうですけど、現行のやつには無いので

 

楊枝とマジックと瞬間接着剤で埋めました。

(こないだ若いときのTVショーかなんかの動画をたまたま見ましたが、オリジナルのはやはり穴が開きっぱなしでしたね。ボディサイドは、判りませんけど)

 

が、

 

どっちもきちんと埋まってませんでした。

まぁ良いっす。

スティーブ・クラーク仕様にするときはどの道開けないとならないし「とりあえず埋めといた」って事で。

 

打痕がちょっと目立ってたとこも

 

瞬間接着剤で補修しました。

 

そんな箇所をサンドペーパーで磨いて

 

それなりにしたら、

 

コンパウンド2種で磨いて更にワックス掛けて、

 

そこそこキレイに。

 

サンドペーパーで水研ぎとかはやってないので(補修した箇所はやってます)、あくまでそこそこです。

ワックスでなんとなく黒に深みが出てるだけですw

 

ボディに関するアレコレはもう無いので、

 

導電塗料を塗布。

 

 

続く。