バーニー RLC-60(多分) その1 | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

やっとマトモなナンバリング。

 

とはいえ、それが続くとも限りませんがw

 

 

やれるとこからやっていきましょう。

 

てことで(?)、

 

フレット摺り合わせやります。

 

絶対この順番じゃないけどね、減り具合が気になったので。

 

かなり減ってるので、ホントはフレット打ち替えたいんですけどね(マケプレで買ったのが2セットほどある)フレットエッジバインディングなもんでフレットだけ替えるのはちょっと難易度が…

 

かと言ってバインディングも替えるのはアレだし、バインディング換えたら普通にフレット打ってしまいそうだし…

 

てな訳で摺り合わせ。

 

マスキングして、

 

赤ペンでフレットに色つけて、

 

サンドペーパー&アングルバーで削る。

 

ネックがホンットに僅かに逆反り(んー、まぁ反ってると言えなくもないかな?くらい)だったけど、トラスロッドは全然締められてないので調整は出来ないんですよね。

 

だからすり合わせして弦張って調整したら(多分多少順反るでしょう←動詞にすんなよ)ハイフレットは低い可能性がありますが、ま、音詰まりを防ぐために敢えてハイフレットは気持ち低めにするやり方もあるので、大丈夫なのではないかと。

 

結構削っても、なかなか弦による削れ(えぐれ?)は取れません。


更に削ったけど、元より高くもないフレットだしコレくらいが「フレット」としては限界じゃないすかね。

 

「これくらい」と言ってますが、前にリペアした友人のYAMAHA BBに匹敵する削りっぷりですよ。

 

再度、赤ペン。

 

フレットファイルで整形。

 

整形後。

 

まだ弦えぐれがありますが、とりあえずこんなもんで。

 

いつもはピカール前はスチールウールだけで済ますんですが、

 

珍しくスポンジサンドペーパーも使いました。

 

500番→800番→1500番と磨いていって、

 

ピカールでフィニッシュ。

 

マスキングを剥がして、

 

ピカピカな分、指板の汚れと色落ちが目立つねぇ。

(指板の汚れは最初にレモンオイルと歯ブラシで相当落としたんだけどね、落としきれてないです)

 

陽の光だとおそらく着色したであろう部分と色落ちしてる部分の違いがはっきり判りますけどね、

 

室内だとそこまで極端に色は違わないです。

 

指板のしつこい汚れは軽くサンドペーパーかけたほうがいいのかなぁ。

色の違いは、紅花油でオイルフィニッシュしたら多少マシになるかなぁ。

 

 

 

「フレットレスワンダー」と言われるフレットの低さがこのギターの売りでもありますが、

「フレットレスワンダー」以上にフレットレスワンダーな低さになったよw

 

なんなら、要フレット交換な

 

ウチのグレコのストラトよりも低いかも知れない。

(メイプル指板なのが交換に二の足を踏ませるのよ…)

 

ま、

 

まじフレットレスワンダーなギターには敵わないけどねw

 

 

リペアに関係ないけど、フレットレスギターの画像載せたので

 

試奏動画貼っときます。

 

 

続く。