バーニー RLC-60(多分) その8 | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

調子こいて

 

トリマーで削りすぎたのを補修したヘッドトップですが、

 

周りにバインディングを接着していきます。

フレットレスギター作ったときにネックのバインディングを貼り直しましたが、あのときの余りが残ってるので、それを利用します(マケプレで2セット買ったので未開封のもあるけど、余った分で間に合いそうだったので)。

 

厚みというか高さはトップの厚みに合わせるので2ミリですが、バインディング材は幅6ミリ。

なので、半分の3ミリにカットして使います。

 

必要なパーツにカットして、「首すじ」と「頭頂部」のパーツをお湯やらドライヤーやらで温めて湾曲させたら、いざ接着。

 

ですが、

 

この作業に関しては、結構時間との勝負というかこまめに写真撮ってる余裕がなかったので作業中の写真はありません。

 

で、

 

接着してゴムでぐるぐる巻きw

 

上の曲げ加工が中々うまいこといかなくてさぁ。

分け目んとこのアールがいい感じにアール付いたと思ったら折れたりしてね。

 

接着はしたんですが、

 

細かい加工は

 

その後、ということで。

 

中々に難しいですね。

パーフリングやらなくて良かったわぁw

 

とりあえず、余計な厚みをサンドペーパーやらスクレーパーやらで落としていきます。

 

が、

 

接着が甘い(というか、アクリル板のラインが見た目ほどキレイじゃないんで密着してないんでしょう)せいで、所々バインディングが剥がれてしまいました。

 

そういうこともあるだろうなぁ、と思ってたんでかなり慎重に削ってたんだけどねぇ。

 

致し方ない、

 

接着アゲイン。

 

更に、今回は裏の(隙間があるところ)に瞬間接着剤を保険として使いました。

あと、頭頂部とか角の隙間をエポキシ(に削ったバインディングの粉を混ぜて)で埋めました。

 

で、この状態で角とか頭頂部とかはみ出たエポキシとかを成形して、くっついたら

 

慎重にバインディングを削って、表裏共にアクリル板とツライチ。

 

とりあえず、コレは一応完成なので、

 

接いだヘッドを成形します。

 

ヤスリやらサンドペーパーやらをとっかえひっかえして、

 

まずは大雑把に。

 

こんな感じですね。

 

ボリュートがあるギターと比べると、「ボリュート」的な部分の位置がかなりヘッド側ですが、あくまで強度的な意味合いでこの形状にしたのでコレ以上はあまり削りたくないですね。

 

更に、

 

ネック側の接合面を削って、

 

削りすぎてしまったネックをパテ埋め。

 

裏側の概ねの形状を成形したとこで、

 

ヘッドを成形します(首すじ辺りは全体の形状が出来ないとちゃんと成形出来ないしね)。

 

ま、トップ材をガイドにトリマーで削るので正確に水平出す必要は無いですけどねw

 

ギターを固定してトップ材を両面テープで貼り付けて

(トリマー作業で傷がつくのもアレなんで、保護としてサンディングシーラー塗りました)

(サンディングシーラー塗ったらタミヤセメントで補修して白っぽくなった部分が目立たなくなりました)

(まだ判りませんがもしかしたら黒塗らないで済むかも)

 

コロ付きビット&トリマーでチュイーンと。

 

チュイーン後w

 

まぁまぁな出来ですw

赤い丸は、正確なペグ穴の位置です。

 

この作業の時点でトップ材を接着してしまっても良いんですけどね、ペグ穴開けるときに迂闊なことやって割れてもアレなんで、貼ってません。

 

裏側。

 

鉛筆で書いてますが、そこまでキッチリ湾曲したラインにはしないと思います。

 

 

続く。