YAMAHA BB VII その3 | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

ピックアップ。

 

ポールピースはメッキでもないんで、ワイヤーブラシでガシガシ磨いてサビを落としました。

 

リヤはカバー一体なのでワイヤーブラシでガシガシやるとカバーに傷がついてしまう。

最初だけ軽く弱く真鍮ブラシ使って、あとはサビ落とし&綿棒で一個ずつサビを取りました。

 

とは言え、どっちもそんなにピカピカ、とまではいってません。

サビや腐食が多めのポールピースはガッツリとヤスリで削るか

耐水ペーパーでも使わない限り、新品同様とまでは行かないんだよねぇ。

 

リアピックアップとフロントのカバー&エスカッションは、汚れを落として

軽くタイヤワックスで艶を出しました。

 

どっちも耐水ペーパー&コンパウンドでピカピカにも出来るけどさ、元々

そういうのじゃないし、それにフロントのカバーなんてかなり削れてるしね。

まぁせいぜい鈍色なポールピースと合わせるとこれくらいがいいでしょう。

 

んで。

ネック。

 

いつものすり合わせ&成形。

 

指板をマスキングしてね。

車庫は寒いのでね、部屋でやりますよ。

 

最初の記事でも書いたけど、サンドペーパーで汚れ(と言うか塗装)を落としました。

にしても、なんでナットまで塗装してあるのか…

 

いつものように赤ペンで。

 

今回、すり合わせ用の紙やすりを取り替えました。

もうだいぶヘタってきてたしね。

しかも、前より番手が若い(荒い)ヤツです。

今回のはちょっとというか、ガッツリ削らんとダメっぽいし。

 

ガッツリ削ってます。

 

減ってるローフレットに合わせなきゃならんので、ハイフレットはかなりハデに削ります。

まぁ今回はハイフレットもなかなかの減りようだったしね。

 

テカってるけど多分すり合わせ&フレットファイルで成形後、だと思う。

 

スチールたわしで磨いて、

 

ピカールで仕上げ。

 

記憶が曖昧だが、フレット作業前に指板の汚れは落としてた、ようだ。

 

かなり低くなったが、それでも触ってみて「うわ、ひくっ」って感じるほどでもない。

実際弦張って見ないと判んないけどね。

 

ストラップピンのクッションが付いてなかったので、革で作ったやつを付けときました。

元々付いてなかったぽいんで無くてもいいんだろうけど、一応ね。

 

片方のビスだけは、磨き倒してもピカピカにはならんかったなぁ。

 

小振りに作ってしまっていまいち使い道がなかったんだけど、このピンだと

ピッタリなサイズ。

 

ここ、塗装割れしてるんだよねぇ。

これはしょうがないよねぇ。

赤ペンでクラック面をちょっと塗っときました。

画像だと目立つけど、実物だとそうでもないよ。

 

 

続く。