Maison レスポール・カスタム(もどき) その2 | Do or Do not, There is no try.

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ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

8年越しの続編記事w

 

なので、元記事のタイトルをこちらに合わせて「Maison レスポール」から

「Maison レスポール・カスタム(もどき) その1」に変更します。

(何でか知らんけど↑と「センターずれ」の2つの記事は、一定の間隔でアクセスが伸びるw)

 

 

去年の年の瀬に

 

エピフォンジャパンのピックアップを入手して、

 

このレスカスをスティーブ・クラークもどきにすべく、

 

カバーを外したわけですね。

 

 

でまぁ、改造はするんですが、スティーブ・クラークもどきにするにはケーラーが必要ですね。

 

(画像はネットで拾いました)

この、ブリッジと言うかトレモロというか、ソレですねw

 

ところがですね、このブツはそうそう転がってないし出回りもしないんですよ。

 

なので、前にも書きましたがまず

 

 

ピーター・フランプトンもどきに改造しようかと。

 

フランプトンに特に思い入れは無いですけどね

(アルバムも数枚くらいしか持ってないし)、でもまぁ、なんとなくw

 

となると、何れにせよピックアップのカバーは外さなくてはなりません。

 

外しましょう。

 

エスカッションごと外して裏を見てみますと、

 

まぁ特に何だということもなく。

 

 

閑話

――――

 

このラベルによく似たものはマケプレとかで売ってるピックアップでよく見かけます。

 

こんなのね。

 

ただ、よく見てほしいんですがマケプレのあの手のはほぼ、このPUと同じようにラベルの一番下の文字(列)が「HMV」なんですね。

 

で、Maisonに付いてたやつを見るとそこは「BHC」。

 

これですね、そこに特化してネットで検索すると出てくる画像は概ねがエピフォンのピックアップなんですね。

 

これは去年買ったネック折れのエピフォンのピックアップですが、他にも

 

とか

 

とか(画像はどっちもネットで拾いました)。

 

更に、「BHC」じゃなく「BHK」というのもありました。

 

とか、

 

とか、

 

とか、

 

エピフォンも。

 

BHK」だとフェンダーやグレッチ、ギルドなんかの画像がよく出てきますね。

 

 

で、調べたところBHC」のCChinaで「BHK」のKKoreaらしいです。

 

まぁつまりは「BH」ってのが製造してる会社というかメーカーというか工場というかなんでしょうな。

名前なのかイニシャルなのか記号的な何かなのかは、判りませんけど。

 

で、大陸と半島にそれぞれ工場があって、いろんなピックアップを作ってるんでしょうな。

とはいえ、同じところで(そのPUを使う)ギターも作ってるというわけでは無いようですね。

 

実際、ウチのエピフォンは「BHC」つまり大陸産のピックアップですが調べた限り製造は半島ですし(追記:申し訳ない、調べ直しというか記事を確認したらギター自体も大陸産でした)、フェンダーメキシコのギターに「BHK」のピックアップが載ってることもあるようですし。

 

 

…まぁ、だから何だって話ですが(閑話だ)、

安ギターのピックアップもエピフォンのピックアップと同じとこで作ってんだなぁ、

てな四方山話ですw

 

 

――――

閑話休題

 

 

外したついでに出力を図ってみましょう。

 

フロント。

 

リア。

 

…特に言うこともないですねw

今どきな感じでしょうかね。

 

 

で、唐突に、

 

カバー外し終え。

ロウがダラダラ溶けて流れてちょっと面倒でしたw

 

結構ロウが流れてしまったのでホントなら今一度ロウ漬けすべきなんだろうけどね。

 

カバー外してみると、

 

判りづらいんですが左側(リア)のピックアップ、ポールピースがネジじゃない方の樹脂部分が真っ黒じゃない。

微妙にグレー。

 

うーむ。

マジックでも塗っとくかな。

 

 

さておき。

 

ザグる作業もあるので、他のパーツも外しておきましょう(3PUになると配線も変わるので結局このあとポットもトグルも外しました)。

 

で、

 

ワイヤーブラシでゴールドパーツを軽く磨いて色の薄いとこに黄色のマジック。

 

ロック(ストラップ)ピンがありますが、もちろんこれはMaisonについてたものではありません。

フェンジャパのストラト

 

これにかつて付けてたものです。

 

フランプトンのレスカスはどうやらロックピンらしいのでね。

 

 

そんで、

 

ザグル場所をマスキング&マーキング。

 

 

いざ!

 

の前に。

 

すり合わせしましょう。

 

バーニーの首なしをリペアしてるときに弾いてみたの練習用にこのギター弾いてたんですけど、ハイフレットでめっちゃ音詰まってて。

 

削ったら、

 

今一度赤ペンで色つけて、

 

フレットファイルで整形。

 

スチールウールで磨いてたら、

 

秘密兵器が届いた。

 

配送予定が10日以上も先だったのに、注文してから数日で届いたよw

(ちなみに届いたのは今から一週間くらい前の話ですが「配送したから近日中に届くよ」というメールが来たのは一昨日ですw)

 

ミニルーターです。

 

まぁ前にほんとにホビー用な電池式のやつを買いましたし、何なら余ってたモーターでルーター的なものも作りましたけど、色々加工するにあたってやはりちゃんとしたものがあったほうが良いだろうと。

 

ま、ちゃんとしたと言っても安物ですけどね。

某サイトで「最近使ってないから今買いもんしたら1500円OFFにしたる」クーポンが出たので、ポイントも使って500円ちょいでした。

 

で、

 

どうせなんでフレット磨きの仕上げに使ってみました(マジでこの作業してるときに届いたのよw)。

 

ピカールでもいいんですけど緑棒(バフ用固形研磨剤)あったんでそれで。

 

ピカピカです。

 

フレットが仕上がったら、

 

紅花油で指板をオイルフィニッシュ。

 

 

続く。