ESPか!と、ツッコみたくもなるw
いや、スチームパンクなデザインも、トリプルネックなのも、そのトリプルが7弦&12弦&ベースなのも充分にイカれてるけど、
それ以上に色んなアレコレがイカれてるw
「全部乗せ」というか「僕の考えた最強のギター」というか…
フレットレスとフレッテッドをシームレスに弾けんだろうか。
…ヴァイなら弾けんだろうなぁ。
ボディにあるハープ部分のせいでパット・メセニーの
ピカソギターを連想したけど、でも、考えたらピカソギターはギターのとこ以外は別にフレット押さえたりしないんだな。
それでも相当イカれた楽器だけどw
ジョニー・マーのギターは、やはり良いですなぁ。
こんな感じに弾けたら言うこと無いんだけどなぁw
伊藤銀次だったか誰かの曲に「いとしのジョニー・マー」ってのあったよね。
昨日(1/21)は山下達郎「For You」の発売日だったそうで。
あんな、夏真っ盛りなアルバムなのにねw
手前味噌ですがw
一定の年齢層にはおなじみの鈴木英人のイラストですが、アルバムのジャケはこの「For You」が一番最初だったんじゃなかったっけかな。
そういや「Sparkle」(だけ)がアチコチの音楽配信サイトに急に登場してますね。
何なんですかね。
2002年リマスター版「For You」繋がり(ボーナストラックに「あまく危険な香り」収録)で。
(この曲の元記事はこちら)
個人的には、これは相当に「っぽい」出来なんじゃないかと思ってますw
最後に「貝木のテーマ」が流れるのは、「STAR WARS EP1/ファントム・メナス」のエンドロールの最後の最後に聞こえるヴェイダー卿の呼吸音、アレのオマージュです。
20日、ミートローフが亡くなりました。
日本だとあんまメジャーではないですよねぇ。
難しいですよね、ロックな人ではあるけど基本的に「ただの」シンガーで所謂「アーティスト」とも違うし。
特に日本における海外の「ロック」というのは自分で曲や詞書いたりバンドだったりと、楽曲作成に深く関わってるのが当たり前な感じがしてしまうので、そうじゃない彼はよもすると「似非ロッカー」みたいに思われてたりもするんですかねぇ。
2006年の映画「テネイシャスD 運命のピックをさがせ!」に、厳格なクリスチャンでロック全否定な父親役で出てましたね。
ま、そういうキャラをミートローフが演じるというギャグなわけですが。
にしても、ジャック・ブラックの幼少期を演じたこの子は見た目も動きもよう似てますなぁw
前にも書きましたが、超絶おバカなロック・ミュージカル・(ロードムービー)コメディだけどこの映画は相当面白いです。
ロック好きは見て損無しでしょう。
ま、おバカムービーなんで得も特に無いんですけどw
最後の方、サタンが出てきて歌ったりドラム叩いたりしてますが、
これ、デイブ・グロール(フー・ファイターズ、exニルヴァーナ)です。
