ピックアップ。
ポールピースはメッキでもないんで、ワイヤーブラシでガシガシ磨いてサビを落としました。
リヤはカバー一体なのでワイヤーブラシでガシガシやるとカバーに傷がついてしまう。
最初だけ軽く弱く真鍮ブラシ使って、あとはサビ落とし&綿棒で一個ずつサビを取りました。
とは言え、どっちもそんなにピカピカ、とまではいってません。
サビや腐食が多めのポールピースはガッツリとヤスリで削るか
耐水ペーパーでも使わない限り、新品同様とまでは行かないんだよねぇ。
リアピックアップとフロントのカバー&エスカッションは、汚れを落として
軽くタイヤワックスで艶を出しました。
どっちも耐水ペーパー&コンパウンドでピカピカにも出来るけどさ、元々
そういうのじゃないし、それにフロントのカバーなんてかなり削れてるしね。
まぁせいぜい鈍色なポールピースと合わせるとこれくらいがいいでしょう。
んで。
ネック。
いつものすり合わせ&成形。
指板をマスキングしてね。
車庫は寒いのでね、部屋でやりますよ。
最初の記事でも書いたけど、サンドペーパーで汚れ(と言うか塗装)を落としました。
にしても、なんでナットまで塗装してあるのか…
いつものように赤ペンで。
今回、すり合わせ用の紙やすりを取り替えました。
もうだいぶヘタってきてたしね。
しかも、前より番手が若い(荒い)ヤツです。
今回のはちょっとというか、ガッツリ削らんとダメっぽいし。
ガッツリ削ってます。
減ってるローフレットに合わせなきゃならんので、ハイフレットはかなりハデに削ります。
まぁ今回はハイフレットもなかなかの減りようだったしね。
テカってるけど多分すり合わせ&フレットファイルで成形後、だと思う。
スチールたわしで磨いて、
ピカールで仕上げ。
記憶が曖昧だが、フレット作業前に指板の汚れは落としてた、ようだ。
かなり低くなったが、それでも触ってみて「うわ、ひくっ」って感じるほどでもない。
実際弦張って見ないと判んないけどね。
ストラップピンのクッションが付いてなかったので、革で作ったやつを付けときました。
元々付いてなかったぽいんで無くてもいいんだろうけど、一応ね。
片方のビスだけは、磨き倒してもピカピカにはならんかったなぁ。
小振りに作ってしまっていまいち使い道がなかったんだけど、このピンだと
ピッタリなサイズ。
ここ、塗装割れしてるんだよねぇ。
これはしょうがないよねぇ。
赤ペンでクラック面をちょっと塗っときました。
画像だと目立つけど、実物だとそうでもないよ。
続く。















